(注)以下は、日本時間で2026年5月12日の朝ぐらいまでの話です。最新情報ではありません。
スペイン語で知る・・・・と言っても、もちろん、ちゃんとスペイン語ができる方々や、プロの方々は、とっくに色々情報を読んでいらっしゃることでしょう。
以下は学習者レベルや素人レベルの話です。
スペインの新聞、エル・パイス(50周年らしい)
カナリア諸島にクルーズ船が着岸したり、スペイン人の乗客もいたりしたので、もちろんハンタウイルスのニュースが出ています。
El posible positivo ha sido aislado en una unidad de alto nivel. Los otros trece han dado negativo y mantendrán la cuarentena durante 42 días
なんとなーく読めるところだけ読んで、あとは自動翻訳してみました。
日本のニュースでも、スペイン人の乗客たちはマドリードの病院に運ばれて検疫期間を過ごすという話が出ていますが、その人たちのこと。
下船したスペイン国籍の乗客は14人で、そのうち1人がPCR検査陽性になったが無症状で体調も良好。
他の13人は陰性。
いずれにしてももう一度PCR検査して、42日間は検疫のため留め置かれる。
それと、死亡したオランダ人女性と同じ航空機に乗っていて(後ろの席の人かな??)アリカンテで入院した女性は、二度のPCR検査では陰性だけど軽い症状がある。
もう1人の人はバルセロナにいて無症状。
もし自分だったら、家にいるよりもいっそのこと病院に滞在するほうが安心な気がする。
テネリフェ島にいた船は乗員乗客が下船したあと消毒して、オランダのロッテルダムに向けて出航したそうです。
La salida de los últimos pasajeros pone fin a la evacuación del ‘Hondius’ en Tenerife
El buque zarpa hacia Róterdam mientras los expertos proceden a la desinfección del puerto
開くと海に出ていくホンディウス号を写真に撮っている写真が出ているんですが、
「5月11日、スペインのテネリフェ島にあるグラナディージャ・デ・アボナ港からクルーズ船「ホンディウス」が出港する様子を、ある女性が撮影した。ハンナ・マッケイ(ロイター)」
(Google自動翻訳による)
だそうです。
残った乗員でテネリフェ島からロッテルダムまで行く(オランダの会社のクルーズ船なので)。
また、亡くなった80歳前後のドイツ人女性の遺体を引き渡すという責任も残っているようです。
オランダ人夫妻のあとに亡くなった方ですね。3人の死者の中の1人。
寄港地は観光地でなく産業エリアでしたよね。
"Desde el viernes, el Puerto de Granadilla, unas instalaciones inauguradas en 2018 tras una inversión millonaria y que languidecen con una patente falta de actividad, se han convertido en un inopinado protagonista por el que han circulado más de 300 efectivos de la Guardia Civil y la Policía Nacional,"
《金曜日以降、数百万ユーロの投資を経て2018年に開設されたものの、明らかに活動が停滞していたグラナディージャ港が、思いがけず注目を集める場所となった。300人以上の治安警備隊員と国家警察が港内を巡回している。》
Google翻訳ですが、うーん。活動が停滞とか散々な言われよう。。。
そして、下船は強風で計画変更されたとかいう話。
地元自治体が寄港に反対して沖合への停泊を求めていたけど、強風のせいで接岸したのかなあ?
・・・と思って日本語検索したら、日本のテレビニュースでもその話題があったんですね。
船の話は、日テレのニュースにほとんど全部出ていた。
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ちゃんとスペインのニュースも出るんですねえ。当該の船がいたからだろうけど。
沖合からボートで乗員乗客を下ろすつもりが、強風でできなくなり、港に入ったそうです。
仕方ないからカナリア自治州も認めたのだろうな・・・。
スペイン語新聞の記事によれば、まだ中央政府とカナリア自治州政府の間はぎくしゃくしているようです。
ついでに、スペイン語ニュースと関係ない余談なのですが、ヤフーに出ていた毎日新聞の記事。
日本人は1人だけなので、チャーター便を出すのは日本国民から批判が出ないかとかいう懸念があったが、イギリス以外の国からも「うちの飛行機に一緒に乗りますか?」という申し出は複数あったと。有り難い話です。
普段、日本に在住の方なのかどうかわかりませんが(日本国籍だからって日本に住んでいるとは限らない)、イギリスなら日本との連絡も良さそうだし。
いずれにしても、みなさん無事に検疫期間を終えて、それぞれの住んでいる場所に帰れると良いです。
42日とか45日とかって元気でも待つのが長いですよね・・・。そこはかとなく緊張感もあるだろうし。
今のところは、PCR検査で「陰性」の乗客のほうが圧倒的多数ではある。
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自動翻訳のことを言えば、パソコンのブラウザのURLの窓に表示される翻訳ボタンでページごと翻訳するのと、コピペ抜粋してGoogle翻訳に貼り付けるのとでは翻訳結果(和文)が違うみたい。
ページごと翻訳のほうは文章的に長くなるためか多少意味不明になるところもあるようで、日本語文を読んでも意味がよく解らなない時がある。
便利だけど、やはり大まかな参照として見るのが良さそうです。
最後にまたスペイン語記事を。
記事冒頭に掲載しようと思ったけど、お写真
が出るので後にまわしました。
(自分は平気ですけど)
米国CDCのサイトを見ると、一部はスペイン語訳もあります。
このへん。
あっ、顔が出ちゃった。![]()
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苦手な方はすみません。でも写真はこれだけです。
あっ、こっちも写真があった。![]()
アンデスウイルス情報。
あれ?でも開くと本文中には写真がないのになあ。
サムネがこれということでしょうか??
相変わらずまとまりのない文章ですみません。
スペイン語学習者向けにという感じで。
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