こんばんは。
ユリム(中江友梨さん)が受けて2回目は良くなったという
広瀬香美さんのレッスン内容を知りませんけど
たぶん被っては無いと思うので書いときます。
検索すると有ったり見つからなかったりです。
発声のスタンダードが分かってない上に
結局たいした根拠は無く、そんな気がするレベルではあります。
よかったら一度くらいはお試しを。
もしかすると検索で出ているのかもしれませんが、
前回書いた
語尾にR音を付けるのが素晴らしくよさそうです。
リィダ(山邊未夢さん)はまだまだですので
二つも三つも一度にやらずに、 一つに絞るならコチラの方という結論になりました。
『 あ 』 なら 『 A rrrr 』
『 き 』 なら 『 Ki rrr 』
というように r に向かって発音するって感じです。
巻き舌と書いたのは的確じゃなかったかもしれません。
上手い人の中には、声に R 音がくっついていて
その分だけ声が響いて聞こえる感じがしているという事です。
全部に付けて居るほうが楽かもしれませんが、
書道の起筆や終筆と同じ感じで、
フレーズの頭と最後に r を
(出来るだけ早めに r を出すようにして ) 付けると
印象的に声が飾られて、良いように感じました。
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土曜日曜は、この事をたくさん考えちゃったので
以下 読まなくても良さ気な 解説 となりました。
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■ 最初に書いた、スモールu ( n の場合も) を付けるのは
どうしても発声の最初の入りが、ウラビートじゃないといけない場合だけ
やれば良いような気がします。
スモールr に向かって発声するなら、表ビートで入っても
r r r r と少し音を滑らせて、ウラビートにして発音が出来る感じがします。
英語や関西弁とかも 。
■ 鼻濁音で発声するといのは、
いくつか検索するといくらか出てきてました。
ただ言っていた人は、多くは無い感じ。
鼻濁音で検索していたら、Youtube で見つけました。
http://youtu.be/GVTrteqg_e4
名前がクレジットされてませんけど、
2010年亡くなられた名声優の野沢那智さんです。
アシスタントは、滋賀県大津市出身のO型 雪野五月さん。
野は、元 『 乃 』 の 字でしたし、 五月は(MAY メイ) つながり!?
Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ と有って、Ⅲの時に、雪野さんの声が鋭いエッジがあるよに聞こえました。
コミカルな進行だけど、野沢さんの声はどこまでもどこまでもマイルドな感じ。
女性の方がやわらかい声の印象がありますが、甲高い声とも言うので、
高音になるとエッジが出やすいかも、ちょっと音を外しかねないけど
カッコいい感じな歌声にもなりそうな気がしました。
■ 口の中で声を響かせるようにすると、少し鼻から息が吸えて
その分だけ長めに声が出るような気がする。
・・・というのは検索では出てこないような気がします。

歌えない人はこれが出来ないというより、驚くような事実の可能性を感じます。
ただこれも R 音に 向かって発声していれば、わりと自然に息吸えそうな感じ。
Rって巻き舌系なので、元々口の中で音をさせやすい!? から。
ハーモニカと口笛は、息を吸っていても音が響いていれば成立してますから、
発声も音が響いていれば、息を吸うのが成立しそうに思います。
ただこの場合、口よりは鼻かもですけど。
■ 口の中だけじゃなく、食道とか胃とか腸とか
とにかく体の中の空洞になている所を使うと良さそうに思えました。
これも検索すると出てくる感じでしたけどね。
⇒ 腹から声を出すように言われやすいですけど、
腹の中へ声を響かせる方が 能率よさそうな気がしました。
■ スラーしか知らなかったですけど
http://www.ncnmusic.com/gakuten13.htm
こういう感じで、音を滑らせるように歌うとよさそうです。
まぁこれも r 音つけると、自然に出来そうな気がしましたけど。