ぼくの家族ががんになった。
今までもがんで何度も手術を受けてきた。
例えば、肺がん、大腸がん。
ところが、一昨年の12月に家族が告知されたがんはちょっと違う。
ステージ4の膵臓がんで死を宣告された。
死を宣告された母は、生きているけれども、精神がとても不安定で、ぼくは頼るところがない。
父は、認知症だ。
それで母の主治医であった病院の消化器内科の医師に相談すると、『医者と患者との間には大きな知識の開きがあり説明しても無駄だ』と看護師や事務員がいる診察室で言われた。
そういうことを、今まで住んできた地域の医者は言わなかった。
今まで住んできた地域は、鹿児島県、神奈川県、東京都、そして福島県。
ぼくの出身地は、新潟県だけれども、新潟県に住んでいるとつくづく自分が惨めになる。
話がそれかかった。
話を戻そう。
それで、病院の相談室に相談に行った。
そしたら、相談していることが担当医に漏れていた。
そればかりではなくて、母はずっと『代理ミュンヒハウゼン症候群』で、母親自身が困ると自分が被害を受けていると主張するのだけれども、母親の世話をぼくがしていたら気に喰わなかったらしくて、病院にも警察にも『息子から親が暴力を受けている』と主張し始めた。
母親の主張を病院は、信じている。
実際は、家の中でロープを持って、『私は死ぬ』だとか、家から飛び出して民生委員や交番に飛び込んで『息子から暴力を受けている』といい、何度も警察や市の訪問を受けた。
社会は、母の言うことを信じている。
子どもの時から、母はこんな感じだった。
そのせいで、ぼくは教育を受ける権利を奪われた。
女が暴行を受けているというと、男はどうすることもできないのだ。
家を飛び出されたくないし、離婚されたくもないから、父は母に寄り添う。
そういうことを病院に話しても、相談を受け付けるのは女の緩和ケア医や専門看護師や認定看護師だから、『お母さんは大変だったのだ』という。
病院が母の言うことを真に受けていてどうにもならないから、グーグル検索で調べて新潟県のサイトを調べて、そこに病院の苦情を言ったら、新潟県も母親の言うことを信じて、『生命の危機に関することについては、秘密は守られない』といった。
そのサイトは、『新潟県のがん相談支援センター』というサイト。
アドレスは→https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/chiikiiryo/soudanshien.html
そう、今まで書いてきた通り、ぼくは新潟県に対して、疑いの眼差しを向けている。
そこで、ネット上ではあるが、つまり形式的ではあるが、新潟県と他の地域のがん治療の違いを調べてみたい。
ぼくに起こったことは事実だけれども、それ以外はできるだけ引用先を示して、根拠を明らかにして述べていきたい。
もし、事実と違っていたら、訂正します。
悪意はないですし、直ぐに謝罪します。
警察は、誤認逮捕しても謝罪だけで済ますので問題はないと思います。
まず、新潟県のがん相談センターはどこ?ということです。
『新潟県のがん相談支援センター』で調べます。
1 新潟県立がんセンター新潟病院
アドレスは→https://www.niigata-cc.jp/bumon/kangoSenmonNintei.html
専門看護師
がん看護専門看護師 3名
遺伝専門看護師 1名
認定看護師
緩和ケア 5名
がん性疼痛看護 1名
乳がん看護 1名
がん薬物療法(化学療法)看護 2名
がん放射線療法 1名
感染管理 1名
皮膚・排泄ケア 1名
摂食・嚥下障害 1名
手術看護 1名
2 新潟県立新発田病院
アドレスは→https://www.sbthp.jp/contents/bumon/kangobu_nintei.html
専門看護師
がん看護 3名
慢性疾患看護 1名
特定認定看護師
クリティカルケア 2名
