ヒヨコ通訳人とは

(新米ひよこ論)



状況に応じて適切な語を瞬時に引き出せるか求められる。


「聞いて理解」だけでなく、
➡︎「即座に再構築して発話」


つまり、「知っている語彙量」よりも 、
➡︎「運用できる語彙の質と深さ」が非常に重要



ヒヨコ語彙力の本質
プロにとっての語彙力は3層構造

①認識語彙(聞いてわかる)  
②運用語彙(自分で使える)  
③瞬発語彙(通訳で瞬時に出る)  

通訳人は特に③が突出


ヒヨコ通訳人の強み
通訳人は単に「全部聞こえる人」ではなく
➡︎「聞き取れなくても意味を復元できる人」


具体的には下差し
・80%聞こえれば100%再現できる
・重要情報を優先的に拾う
・不明部分を自然に補う


ヒヨコまとめ
・通訳人は「常にネイティブ並み」ではない
・ただし❗️
➡︎ 仕事領域ではネイティブ級〜それ以上
下差し
◎完全に聞く力ではなく、意味を再構築する力
◎知らない単語があっても通訳を止めない能力 


自信を持て!!
(ヒヨコ自分に言ってます)