今日は、2015年に入って初めての雨である。
雨も、たまには降ってもらわないと困る。私達の食生活にも大きく関係するからだ。
しかし、旅行に行った時の雨は困る。
私は旅行好きなので、旅行に行く前は、必ずと言っていいほど、ネットの天気予報で旅行先の天気を調べる。やはりいい天気が続き、気持よく旅行を楽しみたいからだ。
ところが雨男でもないのに、旅行先ではよく雨にやられる(こういうのを雨男というのだろうか)。
先日も沖縄旅行の際、2日目の朝、ホテルから外をみると台風のような大雨。この日はレンタカーを借りるために、モノレールに乗って出かけるつもりが、ホテルから出るやいなや、あまりにも強い雨風で引き返してきた。
ビジネス用の小さい傘しか持っていなかったので、前からのものすごい風とともに降ってくる大粒の雨にズボンも靴もびしょ濡れ。仕方なくホテルに戻ってタクシーで行こうとしたが、タクシーも来ない。
チェックインした後なので、ホテルのロビーで待つしかない。外国からの団体客も、豪雨のため外に出れないでいる。そうしているうちに、外をみると一台のタクシーが止まっている。
すぐさまタクシーに乗車して、レンタカー会社に向かった。通勤時間帯の幹線道路なので、向かい側は相当渋滞している。しかしこちら側はスイスイと走り、ものの15分ほどで着いた。すると間もなく、豪雨をもたらした雨雲は移動し、小雨になっていた。つまり一過性の大雨だったのである。
もっとひどいのは、昨年クロアチア旅行をした時のこと。一番の目玉観光地であるドゥブロヴニクで、豪雨に遭い、傘は折れるわ、城壁に上がることもできなかった。やむなく喫茶店でコーヒーを飲んで時間を過ごした。なんとも残念な思いをした記憶がある。
だから、正直言って雨はあまり好きではない。