感染管理 2名
認定看護師
皮膚・排泄 ケア 2名
感染管理 2名
糖尿病看護 1名
集中ケア 1名
緩和ケア 2名
救急看護 1名
がん化学療法看護 1名
認知症看護 1名
がん性疼痛 1名
精神科 認定看護師
精神科看護 2名
3 新潟市民病院
アドレスは→https://www.hosp.niigata.niigata.jp/recruit/kango/kango_introduction.html
専門看護師
老人看護 1名
慢性疾患看護 1名
認定看護師
感染管理 3名
救急看護 2名
小児救急看護 1名
皮膚・排泄ケア 3名
手術看護 1名
新生児集中ケア 2名
がん化学療法看護 1名
糖尿病看護 1名(特定行為研修修了)
緩和ケア 2名
摂食・嚥下障害看護 1名
認知症看護 1名
4 新潟大学医歯学総合病院
アドレスは→https://www.med.niigata-u.ac.jp/nrs/newface/qualification
特定看護師 10名
認定遺伝子カウンセラー 2名
専門看護師
母性看護 1名
がん看護 3名
慢性疾患看護 1名
精神科 認定看護師 1名
がん化学療法看護 認定看護師 1名
呼吸器疾患看護 認定看護師 1名
緩和ケア 認定看護師 4名
皮膚・排泄ケア 認定看護師 2名
救急看護 認定看護師 1名
集中ケア 認定看護師 1名
クリティカルケア 認定看護師 1名
感染管理 認定看護師 5名
認定看護管理者 3名
5 済生会新潟病院
アドレス→https://ngt.saiseikai.or.jp/section/nurse/expert/
緩和ケア認定看護師 1名
感染管理認定看護師 2名
皮膚排泄ケア認定看護師 3名
糖尿病看護認定看護師 1名
摂食嚥下障害認定看護師 1名
がん性疼痛看護認定看護師 1名
がん化学療法看護認定看護師 1名
手術看護認定看護師 1名
集中ケア認定看護師 1名
退院調整看護師 1名
心大血管リハビリ看護師2名
放射線療法看護師2名
6 長岡赤十字病院
アドレスは→http://www.nagaoka.jrc.or.jp/contents/departments/kangobu/
専門看護師
がん看護専門 2名
認定看護師
救急看護 2名
感染管理 4名
皮膚・排泄ケア 1名
手術看護 1名
集中ケア 3名
糖尿病看護 1名
新生児集中ケア 2名
透析看護 1名
がん化学療法看護 4名
慢性呼吸器疾患看護 1名
がん性疼痛看護 2名
認知症看護 3名
緩和ケア 1名
脳卒中リハビリテーション看護 2名
乳がん看護 1名
摂食嚥下障害看護 1名
7 長岡中央総合病院
アドレスは→https://www.nagachu.jp/nursing/certified/
専門看護師
がん専門看護師 1名
認定看護師
感染管理認定看護師 2名
皮膚・排泄ケア認定看護師 1名
認知症看護認定看護師 1名
がん化学療法認定看護師 1名
乳がん看護認定看護師 1名
緩和ケア認定看護師 1名
糖尿病看護認定看護師/特定看護師 1名
慢性呼吸器疾患認定看護師 1名
7 新潟県立中央病院
アドレスは→https://www.cent-hosp.pref.niigata.jp/certified-person/
認定看護管理者 2名
専門看護師
がん看護専門看護師 2名
皮膚・排泄ケア認定看護師 1名
摂食・嚥下障害看護認定看護師 1名
がん性疼痛看護認定看護師 1名
緩和ケア認定看護師 1名
認知症看護認定看護師 1名
救急看護認定看護師 1名
集中ケア認定看護師 1名
新生児集中ケア認定看護師 1名
手術看護認定看護師 1名
がん放射線療法看護認定看護師 1名
感染管理認定看護師 1名
感染制御実践看護師 1名
日本糖尿病療養指導士 7名
NST専門療法士 2名
リンパ浮腫療法士 2名
8 魚沼基幹病院
