種子島紀行 其の弍 | 赤沼正一オフィシャルブログ「蠍の戯言」

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キャンパスシネマ所属。
映像出演や舞台公演の告知を始め、他愛もない事をゆるりと綴ってます。
たまにプライベートな事もポロポロとw
やらずに悔やむよりやって悔やめ!です。
是非、いいね!又はコメントを宜しくお願いしますww

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そしてついにっ‼️
念願の種子島に上陸😊
第1の感想は寒いっ💦💦でした😅

種子島はあくまで鹿児島県🎵
決して沖縄とは近くないので
これから先、この時期に行かれる方は
マフラーとか忘れないよーに😊

この港で先に種子島へ乗り込んでた
先発隊と合流✨
安堵した気持ちは今でも忘れません😊
で、一行はそのまま鉄砲館へ🎵
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ここで気付いた事は写真でもあるように
デカデカと若狭姫物語のポスターが
貼られていたという事✨
この作品の生みの親・荒木太朗氏は
知る人ぞ知る種子島生まれ✨
高校卒業して20年という年月が流れ
でも節目でもあるこの年に
生まれ故郷の土地で
島民なら誰もが知ってる若狭のお話を
やるわけですから
この上ない喜びと
この上ないプレッシャーだったと思います😊
でもそれはなかなか味わえない幸せな事でもある訳です✨✨

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鉄砲館の近くに立つ島主・時堯公の像🎵
もしかしたら
時堯公が鉄砲を広めるという判断をしなければ、恐らく鉄砲伝来のお話は
また違ったものになっていたかも💦

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勿論、記念写真も忘れてませんよ😊

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で、この公演に携わるに当たって
是非とも立ち寄りたかったのが
若狭姫のお墓です✨

でもこれは本当のお墓ではなく
実際は小さい石がひっそりと供えてあるものでした💦
諸説ありますが、若狭はひたすら身を隠して過ごした事から
大々的なお墓にはならなかったようです😥
そのお話をツアーに同行して頂いたガイドさんから伺って
勝手にプレッシャーを感じてしまいました😅
で、もっとプレッシャーを感じたのが
これっ‼️‼️

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前作を観て頂いた方ならお分かりかと思いますが
金兵衛と八郎の鍛冶屋像です💦
左が金兵衛で右が八郎✨
この銅像は島民なら誰もが知ってる訳で
それを舞台で島民の皆さんの前でやる訳でですから
プレッシャーは一気に
メーターを振り切りました💦💦💦



つづく✨✨