あれから一週間。


仕事で仙台に住む友人からようやくメールが届いた。



一週間、このメールを待っていた。



『なんとか生きてる』


『嫁と娘は俺が守ってるから』

・・・と。


彼もそうだが、被災した方々は、

恐怖や不安で押し潰されそうな中、

必死で生きてる。


俺に何か出来ないか・・・?

いや、きっと何も出来ないだろうな。

それでもお前が辛くなったらいつでも連絡くれ。




必ず、お前を全力で助けに行くから。


お前の愉快な仲間とともに。


それまでは、とにかく頑張れ。