これの最後に書いた参考書。
早速購入しました。
 
アマゾンで中古本を注文。
 
「1ヵ月で復習するフランス語基本の文法」
 
 

フランス語基本文法本、音声ダウンロード付き

 

 

音声教材はQRコードが印刷されていて、スマホで読み取って再生する仕組み。

 

昔は別売CDでしたが、今はこの方式が主流ですね。

 

確かに便利です。別に買わなくてもいいし。

 

(出版社的にはどちらが費用がかからないのか・収益的にどうなのか?)

 

 

 

ところどころ、薄くシャーペンで書き込みがあるのはご愛敬。

 

昔の古本屋で買った古本みたいだな~(笑)

 

 

(個人出品でなく、なんとかブックスとかそういう感じの書店の出品です)

 

 

 

でも全体的には綺麗だし、薄い書き込みだし、そんなに気になりません。

 

消しゴムで消そうと思えば消せるし。

 

 

 

そして「正誤表」が挟まれていたのですが(ちなみにこの本は「初版」でした)、その誤記をシャーペンで修正して書き込んでくれてあるので、そこはむしろ助かります(笑)

かつての持ち主さん、メルシー。

 

☆これが正誤表。

 

フランス語参考書の正誤表
 
(出版社さんや編集さんは、こういうのって大変なのでしょうね?)
 

 

 

冒頭の「本書の構成」を見ると、平日5日×4週間=20日間でフランス語の基礎文法の復習を終えられるように構成されているとのこと。
 

 

その次に「学習計画表」ページがある。

 

1ヵ月弱で終えるためのスケジュールモデル(月曜開始の場合)と、自分なりのスケジュールを立てたい方用のフリースペース。

 
フランス語学習計画表:1ヶ月復習用スケジュール
 
 
1日の終わりに学習の記録を付けるスペースもある。
 
学習記録表とキーボード
 

 

3回目まで欄があります。

 

私は昔、参考書に「2周目」とかいう考え方があるのを知りませんでした。

 

大学に行ってないし大学受験をしてないし(高校受験はしましたが)、資格試験としての学習はしたことがあるけど、なかなか1冊終えるのもできなかったりして。

 

根気強くなく飽きっぽく、1回最後まで終われば良いほう。

 

(だからまた新しく参考書を買ったりして、コスパが悪いのです)

 

 

 

とりあえず「1回最後まで終われるように」を念頭に、久しぶりに学習計画を立ててやってみようと思います。

 

 

スケジュールモデルどおりにするのは量的にも時間的にも難しいので、ゆとりをもたせた独自スケジュールを考えてみよう~。

 

 

約1ヵ月弱では終わらないので、スケジュール表をコピー(紙)して使おうかな。

 

 

フランス