NHKより。

~

福岡市長選挙を前に警察が選挙違反の取締本部を設置

2026年10月16日 16:31

来月1日に告示される福岡市長選挙を前に、16日、選挙違反の取締本部が福岡市内の警察署などに設置されました。

福岡市長選挙の選挙違反の取締本部は県警察本部と福岡市内にある9つの警察署に設置されました。

このうち、中央警察署では、桐原哲夫署長らが取り締まりの中心となる刑事2課の入り口に取締本部の看板を取り付けました。

警察によりますと、4年前の福岡市長選挙では選挙違反で検挙されたケースはありませんでしたが、「文書掲示」などに関する違反で2件の警告が行われたということです。

また、今回の選挙では、これまでに、SNSを使った「事前運動」に関する違反で2件の警告が行われたということで、警察は、およそ2300人の態勢で取り締まりにあたることにしています。

中央警察署の桐原署長は「選挙の自由と公正を確保するため、厳正・公平な取り締まりを推進していきます」と話していました。

福岡市長選挙は、来月1日に告示、15日に投開票の日程で行われます。

~

これも警察が嘘をついている。

自民党の違法行為、選管の違法行為を警察に通報しても何もしないのが実態だよね。

今、話題の簗前農水大臣も買収を公然と行っていたというのに、栃木県警は何もしていないし。

NHKより。

~

巡回連絡900件超を不正に報告で訓戒処分 佐賀県警

2026年10月16日 17:24

佐賀県内の交番や駐在所で勤務していた20代の警察官が、地域を訪れ防犯のアドバイスなどを行う「巡回連絡」について、およそ2年間であわせて900件あまりを実施したかのように装い不正に報告していたとして、本部長訓戒の処分を受けたことがわかりました。

本部長訓戒の処分を受けたのは、県内の警察署に所属していた20代の巡査長です。

警察によりますと、巡査長はことし6月下旬までのおよそ2年間、交番や駐在所に勤務していた際、担当する地域の家庭や事業所を訪れ防犯のアドバイスなどを行う「巡回連絡」について、あわせて959件を実施したかのように装って不正に報告するなどしていたということです。

ことし6月下旬、上司が勤務記録などの書類を確認するなかで発覚したということです。

巡査長は「自分に都合のよい甘い考えだった。反省している」と話すなど認めていて、処分後に本人の申し出で巡査に降任したということです。

県警察本部監察課は「県民の信頼を裏切る行為で、業務の基本の重要性を理解させる指導と幹部による管理を徹底し、再発防止に努めたい」などとコメントしています。

~

ぼくたちは公務執行妨害で逮捕される可能性が常にある。

逮捕するのは通常は警察官。

その警察官が虚偽、公務懈怠、虚偽公文書作成、公文書偽造をして逮捕されないというのは、一体、どういうことだろうか。

いずれもNHKより。

~

新潟 道の駅再整備めぐり南魚沼市職員が収賄か 逮捕

2026年10月16日 6:06

新潟県南魚沼市の道の駅を再整備する事業に関する契約をめぐり、便宜を図った見返りに業者から飲食の接待を受けたとして市の32歳の職員が収賄の疑いで逮捕されました。

収賄の疑いで逮捕されたのは南魚沼市産業振興部の主事、山口智弘容疑者(32)です。

また、道の駅の運営のサポートを行う市内のコンサルティング会社「テレコムベイシス」の社員、石川卓容疑者(51)と一木幸之佑容疑者(35)が贈賄の疑いで逮捕されました。

警察によりますと、山口主事は去年5月からことし4月にかけて市が発注する「道の駅南魚沼」を再整備する事業に関する業務委託契約をめぐり、「テレコムベイシス」に便宜を図った見返りに6回にわたって合わせて12万円余りの飲食の接待を受けた疑いが持たれています。

警察は3人の認否を明らかにしていません。

「道の駅南魚沼」は利用者の伸び悩みを受け市が再整備を進めていて、新たに「雪室」を体験できる施設を建設するなど地域のにぎわいの拠点として2030年4月のリニューアルオープンを目指しています。

市が基本構想を策定した2023年度から業務委託の契約が結ばれていたということで、警察は契約に至った詳しいいきさつを調べています。

~

 

