ダッサいジャケットだなあ、と思いました。顔の横から出てる「KELLY AT MIDNITE」の文字が、妙に広がってるのがダッサいわけです。


「ケリー・アット・ミッドナイト/ウイントン・ケリー」です。

夜中

「ミッドナイト」というから、もっとこうダークで、ジメジメした演奏かと思ってましたら、1曲目からけっこう軽快で、明るいんですね、これが。


「良いではないか、良いではないか!」と聞いてたら、最後まで聞いてしまいました。


ジャケットだけで判断してはだめですね。


1曲目のベースが「ぶーん、ぶーん」と鳴るとき、いつもケイタイのバイブが鳴ったのかと、勘違いしてしまいます。

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わたくしトウキョウTなどと名乗りながらも、カンサイ人でございましてね、明日から大阪出張なのでございます。
大阪のくだらないレポートなどいたしましょうかね。

これは、最初ちょっとナメてかかってたんです。なんか有名なひとが「ちょちょっ」と作ったのかとね。


フォープレイのファーストアルバムです。

すむーす!

これは気合がはいっておられます。耳あたりはすごくいいんですけど飽きないし、あんまり「あまーい」感じもしないです。4人のバランスが絶妙です。


全体にわきまえた「オトナ」な感じがしてますね。スムースです。すっかり愛聴しております。


あ、くれぐれも「fourplay」ですからね、「foreplay」って書くと違う意味になりますからね!


まあ、オトナな感じはしますけどね。

ウルトラQです。ピグモン登場(ごめんなさい)。

ピグモン?

サラ・ボーンの「枯葉」です。


昨日から歌モノを聴いてますが、これはやはり何度聞いてもすごいですね。やっぱり3曲目の「枯葉」ですかね。「カレハよぉ~」というテーマが全くでてこない。ひたすら大アドリブ大会。


「しゃば、どぅび、どぅばっ、どぅばっ」と、楽器に全く引けをとらないアドリブソロ。おそるべし。


歌もののジャズってどうしても、ミラーボールがキラキラー、シャンペングラスがチィーンみたいなイメージがあったので、最初は苦手だったんですが、コレを聞いてイメージがガラリと変わりました。





このジャケット、なんなんでしょう、ちょっとスケベな似非グルメオヤジでございます。

グルメおやじ

でも、中身はすごいんですね。テテ・モントリューの「ランチ・イン・L.A.」です。


このアルバムは最近買ったんです。中古でね、1200円。中身はこの人のソロピアノです。


ワタクシ、前からこの人のピアノが好きでしてね、ソロピアノでも、ものすごーくスイングします。フレーズは結構キラキラしてるんですけど、鍵盤のタッチがですね、こう、「てーん!」とか、「びーん!」とか、とにかくパーカッシブで気持ちよいのです。


早いフレーズでも、音がひとつひとつ「びしっ、びしっ」と当たってくる感じで、マッサージ機のようなね、「あぁー、いいわぁー」という感じの音です。


4曲目の「PUT YOUR LITTLE FOOT RIGHT OUT」は、チック・コリアさんとのデュオです。ぜんぜんタイプの違うピアノで面白いです。


んー、やはり良い。


しかしこのジャケット・・・、もうちょっと何とかならんかったのか??