BSNより。

国道8号『新潟バイパス』で非番の男性警察官(45)が死亡 運転していた乗用車が中央分離帯に衝突 新潟市中央区

新潟市中央区の国道8号・新潟バイパスで14日午後、乗用車が中央分離帯に衝突する事故があり、運転していた男性警察官が死亡しました。
男性警察官は非番で、警察が事故の原因を詳しく調べています。

事故があったのは新潟市中央区神道寺2丁目の国道8号・新潟バイパスで、14日午後0時40分ごろ、新潟市北区松浜に住む男性警察官(45)が運転する乗用車が、中央分離帯に衝突し、はずみで反対側のガードレールにぶつかったということです。
運転していた男性警察官は病院に運ばれましたが、午後1時20分ごろに死亡が確認されました。
警察によりますと、男性警察官は非番で、桜木ICから新発田市方向に向かってすぐのところで事故を起こしたとみられ、事故の衝撃で車は大破したということです。
警察が、事故の原因や男性警察官の死因を詳しく調べています。

警察官絡みの場合は、いつも匿名。

NHKより。

福岡 母子生活支援施設で娘を殺害の疑い 母親を逮捕

2026年5月13日21:41

福岡県内の母子生活支援施設でことし3月、3歳の娘を殺害したとして30歳の母親が13日、警察に逮捕されました。母親は4歳の娘を殺害した疑いですでに逮捕されていました。

逮捕されたのは、水沼南帆子容疑者(30)です。

警察によりますと、ことし3月10日、福岡県内の母子生活支援施設で、次女の三華さん(3)の首を電気コードで絞めるなどして殺害したとして殺人の疑いが持たれています。

警察の調べに対し「間違いありません」と供述し容疑を認めているということです。

母親は長女の二彩さん(4)を殺害した疑いで4月、逮捕されていました。

捜査関係者によりますと、母親は4年前の2022年、内縁関係の夫からDVの被害を受けてこの施設に親子で移り住んだということですが、その後、夫と連絡を取るようになり、およそ3年間、この施設で同居していたとみられています。

警察によりますと、これまでの調べに対して「子ども2人の命を奪ったことについて、申し訳ないことをした」と話しているということです。

警察は事件に至ったいきさつを詳しく調べています。

DV被害を受ける女性は精神疾患か知的障害の人が多いという現実がある。

またDVをやっていなくとも被害妄想的になっている場合が多くあり、公的機関は実際のところが見極められないという現実もある。

FNNより。

親知らずを抜くはずが…福井大学病院で10代女性の歯を誤って抜く医療事故 目視で確認の医師が誤認

5/13(水) 15:46配信

かかりつけ医から紹介を受け受診した大学病院で、健康な歯を誤って抜かれる…10代女性が医療事故の被害を受けた。    福井大学病院の歯科診療で、本来抜くべき歯とは違う歯を抜く医療事故があったことが分かった。

かかりつけの歯科医が抜歯の際に気付く

福大学病院によると、2月上旬、他院からの紹介で県外に住む10代女性が歯科口腔外科を受診。歯茎に埋没している左下の親知らず1本を抜くべきところ、歯科医師が誤って一つ手前の歯を抜いた。       女性が紹介元の歯科医院で抜糸をした際に歯科医師が誤抜歯に気付き、3月中旬に同病院に連絡した。

目視で誤認し健康な歯を抜く

同病院によると、誤抜歯した歯の一部が歯茎に埋まっていた事から、歯科医師が目視で確認した際に親知らずと誤認したという。   患者には経緯説明と謝罪をしたうえで、保障内容について協議を続けている。   誤って抜いた歯については、インプラントや矯正、抜く予定だった親知らずの移植などの治療法が考えられ、患者と相談したうえで対応するとしている。 再発防止策とし▼カルテで確認しマーキングしてから抜歯をする▼チェックリストを作成し、執刀医ともう1人の歯科医師でダブルチェックをするといった対応を取るとしている。

また国公立病院での不祥事。

NHKより。

10代少女監禁事件 室内にカメラ設置 日常的に虐待受けたか

2026年5月13日17:27

ことし1月、東京都内の住宅で知的障害のある10代の少女を鍵付きの扉が設置された押し入れの中に数日間監禁したなどとして40代の両親と20代のきょうだい2人が逮捕された事件で、室内にカメラが設置され、少女が監禁場所に押し込まれる様子などが写っていたことが捜査関係者への取材で分かりました。
警視庁は日常的に虐待を受けていた疑いがあるとみて調べています。