~

南魚沼市贈収賄 会社「逮捕の2人に任せきり」と組織的関与否定

2026年10月16日 11:42

南魚沼市の道の駅を再整備する事業をめぐる贈収賄事件で、社員2人が逮捕された市内のコンサルティング会社の幹部は、2人が再整備事業への助言などを行う業務にあたっていたとしたうえで、「2人に任せきりにしていた」と述べ、会社として組織的に事件に関わったことを否定しました。

15日、収賄の疑いで逮捕された南魚沼市産業振興部の主事、山口智弘容疑者(32)と、贈賄の疑いで逮捕された市内のコンサルティング会社「テレコムベイシス」の社員、石川卓容疑者(51)、それに、一木幸之佑容疑者(35)の3人の身柄は、16日午前、新潟地方検察庁に送られました。

山口主事は去年5月からことし4月にかけて市が発注する「道の駅南魚沼」を再整備する事業に関する業務委託契約をめぐり、「テレコムベイシス」に便宜を図った見返りに6回にわたって合わせて12万円余りの飲食の接待を受けた疑いが持たれています。

警察は3人の認否を明らかにしていません。

「テレコムベイシス」の青野和也常務取締役は16日午前、報道陣の取材に応じ逮捕された社員2人について、「道の駅南魚沼」の再整備事業に対して助言などを行う業務にあたっていたと説明しました。

そのうえで、「コンサル業務を2人に任せきりにしていた。会社として組織的に事件に関わってはいない」と述べました。

一方、南魚沼市の林茂男市長は16日朝、「市では、報道以上のことを確認できていない。今後の捜査に全面的に協力していく」などとコメントを発表しました。

市は「道の駅南魚沼」の利用者の増加に向けて2030年4月のリニューアルオープンを目指し、再整備を進めています。

警察によりますと市が基本構想を策定した2023年度から「テレコムベイシス」との業務委託の契約が結ばれていて、山口主事も2023年4月から現在の業務を担当していたということで、警察は、3人の関係や契約に至った詳しいいきさつを調べています。

職員が逮捕されたことを受けて南魚沼市の林茂男市長は報道陣の取材に対し、ことしのお盆明けに警察から連絡があり市が捜査に協力してきたことを明らかにしました。

そのうえで、「事件が組織的なものではないことを信じたいが、容疑の内容が事実であれば責任は私にある。事実関係が明らかになったらしかるべき対応をしていきたい」と述べました。

また、「道の駅南魚沼」の再整備事業は市を挙げた一大プロジェクトであると強調し「市民に心配をかけたことは心痛の思いだ」と謝罪しました。

~

 

~

新潟 南魚沼市贈収賄 市が随意契約で会社と4年間で5件業務委託

2026年10月16日 18:16

南魚沼市の道の駅を再整備する事業をめぐり、市の職員と、市内のコンサルティング会社の社員が贈収賄の疑いで逮捕された事件で、市が会社との間で、この4年間に5件の業務委託を随意契約で結んでいたことが警察や市への取材でわかりました。
職員は会社とのやりとりを一手に担っていたということで、警察が、契約に至った詳しいいきさつを調べています。

15日、収賄の疑いで逮捕された南魚沼市産業振興部の主事、山口智弘容疑者(32)と、贈賄の疑いで逮捕された市内のコンサルティング会社「テレコムベイシス」の社員、石川卓容疑者(51)、それに、一木幸之佑容疑者(35)の3人の身柄は、16日午前、新潟地方検察庁に送られました。

山口主事は去年5月からことし4月にかけて市が発注する「道の駅南魚沼」を再整備する事業に関する業務委託契約をめぐり、「テレコムベイシス」に便宜を図った見返りに6回にわたって合わせて12万円余りの飲食の接待を受けた疑いが持たれています。

警察は3人の認否を明らかにしていません。

警察や、市の道の駅再整備室の担当者によりますと、山口主事は再整備の基本構想が策定された2023年度から事業に携わり、「テレコムベイシス」とのやりとりを一手に担っていたとしています。

また、市と会社の間では、2023年度から今年度までの4年間に、あわせて5件の業務委託を随意契約で結んでいたということです。

随意契約は自治体が競争入札を行わずに事業者を選び直接契約できる方法で、市の規則では、業務委託で契約できる上限額を昨年度から100万円、それ以前は50万円と定めていました。

