音声教材はQRコードが印刷されていて、スマホで読み取って再生する仕組み。
昔は別売CDでしたが、今はこの方式が主流ですね。
確かに便利です。別に買わなくてもいいし。
(出版社的にはどちらが費用がかからないのか・収益的にどうなのか?)
ところどころ、薄くシャーペンで書き込みがあるのはご愛敬。
昔の古本屋で買った古本みたいだな~(笑)
(個人出品でなく、なんとかブックスとかそういう感じの書店の出品です)
でも全体的には綺麗だし、薄い書き込みだし、そんなに気になりません。
消しゴムで消そうと思えば消せるし。
そして「正誤表」が挟まれていたのですが(ちなみにこの本は「初版」でした)、その誤記をシャーペンで修正して書き込んでくれてあるので、そこはむしろ助かります(笑)
かつての持ち主さん、メルシー。
☆これが正誤表。
その次に「学習計画表」ページがある。
1ヵ月弱で終えるためのスケジュールモデル(月曜開始の場合)と、自分なりのスケジュールを立てたい方用のフリースペース。
3回目まで欄があります。
私は昔、参考書に「2周目」とかいう考え方があるのを知りませんでした。
大学に行ってないし大学受験をしてないし(高校受験はしましたが)、資格試験としての学習はしたことがあるけど、なかなか1冊終えるのもできなかったりして。
根気強くなく飽きっぽく、1回最後まで終われば良いほう。
(だからまた新しく参考書を買ったりして、コスパが悪いのです)
とりあえず「1回最後まで終われるように」を念頭に、久しぶりに学習計画を立ててやってみようと思います。
スケジュールモデルどおりにするのは量的にも時間的にも難しいので、ゆとりをもたせた独自スケジュールを考えてみよう~。
約1ヵ月弱では終わらないので、スケジュール表をコピー(紙)して使おうかな。
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