ちゅら夢から覚めて。。 | 赤沼正一オフィシャルブログ「蠍の戯言」

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キャンパスシネマ所属。
映像出演や舞台公演の告知を始め、他愛もない事をゆるりと綴ってます。
たまにプライベートな事もポロポロとw
やらずに悔やむよりやって悔やめ!です。
是非、いいね!又はコメントを宜しくお願いしますww

久々のブログ更新です。



昨日、零’s Record produce「ちゅら夢 〜デイゴの詩 Parallel episode〜」5日間9ステージを無事に終える事ができました。

初日から千穐楽まで沢山のお客様に御来場頂いたおかげだと思っております。
本当に本当にありがとうございました!

どんな作品もそうですが、お客様にお届けして初めて作品が完成した形を迎えると思っているので、本当に感謝しかありません!

公演期間中は沢山のお客様に「#ちゅら夢」と明記して叱咤激励のお言葉を沢山頂戴しました。
スタッフ・キャスト共々、一つ一つ丁寧に読んでは心に染み込ませていました。
励みになったり、次に活かす活力になったり。
あんなに沢山の感想を頂けて本当に嬉しかったです。

今回の公演は初めて「おひねり制度」というものを設けてみましたが、これまた本当に沢山のおひねりを頂戴しました。
まさか初日からあんな沢山のハイビスカスが出るとは思っていなくて、スタッフ・キャストの活力になったのは言うまでもありません。笑



やっぱり僕らはお客様に生かされてあの場に立てていられるんだなぁと強く実感しました。


5月8日。
この日初めてキャスト全員が揃い、本読みをしました。
兎に角、沖縄の方言に四苦八苦した記憶しかありません。笑

みんな髪の毛長いなぁ。。笑


初稽古後の親睦会。
この時から結束力の強さが出来たと思います。
本当に馴染みやすい座組は居心地イイさー。笑

5月15日。
今作の生みの親で育ての親でもあるミヤの1日遅れての誕生日をお祝い。
練りに練ってサプライズを敢行し、見事に成功!

この日からまだ半月ちょいしか経ってないのか。
何か不思議な感じ。


これはラストシーンで詠将がみーさーに告白する所。縁側の護とあーこーをなるべく見せないようにする為にどうしたらいいか、あーだこーだ模索してるところを縁側から激写。
そんな中プロデューサーの大ちゃんはせっせと曲作りに励んでました。


倒れた梨那が無事だと分かって安堵してるシーン。ここはこの時からそう変わってないかなぁ。
まーしーの眼力じゃなく、顔力!も。笑


金武と詠将の一触即発に成り兼ねない緊迫したシーン。
逆にここは最初とは迫力もパワーも段違いなくらいクオリティが上がりました。
お客様も楽しんで貰えたんじゃないかな?


5月18日。
集中稽古期間に入る前にみんなで稽古後に軽く労いの会を開催。
この労いの会は、後に若手みんなの活力の源となりました。


そして稽古場所を移して濃密な集中稽古期間に突入!


金武の登場でパニックに陥る梨那。


蝉を見ながら何かを思い感じる護。


梨那と護の兄妹のシーン。


あーこーと梨那のほっこりするシーン。


気合い入れて早く稽古場に来たのに、鍵が掛かっていて入れなくてガッカリしてる座長ミサ。笑


この集中稽古期間は本当に沢山の試行錯誤、紆余曲折が各々にあって。でもそれがあったからこそあそこまで作品が仕上がったんだと思います。
そして5月27日。
全ての稽古日程を終えて、新宿シアターミラクルへ乗り込みました。


5月30日。
ゲネプロ終了後にみんなで記念撮影。



初稽古から数えると実に3週間強で、稽古休みを省くと2週間ちょっとのちゅら夢でした。
本当に少ない時間の中で、よくここまで創り上げたなぁと思っています。
キャスト個々が責任感と緊迫感を持って臨んだ結果であり、何より作演のミヤが食いしばって率いてくれたからだと思っています。
稽古期間が長ければイイというものではなく、如何にその限られた時間を有効活用するかだと再確認しました。

赤沼が演じた大城護も、赤沼個人で創り上げたのではなく、周りのキャストと演出家に鍛え育ててくれたからこそだと思っています。
本当に感謝です。



初座長のミサを中心に仲睦まじく、それでいて決して仲良しグループにならないように、オンオフがしっかりしていたこの座組は本当に居心地が良かった。
ちゅら夢ロスモードに入りそうな今現在。笑

本当の意味で夢から覚めて、新たなステージへ歩みを進めたいと思います。



本番期間中の写真はまた改めてアップします。



お忙しい中、貴重な時間を割いてちゅら島へお越し頂きまして誠にありがとうございました!
このちゅら島が皆さまにとって素敵なちゅら夢となる事を切に願うと共に、皆さまの片隅に生き続けることを願っております。



誠にありがとうございました!m(_ _)m