アドレスは→https://www.uonuma-kikan-hospital.jp/medical-care/department/nursing/department_introduction
専門看護師
急性・重症患者看護専門看護師 1名
がん看護専門看護師 1名
がん放射線療法看護認定看護師 1名
感染管理認定看護師 4名
手術看護認定看護師 1名
緩和ケア認定看護師 1名
新生児集中ケア認定看護師 1名
皮膚・排泄ケア認定看護師 1名
がん化学療法看護認定看護師 1名
精神科認定看護師 3名
クリティカルケア認定看護師 1名
9 佐渡総合病院
いい情報が見つかりませんでした。
10 (新潟県は認めていないけれども)済生会新潟県央基幹病院
アドレス→https://www.kenoh.saiseikai.or.jp/departments/nurse/expert-nurse/
診療看護師 2名
専門看護師 1名
母性看護 1名
認定看護師 15名
感染管理 3名
緩和ケア 1名
がん化学療法看護 1名
救急看護 3名
手術看護 1名
糖尿病看護 1名
透析看護 1名
皮膚・排泄ケア 1名
慢性心不全看護 1名
呼吸器疾患看護 1名
看護師情報については以上なんだけれども、どうして調べたかと言うと、末期がんの場合は集学的医療をもっとも求めたいわけで、がん専門看護師やがんの認定看護師だけではなく、精神看護、地域看護、老人看護、小児看護、母性看護、慢性疾患看護、急性・重症患者看護、家族支援などの専門看護師の支援を受けたいものだ。
ところが、新潟県ではこの分野の看護師はほぼゼロ。
個別のがんを診る広い意味での専門医はいるのだけれども、その専門医は患者に対してしっかりとした説明が出来ない。
それで看護師に説明を求めると、あるいはもっといい治療があるのではないかと看護師に述べると、汚い言葉が専門看護師や認定看護師あるいは病棟看護師からぶつけられる。
共に創り出していく価値観が医療と患者や家族にないから揉める。
ちなみに精神腫瘍学つまりサイコオンコロジーの学会に登録している医者は新潟県ではゼロ。
全国で数少ない空白区だ。
こういう新潟県の精神科を創り出してきた親玉が次期新潟大学の学長になるわけだけれども、医療は誰のものなんだろうか。(新潟県では代理ミュンヒハウゼン症候群を診断できる医者はいない。そこも神奈川県とは違う。都会の私学の医学科を新潟県では馬鹿にする風潮があるが、それは井の中の蛙大海を知らずというものだ。)
新潟県の場合は、医者も基本的にローテーションだから、どの病院を選んでも同じ。
看護師も基本は研修を共有しているから同じ。
それなのに、ぼくたちはくだらない選定療養費を支払わされている。
都内や神奈川県内ならば、どの病院を選ぶかで、医療の質も結果も変わってくる。
それが新潟県にはない。
惨めだな。
ま、でも、ぼくのこのページを見て、新潟県の人はどの病院を選ぶかの参考にしてもらったらうれしいな。
どうでもいいことだけれども、ぼくは国公立病院が苦手です。
まず、どこの病院も汚い。
そして、職員も居丈高です。
また虐待などの不祥事も多いです。
ですが、新潟県では国公立病院はかなり資格試験の強い人がいることも分かった。
そしてどうしてこの国公立病院が赤字なのかもわかった。
急性期、高度、がん、難病、というのを、どこの病院も展開しているからだ。
がんならば、新潟県立がんセンター新潟病院に診療を集約して、そこへの移動費を公的支援する方がいいのかもしれない。
専門看護師や認定看護師が特定の分野で1人というような病院では、なかなか資格が患者に還元されないのではないのか。
そして新潟県のような場合は、選定療養費と急性期という概念は廃止した方がいいと考える。
また、新潟県ではがんの先進医療は受けられない。
こんな感じで東京都や神奈川県と同じ診療費でいいのだろうか?