The CIRCUS

The CIRCUS

No Limit.

Amebaでブログを始めよう!
イマジネーション。

イマジネーションがあれば、可能性は広がる。
何があっても前向きに考え、前向きなイメージ

自分のやりたい事を押し付けではなく、
みんながどうすれば楽しくなるかを考える。
そしてそれを現実化する。

原宿

みんなが期待している原宿を現実化する。
「原宿ってこんなだよね。」
それを現実化する。

ゴスロリ
キャリー
ストリート

$The CIRCUS


$The CIRCUS

台中駅


台湾の生産工場へ行ってきました。
工場との直接取引をお願するため。

事前のやり取りで歓迎ムードであったこともあり、
協力的なサポートを得られることになりました。

久しぶりの異国の地。
同じアジア、人種とはいえ、違う国に行くのはとてもわくわくします。

初めての地にたどり着いた時の、
不安と期待の入り混じった感覚。

そしていつものことながら、東京に戻ってきた時の
安堵と空虚感。

これを思った時、自分は旅が好きだということを認識します。

これからも外に出る機会を増やそう。
朝令暮改。

命令や政令などが頻繁に変更されて、一定しないこと。
朝出した命令が夕方にはもう改められるという意から。


この数週間、何度これによってスタッフ含め、多くの方々にご迷惑をかけてきた事か。
朝令暮改を繰り返し迷走しながら、ようやく、この進路に決まった。
そんな感じだ。


一時、本気でオープンすることなくクローズしようと考えていた路面店。
これを始動させるべく、再び行動を開始する。

逆に、本気でオープンさせようと思っていた商業施設への出店を止める。
これは先日書いた通り。


ヴィジョンを改めて定め、何を売るかを明確にし、内装を変える。

店のコンセプトは No Limit.

俺の希望がこの言葉に詰まっている。
今ある商品の可能性と俺の可能性でマーケットに臨む。

商品の可能性はあるはずだ。
なぜなら、ここまで残っているからだ。
催事でも好評価、好成績を残している。
俺の可能性。同じく、ここまで残っているのだ。
途中、何度も先輩経営者から道を変える事を薦められてきたが
頑なに続けてきた。



キャッシュアウトの距離は遠くなった。
しかし、まだその危険は十分にある。

キャッシュフローでの単月黒字化が責務。
これ以上の借り入れは出来ない。

削るとこまで削る。

まずは、自分から。
自分の生活から。


キャッシュアウトまでの距離が延びただけで
まだ危険な状態ではあるのだが、とても気が楽になった。

なぜなら、可能性も見えているから。

その可能性を信じ、やる。
削るとこまで削り、それでも駄目な時は、
それは、マーケットに必要とされていなかったという事。








シルクドゥソレイユを生で見た事がない。
イクスピアリで催事をクリスマス時期に2回やった事があり、
そのたびに、「いつか見に行こう」と思っていたのだけど
その期間中に「いつか」はなかった。

3D映画「彼方からの物語」
が初めてのシルクドゥソレイユ。

凄く感動して、見ている間、笑い続けた。

「人間ってすごい。」

純粋にそう思い続けた。

それを友人に話したら、友人も見に行ったのだけど、
「なぜあれが面白いのか。周りも寝てたよ。」と。

人の価値観とは本当にわからないものだ。

今日は、NHKオンデマンドで 地球でイチバンのサーカス を見た。

今がとても辛い時期ということもあってか
とても励みになった。

でもこれは友人に薦めるのはやめておこう。

いつの日かラスベガスでのショーを見に行きたい。
その「いつか」が来る事を夢見て頑張ろう。
「決断」

断つ事を決める。

経営者の仕事は、やらない事を決めることであると今回つくづく
痛感した。


「やろう」というのは、前向きで気持ちがいい言葉、姿勢だと思う。
しかし、それは誰でも言える。

行動し、目標を達成することが出来るのか。
それを深く考えず、なんでも「やろう」というのは当たり前に無理が生じる。

「やろう」の裏には、
「やらない」というジャッジも必要で、
これは表裏一体であると思う。

昨晩、デベロッパーさんと打ち合わせをして、
「やらない」事を決めた。

ここへの出店の為に、この3年頑張ってきた。
念願の出店だったけど、「やらない」事を決めた。

半年前に「やる」と決めた場所での展開をしっかりと成し遂げる。

出店チャンスはまたやってくる。
10年頑張ろう。
10年後、また出店するチャンスはやってくるはずだ。





出店に際し最も大切なのは、場所。

最初の数店舗(少なくとも3店舗)は絶対に黒字でなければならない。
1店舗の赤字は、黒字3店舗分のコストと労力を奪ってしまう。
有名なメンズファッション誌とのコラボ商品開発。

メリット
・メジャーブランドと肩を並べることができる
・知名度の向上
・営業がしやすくなる。

デメリット
・コストがかかる。
・上記メリットに確実性はない。


考え方として、そもそも予算をつける事が出来るのか?
先日の決断の仕方のように考え、ギャンブルになっていないか?

「やって見なければわからない。」と言うのは、
やることの成功が完璧にイメージ出来た上での発言でなければならない。
これまで、依頼をされた事、提案いただいた事は極力実施するように努めてきた。
仕事の依頼はどんどん受け、それによって成長していこう。と考えていたからだ。

自分の性格的欠点として、
依頼をされると断りたくない。
出来るだけ期待に応えたい。と思ってしまう。
そして、「自分が頑張ればいい。」と自己犠牲によって対応しようとする。

しかしこれは、
ただたんに、Noと言えない決断できない経営者になっていることに気付いた。

そしてこれは、最終的に多くの方々に迷惑をかけることを知った。

決断の先送りをする経営者は、経営者ではない。
経営者の重要な仕事は、決断し、実行することだ。

その決断が後退を意味しているとしても
最終的に勝利するためであれば、それは価値があると信じ実行する。
仕掛けて成功しようとするな。

自分に数万人を引き寄せるより、
自分(自分のビジネス)を数万人に近づける方が可能性が高い。

仕掛けによってうまくいった事例は世の中に沢山ある。
しかし、そこに辿り着くまでには相当なマーケティングが実施されており、
成功がほぼ見えている状態である事を忘れるな。

思い付きでやっても良い。
しかしそれは、余剰利益、時間ですべき。
大きな失敗をした。、
決断の仕方がそもそも間違いだった。

決断する事象は自分に都合よく考えてしまう。

経営に大きく関わる決断は、不確実要素をなくし(見込み要素は厳しい数字を当て込み、それでも黒字になる)勝算が極めて高い状況を作らなければ、やるべきではない。

「やるしかない」と覚悟をするのは当たり前だが、上記ではない状態で実施する決断をする事は
「ギャンブルをする」と決断することになる。

1つの店舗の赤字は3店舗の黒字を消す。
これは、お金の問題だけはなく、労力が含まれている。

特に初期の数店舗は確実に黒字が見込める決断をすべきだ。


今回の出店失敗に際しての株主からの助言。

今回の出店はギャンブルだった。

他の使い方をし、人件費を減らすことで出血はとまる。

他の黒字店舗、黒字になる可能性が高い店舗への出店を実施し、黒字かさせ、このギャンブル店舗を開店させる。