終わりました。

昨日。


33人のマチネと

48人のソワレでした。


十分なんじゃないですか?


東京で芝居して、呼んだのは東京に友達がいる人たちだったけど、

それでこんだけはいったらまあまあ、いいせんいってたんじゃないかと思います。


見に来てくださった方々、ありがとうございました。



明日は本番です。

これを見ているひとで、見に来てくれる人はいるんだろうか。


なんしろ本番です。


見に来てください。


本番まであと三日です。

明日が木曜日で、

あさってが金曜で仕込みで、

しあさってが土曜の本番っです。


あんまりここの日記を更新できなかったけれど、

とにかくあと三日なんです。


で、ちょっと内容の話をしようかな。

やめようかな。


あ、チラシに載っていることをちらりと。



宇宙は広くてでかいのだけど、

さらに膨張していて、

人と人もどんどん離れていくようにできているようです。


時々どうしても引き付けられることがあって、

それは万有引力と呼んでいいと思うのだけど、

ひきつけあう愛のようなものが、実は存在していて、

宇宙は、なので、お互いが引っ張り合って生きているわけです。

一つがなくなればすべてが壊れる。

そういう宇宙に僕らは生きているんじゃないかと、そう、思うわけです。


そして、その瞬間瞬間に、僕らは生きていて、

二度とこないその瞬間を、通過しているわけです。

今っていつなんだろう、とかんがえたことありませんか?


あと、ほんのちょっとだけ孫悟空が出てきます。

お釈迦さんの話でもありますので。




てなことを考えながら書いたのですが、

どうもそう簡単に書けている訳ではなさそうです。


詳しくは見に来てください。


そういうわけで。



本番まであと一週間。


みんなで京都に来て練習をしています。


久しぶりの環境に盛り上がっています。


期待できそうです。



本番まで残り三週間になった。

週末だけの稽古でやれるだけやっている。


時間はあればあるほどいい。

けれど、その使い方で全部だめになる。


うん、ちょっと、がんばろう。

今日もお昼から稽古です。

ちょっと面白いのは、

きょう、出来上がってるところまでの脚本を通して読んでみるのです。

まだ出来上がっていないところもあるのですが。


昨日、出演者の野島君に

「きんちゃん、どうしたん?こんな本書くっけ?」って言われました。


どうやらちょっとヤバメのテンションで書いているみたいです。

面白いと思うんだけどなあ。


たしかに今回、今まで書いていたような、これといったストーリーもなければ、

キャラクターに名前があったりするわけでもないです。

ちょっと分かりにくいところはあるかもしれないけれど、

分かったふりするより先に、

おもろいところだけみて、おもろいなあ、といってくれるとうれしいです。


うん、全編通しておもろいなあと思うところが、ちらほら見えますから。


なんじゃこりゃ、と いった感じの台本です。

もうちょいで仕上がります。


千本桜ホールってなかなかいいところにあります。

学芸大学までちょっと遠いけど、

学芸大学からすごく近いです。


ああ、ほんとすごいことになってます。

書きたい。ここに書きたい。




今までこんな台本を書いたことがないっていうくらいすごいおかしな台本を書いています。

本当にこの台本でいいのかって言うくらい、

ものすごくおかしなことになってます。


あんまり言うと変な影響が出ると思うのだけど、

でも、本当に今まで書いたものとは全然違うので、

役者のみんなもほんのちょっと戸惑っているようです。


そういえば、唐十郎の情熱大陸を見ましたか?

面白かったです。


その裏で椿姫をやっていたのですが、

これもまた面白かったです。


今日は劇場を見に行ってきます。

また面白いアイディアが生まれそうです。


きんだいち

きんだいちです。


相変わらず、脚本を書いているところです。

チラシが出来上がりました。

すごいかっちょいいです。


チラシ負けしないような本を仕上げます。

そして二度とできないような公演にします。


あ、そりゃ、芝居ってもんは二度とできないことをやるんだけども。


さ、ハッタリをかましたところで。


ゴールデンウィークはみんな休暇中です。

カレンダーどおりです。

稽古も無しです。


みんな、がんばってます。


いったいどれだけの人がこれを読んでいて、

いったい誰なんだろう、と気になったりします。


何人かは分かるんだけれど、その人がどんな人なんだろうと思ったりします。

もっと宣伝したほうがいいのかな。