一方で、「テレコムベイシス」とは、契約の性質などを理由にいずれも上限額を超えていたということです。

委託されたのは、再整備に関する市場調査や、運営事業者の選定に関する業務などで、運営事業者の選定は去年終了し、今年度は、助言業務として新たに契約しているということで警察が詳しいいきさつを調べています。

社員2人が逮捕されたことについて「テレコムベイシス」の新保賢社長は「関係各位にご心配とご迷惑をおかけしたことを心よりおわび申し上げたい」と謝罪しました。

新保社長は2か月ほど前から警察の捜査に協力してきたとした上で、「この件に関して、組織的な関与は一切ない」と述べ、会社としての関与を否定しました。

また、道の駅に関するコンサルティング事業については「捜査の結果次第では、2人を処分することになるかもしれず、そうなれば事業から撤退するしかないと考えている」と述べました。

南魚沼市が進める「道の駅南魚沼」の再整備事業では、雪国ならではの「雪室」を体験できる施設や、越後三山を一望できる展望棟など新たなランドマークを整備し、多くの人が訪れるにぎわいの拠点を目指しています。

2023年度に基本構想が策定され、設計や施工の段階から民間のアイデアを取り入れようと整備が始まる前に管理や運営を担う事業者の選定が進められました。

去年12月には、候補となる業者でつくる共同事業体との間で覚書が取り交わされ、2030年4月のリニューアルオープンに向けて現在、具体的な設計が進められています。

~

 

まず、ぼくはこの道の駅が大好きだ。

新潟県内では屈指の道の駅だ。

だが、立地が悪い。

外部の人間からすると、アクセスが悪いし、近くに観光地がない。

 

次に、新潟県内の道の駅で活気に満ちて成功しているところは数か所しかない。

これが長野県の道の駅との違いだ。

新潟県の道の駅は、本当にトイレだけ。

そのトイレもいまいちだったりする。

山登りしていた時の話なんだけれども、長野県の道の駅は車中泊を皆がしていた。

だが、新潟県で車中泊をすると警察からの職務質問があり起こされる。

 

三番目。

道の駅の整備は市町村が行っているというのはうすうす分かっていたが、その運営費用が住民に開示されていない。

最初の話に戻るが、道の駅を整備しても新潟県内では上手く行っているところはなくて、トイレに入ると備品が壊された、不審者を監視しているぞ、そんな貼り紙ばかり。

行政が都合の良い利用者だけをえり好みするのであれば、維持費も含めて迷惑なのが道の駅だ。

 

4番目。

南魚沼市のことではないが、新潟県内の市区町村はどこもサービスが最低で住民や相談者に市区町村の職員が暴言や不当な公権力の行使をしてくる。

納税者として、住民として、そういったことを警察に訴えても、警察は何もしない。

ぼくたちはちょっとしたことでも警察に逮捕される場合があるわけで、警察は権力犯罪に関して、もっと厳罰でという姿勢が大切なのではないのか。

TeNYテレビ新潟より。

~

【速報】新潟県警の女性警察官“ひき逃げ容疑”で書類送検 車を運転中に自転車の男子高校生と衝突 ケガさせ立ち去った疑い《新潟》

10/14(水) 18:57配信

捜査関係者によりますと、ことし7月、新潟市西区の路上で、車を運転中に自転車に乗った男子高校生とぶつかり、ケガをさせたにもかかわらず、現場から立ち去ったとして、新潟西警察署の30代の女性警察官が道路交通法違反などの容疑で9月、書類送検されていたことが分かりました。
捜査関係者によりますと、書類送検されたのは新潟西警察署に所属していた30代の女性巡査長です。
関係者によりますと、女性巡査長はことし7月8日の午前8時ごろ、新潟市西区平島2丁目の道路上を運転中に、自転車に乗った男子高校生と接触。
この事故で男子高校生は打撲や挫傷などの軽傷を負い、自転車も壊れたということです。
女性巡査長は事故後、男子高校生に対し「病院に行ってね」と現金1万円を渡し、口頭で電話番号と名前を伝え、現場から車で立ち去りました。
その後、男子高校生の保護者がその番号に連絡をすると、電話に出たのは別人。
捜査関係者によると、女性巡査長は偽名と偽の電話番号を伝えていたということです。
女性巡査長は事故後、警察に対し自ら事故を報告。
書類送検と減給処分を受けたのち、9月17日付で自主退職しています。
男子高校生の保護者はテレビ新潟の取材に対し「警察官であるにも関わらず、ひき逃げをしたことは許せない。今後、厳正な処分が下ることを望みます」などとコメントしています。