捜査関係者によりますと、東京都内に住む40代の母親と父親、それに20代のきょうだい2人はことし1月、自宅で当時中学生だった知的障害のある10代の少女を押し入れの中に数日間監禁したうえ、その間複数回にわたって両手足に器具をつけて拘束し、低体温症にさせたなどとして逮捕されました。

少女が監禁されたとみられる場所は、押し入れの下の段に板が張られ、鍵付きの扉が設置された高さ82センチ、幅1メートル72センチ、奥行き80センチのスペースだということです。

ことし1月下旬に母親から「娘の体が冷たい」と119番通報があり事件が発覚したということですが、警視庁のその後の調べで、室内にカメラが設置され、少女が監禁場所に押し込まれる様子などが写っていたことが捜査関係者への取材で分かりました。

少女は数か月間のうちに同じ場所にたびたび監禁されていた疑いがあるということです。

少女は現在は快方に向かっていますが、母親からの通報を受けて病院に搬送された当時は体重が30キロ台の低栄養状態で、骨折の痕やあざが複数あったということで、警視庁は日常的に虐待を受けていた疑いがあるとみて調べています。

捜査関係者によりますと、両親は調べに対し容疑を一部否認しているということです。

また、きょうだい2人のうち1人は容疑を認め、もう1人は「何も話したくない」と供述しているということです。

【児童相談所 “虐待疑い”通告受けるも 保護は事件発覚後】
今回の事件をめぐり、児童相談所や学校はどのように対応していたのか。当時の状況が取材で見えてきました。

捜査関係者によりますと、事件が発覚したきっかけはことし1月28日の母親からの119番通報でした。

ただ、その2日前の1月26日に一般の人が「虐待の疑いがある」として、児童虐待の相談を24時間受け付ける全国共通の専用ダイヤル「189」に電話し、児童相談所に通告していたといいます。

一家が住む地域を担当する児童相談所はNHKの取材に対し、1月26日に通告を受けていたことを明らかにしたうえで、少女を保護したのは通告の3日後、事件発覚の翌日だったと説明しています。

全国の児童相談所では、虐待の通告を受けてから原則48時間以内に安全確認を行うことになっているということですが、通告から保護するまでの間に職員が少女や両親らに接触することはありませんでした。

また捜査関係者によりますと、通告を受けたことについて児童相談所から警視庁への連絡はなかったということです。

今回の対応について児童相談所の所長は「本来は通告の48時間以内に安全確認を行うべきだが、今回は通告時の状況を受けて、家族の訪問の受け入れが円滑になるよう、3日後の1月29日に日常的に関わる別の関係機関と一緒に訪問することにしていた。29日に少女を保護し安全を確保したが、事件が起きたことを重く受け止めている。今後、警察と連携しながら必要な対応を尽くしたい」とコメントしています。

【中学校 3年間通わず “毎月接触を試みてきたが…”】
捜査関係者によりますと、少女は当時中学生でしたが、3年間学校に通ったことはなかったといいます。

中学校の関係者によりますと、担任の教員などが毎月家庭訪問や電話での連絡を続けていて、去年4月には少女と初めて電話で話すことができたということです。

その時は学校に行くと話していたものの、その後家族から電話で「体調不良で行けなくなった」と連絡があり、結局登校することはありませんでした。

そして事件が発覚する前の月にあたる去年12月の家庭訪問では少女と初めて対面しましたが、細身ではあったもののあざなどは見当たらず、虐待の疑いには気づかなかったということです。

この関係者は「学校としては毎月接触を試みてきたがこうした事態になり、どこかで気づくことができなかったのかと自責の念に駆られている」と話していました。

【専門家 児童相談所の対応に指摘 “速やかな安全確認が優先”】
認定NPO法人「児童虐待防止協会」の理事長で児童相談所での勤務経験もある才村純さんは、今回の児童相談所の対応について「虐待の通報があった場合は、48時間以内に直接子どもに会って安全確認を行うべきだ。ほかの関係機関と一緒に訪問することは大切だが、それよりも速やかな安全確認が優先であり、人員が確保できないなどの事情がある場合は警察や行政に情報を共有して対応することも1つの選択肢だった」と指摘します。

また少女が3年間学校に通っておらず、担任の教員などが接触できていなかったことについては「不登校で家族とも連絡が取れない場合、本人の意思ではなく家族が登校させていない可能性がある。虐待を受けている可能性も考えられるので、長期間にわたって連絡が取れないのであればその時点で児童相談所に相談してもよかったのではないか」としています。

