下位校の就職課、キャリアセンターがマスコミ情報に振り回され、不適切な学生対応に終始しているこの現場を垣間見て、唖然としているのが本当のところです。
インターンシップに参加しなさい、しないと就活(内定)に乗り遅れるとか、3月解禁ではどんな動きをすれば良いのかなどなど○○ナビが発信するあふれんばかりの情報に、この程度(このあたり)でもはやガス欠と云う学生も多数おります。
でも、先に書いた一部の日経225社レベルの企業以外を目指す皆さんにとって、この一連の作業は全く不要です。
問題無く、内定は貰えるのです。内定は取れるのです。
異なる目標を持っている方、自分らしい就職をしたい方は、異なる動き方、いや正しい就活をすれば良いのです。
就活自体に嫌気がさしてしまうような就活は決してしないで下さい。
次回は就職相談の現実について触れたいと思います。