~

同様のことをしたら、逮捕で、実名公表されるし、テロ事件並みに扱われるよね。

これは懲戒免職しかありえないのに。

しかも、交通課の警察官だよ。

ひき逃げ事件も確か保険金が出ないはず。

だから、つらくても警察に届けるように車の免許を取得す時に習った。

また、被害者が悪党かもしれないので必ず警察に届け出て法の枠内で処理するようにとも習った。

免許取得者にはつらいことを強いていて、自らはやらないそんな警察のどこに良心があるのだろうか。

NHKより。

~

埼玉 「大樹生命」元営業職員を顧客への詐欺容疑で逮捕

2026年10月14日 18:13

生命保険会社「大樹生命」の埼玉支社に勤務していた元営業職員が顧客から現金およそ500万円をだまし取ったとして逮捕されました。10年余りにわたって20人ほどの顧客に似たような手口を繰り返し被害の総額は1億2000万円に上るとみられ警察が詳しく調べています。

逮捕されたのは、「大樹生命」埼玉支社の三郷営業部に勤務していた元営業職員の、鈴木まさえ容疑者(66)です。

警察によりますと、2024年7月、顧客だった当時89歳の男性に対して存在しない、うその保険に入るようもちかけ現金およそ500万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いが持たれています。

容疑者は男性に「新しい保険に切り替えないか」ともちかけて男性がもともと入っていた保険を解約させ自分の口座に現金を振り込ませていたということです。

被害者の男性は、お金を振り込んだあと、大樹生命の印鑑が押された領収書を渡されたため、正規の契約だと信じていました。

男性は警察の聞き取りに対し「鈴木容疑者とは10年以上の付き合いで、ふだんから手土産をもらうなどしていて、よい印象を持っていた」と話していたということです。

鈴木容疑者は調べに対し、「生活費やほかにお金をだまし取った顧客への返済のためにお金が欲しかった」などと供述し容疑を認めているということです。

大樹生命は、2024年10月、顧客から相談を受けて調査したところ不正が分かり鈴木容疑者を懲戒解雇し、刑事告発していました。

警察がさかのぼって調べたところ10年余りにわたって20人ほどの顧客に似たような手口を繰り返し被害の総額は1億2000万円にのぼるとみられるということです。

すでに時効になっているケースもあり警察が詳しく調べています。

大樹生命「信頼を損ない極めて重く受け止めている」

これについて大樹生命は「お客様の信頼を損なうもので、極めて重く受け止めている。関係者にご心配とご迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げます」とコメントしています。

元顧客「保険会社職員だから信用してしまった」

鈴木容疑者の元顧客の60代の女性がNHKの取材に応じました。

鈴木容疑者との出会いは10年余り前でした。

女性が営む美容関係の店舗に客として訪れたのです。

女性の手帳には、当時、鈴木容疑者から受けた美容に関する相談の内容が書き残されていました。

当時の印象について、「清潔感があって、明るく、とても印象がよかった」と振り返ります。

鈴木容疑者はその後、定期的に店を訪れるようになり女性が扱う化粧品を一緒に販売するほど交流が深まりました。

女性は「大樹生命」の前身の「三井生命」時代から子どものためこの会社の学資保険に加入していました。

鈴木容疑者は当初から、この会社の営業職員だと明かしていましたが知り合ってから数か月後、「学資保険を解約しないか」ともちかけられました。

容疑者は「もっとお金がたまるおいしいプランに預けてみないか」などと言って解約の書類を差し出してきました。

女性は言われるがままに解約し戻ってきた130万円余りを容疑者から指定された口座に送金しました。

金融知識が豊富な鈴木容疑者が自分の家計をよくする提案をしてくれたと信じていました。

容疑者からは「お金はいつでも引き出せる」と言われてキャッシュカードも渡され安心しきっていたと言います。

しかし、2025年、大樹生命から「当時、あなたを担当していた職員が不正行為をしていた」と連絡を受けました。

警察からも問い合わせがありだまされていたことを知りました。

女性は「信頼していたゆえに、裏切られたという悲しさと、自分の情けなさの両方が押し寄せてくる。相手は実際に保険会社に勤めている方だったので、信用してしまっていた。保険会社は責任をもってひとりひとりの社員を管理してほしい」と話していました。