そのうえで「低栄養状態や床ずれは長期間の虐待によって生じることが多く、一刻を争う深刻なケースだ。こうした事態を防ぐため、関係機関がこれまで以上に連携して虐待の早期発見や保護に取り組む必要がある」と話していました。

これはうちと一緒。

うちは外出させてくれない。

反抗すると警察に駆け込んで息子から暴力を受けているといい市役所から高齢者虐待と認定されたり、措置入院されたりする。

こういう親は実名報道にすべし。

若い子どもを床ずれにさせるなんてことがあっていいわけがない。

NHKより。

磐越道バス事故 新潟県警 容疑者に免許返納を2回促していた

福島県の磐越自動車道で、部活動の遠征でマイクロバスに乗っていた高校生など21人が死傷した事故で、新潟県警が先月、2回にわたって、バスを運転していた容疑者に免許証の返納を促していたことが捜査関係者への取材で分かりました。
警察が今回の運転に至った状況などを詳しく調べています。

今月6日、福島県郡山市の磐越自動車道で、新潟市にある北越高校のソフトテニス部の生徒たちを乗せたマイクロバスが事故を起こして生徒1人が死亡し、あわせて20人が重軽傷を負い、運転していた※若山哲夫容疑者(68)が過失運転致死傷の疑いで逮捕されました。

その後の調べで、容疑者が先月から1か月ほどの間に自家用車などで少なくとも5件の物損事故を起こしていたことが捜査関係者への取材で分かりました。

新潟県警は65歳以上の高齢の運転手などが1年間で3回以上の事故を起こした場合、警察官が運転手の自宅に出向いて指導を行っていて、容疑者に対しても、先月初めと末ごろの2回にわたって免許証の返納を促していたことが捜査関係者への取材で分かりました。

容疑者は今月、容疑者の車の修理を請け負っていた県内の自動車整備会社に対し「運転免許を返納する」と伝えていたということで、警察が今回の運転に至った状況を詳しく調べています。

【保護者「バス違う方向に」】
事故にあったマイクロバスに乗っていた男子ソフトテニス部の生徒の保護者が12日夜、NHKの取材に応じました。

保護者によりますと、息子から聞いた話としてバスは高校を出発したあと、新潟中央インターチェンジから高速道路に乗りましたが、分岐で本来、福島県へ向かう磐越自動車道に進むはずが、新潟県村上市などの方向に向かう日本海東北自動車道に誤って進んだということです。

バスは次の新潟亀田インターチェンジで高速道路を降りましたが、再び高速道路に乗るための入り口を探すのに時間がかかっていたということです。

保護者は「容疑者は目がうつろで、最初から多くの生徒が危険な感じがしていたと聞いている。息子は事故のあと登校できておらず、『もうバスには乗りたくない。荒い運転の車にも乗りたくない』と話している」と話していました。

その上で、レンタカーのマイクロバスが手配された経緯などについて高校側と会社側の説明が食い違っている状況については「対立を長引かさないでほしいというのが子どもたちの意見だ。双方が正直に話してほしいし、亡くなった生徒のためにも今の状況を解消して事実があきらかになってほしい」と話していました。

【今回の事故までに複数回の事故】
今回の事故で逮捕された容疑者は、短期間に複数回の事故を起こしていたこともわかっています。

10年以上前から修理を請け負うことがあったという自動車整備会社によりますと、24日ごろ、自分の車で事故を起こして修理依頼を出したということです。

28日には、この整備会社が貸し出していた代車でも事故を起こしたほか、今月1日にも新潟県村上市の日本海東北自動車道で同じ車を運転して追突事故を起こしていたということです。

その日、「免許証を返納する」と会社に連絡があったということで、「今月1日の午後6時ごろ、『免許証を返納しますので』と連絡があった。それはよかった、安心しますと答えた」と話していました。

また、容疑者は今月1日、所有する車の自動車保険を解約していたということで、整備会社は「保険会社がもう契約を切ってもらいたくて仕方がなかったんだと思う」と話していました。

さらに、県内の別の自動車整備会社によりますと、保険を解約したあとにあたる今回の事故の前日の今月5日の午後、容疑者から連絡があり「自分の車のエンジンがかからない」と相談してきたということです。

