福祉の日中支援で最近増えているのが就労継続B型の事業所です。
就労継続B型がいいのは利用者さんの障害者程度区分に左右されず国から貰える報酬が一緒と言うことです。生活介護は利用者さんの障害程度区分によって報酬が変わってしまいます。
また、就労移行は利用者さんの利用期間が二年と決まっており、利用者さんの入れ替わりが発生します。就労継続B型も就職を目指すこともある事業形態ですが利用期間の制限はありません。
安定した事業として考えた場合、就労継続B型が一番いい選択肢であるので最近増えているのかもしれないですね。