パソコンでネットを開いていたら、Microsoft Edge(普段はChromeを使っててごめんなさいね~)で今日は何の日という情報が出て、フランスのルルドでベルナデットの前に初めて“聖母”が現れたとされている日なんですね~。
2回目は2月14日だったそうです。
ちょうど、東京カテドラルマリア大聖堂での「オルガンメディテーション」というのが気になっていたところだったので、なにやら感慨深いです。
自分はクリスチャンではありませんが、一昨年だったかな、一度、パイプオルガンコンサートを体験して、また聴いてみたいなと思っていた。
この11月頃に行われるオルガンコンサートは、普通にイープラスなどでチケット販売する有料の「コンサート」ですが、「オルガンメディテーション」というのは、教会による行事。
無料ではありますが、「オルガン維持とこの催しの支援のため、献金をいただければ幸いです」とある。
毎月一度開催されている。
原則は第2金曜日の夜(会場都合などで変更の可能性もあり)。
オルガンメディテーション
晩の祈りとオルガン音楽による瞑想
とある。
ググって体験者の方々の体験談をいくつか拝読してみたところ(参考になりました、ありがとうございます)、メディテーション(瞑想)なので、聖書朗読があったり、お祈りしたり、というのもありつつ、パイプオルガン演奏があるそうです。
自分はキリスト教が嫌いではありませんので、こういう体験をしてみるのも興味深いかなと思っています。
ここからフランス語関係の話題。「オック語」
ウィキペディアでルルドの聖母出現について読んでいたら、ルルドの地元言葉がフランス語よりもスペイン語に近いなと思った。
Que Soy Era Immaculada Councepciou
ケ・ソイ・エラ・インマクラダ・クンセプシウ
「3月25日、教会暦で受胎告知の祝日に当たるこの日、ベルナデットは人影に名前を聞くと、人影は Que Soy Era Immaculada Councepciou と答えた。これは、ルルド地方のビゴール方言で「私は無原罪の御宿りです」の意である。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%83%89%E3%81%AE%E8%81%96%E6%AF%8D
「神父の望み通り、何度も名前を尋ねるベルナデットに、ついに「あれ」は自分を「無原罪の御宿り」であると、ルルドの方言で告げた。それは「ケ・ソイ・エラ・インマクラダ・クンセプシウ」[注 2]という言葉であったという。」
さらにググってみたら、ビゴール方言というのはオック語の一種で、フランス語よりもカタルーニャ語に近いらしいです。
オック語
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E8%AA%9E
以前、NHKラジオ「まいにちフランス語」応用編の「フランコフォニーとは何か」の時だったか、オイル語というのが出てきたり、フランス語は最初から全土で話されていたわけではなく、長い間、地域ごとに言語があった、みたいな話題がありました。
オック語は数え方や発表により異なるようですが、52万人~78万人くらいの話者がいるようです。
オック語話者のいる領域を「オクシタニア」と呼ぶそうですが、なんかかっこいい響きです。オクシタニア。
旗まである。