会社が自宅を訪れて車を調べたところ、エンジンに異常はなく、車のスマートキーをなくしていたため、エンジンが始動しないことがわかったということです。

その後、スマートキーは見つからなかったものの、容疑者から「あす県外に行く用事があるから代車を出してほしい」などと依頼され、会社は軽自動車を貸し出したということです。

そして容疑者は事故当日の朝、この代車で新潟市内にあるレンタカー店を訪れ、事故を起こしたマイクロバスを受け取っていました。

※「若」の草かんむりは「++」

認知症が疑われる事例だ。

次に、新潟県警は秘密裏に免許の自主返納を求めるのではなく、公然とやるべきだ。

ただし、車がないと生活が出来ない新潟県で免許がない場合どうするのかと言うことも取材しないと。

3番目、高齢者が働かないといけない状況についても取材すべきだ。

NHKより。

特別養護老人ホームで40人以上に虐待事案 広島市が行政指導

2026年5月13日17:28

広島市は、市内の特別養護老人ホームで、入居者のベッドを柵で囲んで不適切な身体拘束を行うなど、40人以上に対する虐待事案があったとして、行政指導を行ったことを明らかにしました。

これは、広島市の松井市長が13日の記者会見で明らかにしたものです。

市によりますと、ことし3月、通報を受けて職員が市内の特別養護老人ホームに立ち入り検査をしたところ、ベッドの四方を柵で囲んで出られないようにしたり、車いすにベルトで体を固定したりするといった不適切な身体拘束など入居者あわせて46人に対する虐待行為が確認されたということです。

これを受けて、市は、先月中旬、施設に対して具体的な改善事項などを盛り込んだ計画書の提出を求めたうえで、行政指導を行ったということです。

また、今後、特別養護老人ホームをはじめとした市内すべての高齢者福祉施設に対して、虐待を防ぐ職員の管理体制などを整えるよう改めて通知し、再発防止に努めることにしています。

松井市長は「各事業者に対して適正な運営を行うよう改めて周知したうえで、適切に進められているかの確認体制も市として整えていきたい」と述べました。

どうして逮捕されないのだろうか?

NHKより。

日産追浜工場の従業員 いすゞ自動車やIHIなど受け入れ意向

2026年5月13日15:04

経営再建中の日産自動車が来年度末で車両の生産を終了する神奈川県の「追浜工場」をめぐり、大手トラックメーカーの「いすゞ自動車」などが工場の従業員を受け入れる意向を示していることがわかりました。

日産は経営立て直しに向けた生産体制の見直しで、神奈川県横須賀市にある「追浜工場」での車両の生産を来年度末に終了し、福岡県の工場に移管・統合するとしています。

工場の生産部門ではおよそ2400人の従業員が働いていて、会社は「日産自動車九州」に転籍してもらうことを最優先に処遇を検討しています。

ただ家族の事情などから転籍できない従業員に対してはほかの企業からの求人情報などを提供していて、大手トラックメーカーの「いすゞ自動車」や大手機械メーカーの「IHI」などが採用枠を用意し、受け入れる意向を示しているということです。

希望する従業員は今後各社の採用選考を受けることになるとしています。

求人を出した「いすゞ自動車」は「日産には高い技能や経験を持つ人材が多く在籍していて、当社にとしても即戦力として活躍してもらえる可能性があると考え、求人票を提出した」とコメントしています。

就職氷河期世代に対する救済策はないのに、大手企業の場合はそうではない。

NHKより。

病院の元看護師 救急搬送患者の現金盗んだか 神奈川 横須賀

2026年5月13日17:29

神奈川県横須賀市の市立病院で勤務していた看護師が、救急搬送された患者から現金を盗んだとして逮捕・起訴されていたことが分かりました。
元看護師は同僚から現金を盗んだとして13日に追送検され、警察が詳しい状況を調べています。

警察によりますと横須賀市の無職、宇田寿被告(25)はことし1月、当時看護師として勤務していた横須賀市立総合医療センターで70代の女性患者から現金およそ3万6000円を盗んだとして、先月逮捕・起訴されたということです。

救急搬送された女性が病室で処置を受けている最中に、カバンの中にあった財布から現金を抜き取っていたとみられています。

その後の捜査でことし3月にも、同僚の看護師の財布から現金1万5000円を盗んだ疑いがあることが分かったということで、警察は13日、窃盗の疑いで追送検しました。

調べに対し、いずれの事件も「間違いない」などと供述しているということです。

病院では「現金が無くなった」などと患者からの相談が複数寄せられているということで、警察が詳しい状況を調べています。

横須賀市立総合医療センターはことし3月に懲戒解雇にしたということで「皆様の信頼を損なう重大な事案が発生したことを大変重く受け止めております。全職員一丸となって信頼回復に努めて参ります」とコメントしています。

また国公立病院での不祥事。

NHKより。

新潟県 高校などの部活動での移動に関する実態調査実施へ

2026年5月12日16:36

福島県の磐越自動車道で、部活動の遠征でマイクロバスに乗っていた新潟県の高校生など21人が死傷した事故を受けて、新潟県の花角知事は12日の定例会見で、県立高校や私立高校などを対象に部活動での移動に関する実態調査を行う考えを示しました。

今月6日、福島県郡山市の磐越自動車道で、新潟市にある北越高校のソフトテニス部の生徒たちを乗せたマイクロバスが事故を起こして生徒1人が死亡し、あわせて20人が重軽傷を負いました。

この事故について、花角知事は12日の定例会見で、「亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、けがをされた方々にお見舞いを申し上げたい。痛ましく、重大な事案だと受け止めている」と述べました。

そのうえで、「こうした痛ましい事故が二度と起きないよう再発防止のために対応策を検討してもらいたい」と述べ、県内の県立高校や私立高校などを対象に、遠征など、部活動での移動に関する実態調査を行う考えを示しました。

調査の具体的な内容や手法は今後決めるとしていて、県内では中学校の部活動が地域クラブに展開していることを踏まえて、地域クラブを調査の対象に含めることも検討しているということです。

新潟県と県教育委員会は、今回の事故を受けて今月7日に、あわせて20の私立中学校と高校、それにおよそ80の県立高校などに対して、部活動などで遠征する際の安全確保を求める文書を出しています。

【金子国交相「レンタカー手配の経緯など確認中」】
今回の事故について、金子国土交通大臣は12日の閣議のあとの会見で、「どのようにレンタカーや運転手が手配されたのかという点も含め、運行形態や契約関係など事実関係を確認中で、道路運送法違反になるかどうかは確認された事実関係を踏まえて判断する」と述べました。

そのうえで、「将来ある生徒が、このような悲惨な事故で亡くなることが二度と起きないように、部活動をはじめとした学校教育活動における移動時の安全確保についてどのような対策が効果的か文部科学省とともに検討したい」と述べました。

【松本文科相 “学校外活動の安全確保のあり方検討”】
福島県の磐越自動車道で、部活動の遠征でマイクロバスに乗っていた高校生など21人が死傷した事故を受けて、松本文部科学大臣は、再発防止の徹底を図るとともに学校外での活動の安全確保のあり方について関係部局の局長らに検討させる考えを示しました。

松本文部科学大臣は閣議のあとの記者会見で、今回の事故をめぐり、「部活動の実施にあたっては遠征先などへの移動も含め事故防止などに万全の措置を期したうえでスポーツや文化芸術活動に取り組む機会を確保することが重要であり、その両立を図らなければならない」と指摘しました。

そして、「地域によってもいろいろ事情があるが、文部科学省としても安全確保に向けた配慮について周知に努めたい」と述べました。

そのうえで、再発防止の徹底を図るとともに学校外での活動の安全確保のあり方について関係部局の局長らに検討させる考えを示しました。

これは視点を変えれば、学校に見ず知らずの者が勝手に出入りできるという状況だということ。

新潟県では学校の不審者対策も出来ていなかったということだ。

静岡放送より。

入院中の乳児に薬剤を誤投与 静岡県立こども病院男性医師を減給の懲戒処分 乳児は10か月後死亡

5/11(月) 12:12配信

急性白血病で入院していた乳児に誤った薬剤を投与し、重症化させたとして、静岡県立病院機構は県立こども病院の男性医師を5月8日付で減給の懲戒処分にしました。 減給処分を受けたのは、県立こども病院に勤務する男性医師(49)です。 男性医師は2021年1月、当時3か月の急性白血病の乳児を治療した際、静脈内に投与する予定だった抗がん剤を誤って髄腔内に投与しました。 乳児は自発呼吸ができなくなるなど重症化し、約10か月後に死亡しました。 男性医師は業務上過失傷害の罪で略式起訴され、2025年12月に罰金50万円の略式命令を受けていました。 県立病院機構は男性医師について、1日分の給与を半分にする減給処分とし、坂本喜三郎理事長は「再発防止に向け、職員一丸となって取り組む」とコメントしています。

また国公立病院だ。