生命保険協会「顧客も注意を」

生命保険会社の営業職員が顧客から金銭をだまし取る事案は2026年に入り、「プルデンシャル生命」が複数の職員による不正を公表するなど、ここ最近、相次いで明らかになっています。

各社が加盟する「生命保険協会」によりますと、保険の営業職員は個人的な信頼関係を築くために職場以外で顧客と会うなどしてほかの関係者が介在しない“密室状態”でやりとりが進んでしまうケースが少なくないと言います。

大手生命保険会社の営業職員の不正が明るみになったことから協会は2023年、営業のあり方についての指針を作成しました。

指針では現場の営業職員が顧客と直接、金銭のやり取りをしないことや営業職員の管理職が現場の職員の訪問先や営業活動の内容を確認することなどを求めています。

しかし、その後も同様の事案が相次いでいることを受けて、2026年6月には顧客に対しても注意の呼びかけを始めました。

具体的には「私だけが案内できる」などとうたったり、会社ではなく個人口座へ振り込ませようとする営業職員に気をつけるように呼びかけています。

「生命保険協会」の野澤洋企画部長は「営業職員への管理の強化を進めてきたが、詐欺事案はなかなか減少していない現状がある。顧客への注意喚起との両輪で対応すべきだと判断した。信頼回復を図っていきたい」と話していました。

専門家「上司や会社側も顧客に確認を」

企業のリスク管理に詳しい、桜美林大学の西山守准教授は、現場の営業職員と顧客だけで契約や解約の手続きが完了してしまう状況を改善すべきだと指摘します。

西山准教授は、「保険会社の営業職員の勧誘を顧客が大丈夫だと思うのは当然だ。職員と保険や投資の知識に差があるなかでは顧客に『注意しなさい』と言っても、気がつくのは難しく、詐欺事案はなくならない」と話しています。

その上で、上司や会社側も顧客とやり取りする機会をもうけ職員から不正な契約や解約を持ちかけられていないかチェックする必要があると指摘します。

西山准教授は「保険会社は、職員個人の問題ではなく、『組織の問題』だと考え不正防止の対策を整えていく必要がある」と話していました。

~

こういう事件が発覚した金融機関は問答無用で廃業くらいの行政処分が必要なのではないのか。

個人は対応できないよ。

新潟日報のネット版によると、新潟西警察署交通課に勤務する30代の女性巡査長がひき逃げ事件を起こし、さらには偽名を使っていたとのこと。

逮捕もされず書類送検とのこと。

交通課に勤務する専門家中の専門家がひき逃げ事件を起こして、匿名で、逃げ切ろうとする、これは悪質なのに、全国ニュースでは取り上げられていない。

ぼくたちは容赦なく取り締まり、食って掛かると公務執行妨害罪を適用して来る新潟県警。

それなのに、専門家中の専門家は逮捕もせず書類送検。

懲戒免職にもなっていない。

匿名で流動化しているよね、警察官が。

NHKより。

~

埼玉県警大宮署 留置施設で保管の現金100万円無くなる  

2026年10月14日 12:42

埼玉県警の大宮警察署で、逮捕した容疑者から預かって保管していた現金100万円が無くなっていたことがわかりました。
警察が無くなった現金を捜すとともに経緯を調べています。

埼玉県警によりますと、ことし4月、大宮警察署の留置施設で逮捕した容疑者の現金を預かる保管庫を調べていたところ現金100万円が無くなっていることがわかりました。

保管庫のかぎは、幹部や留置施設の担当者が管理していましたが、署員なら誰でも手にできる状態になっていたということです。

規則では保管庫の現金は定期的に確認をすることになっていましたが、大宮警察署では去年7月に県警本部が内部監査を行って以降、確認していませんでした。

警察が無くなった現金を捜すとともに経緯を調べています。

無くなった100万円は、法律の規定に基づき県警が補てんしたということです。

埼玉県警の齋藤克也首席監察官は、「厳正に管理すべき預かり金が所在不明になり誠に遺憾だ。原因を究明して再発防止をはかりたい」とコメントしています。

~

これは大問題だよね。

逮捕し、自由のない人から、金銭を奪うって、厳罰にならないとおかしいのに、≪無くなった100万円は、法律の規定に基づき県警が補てん≫ってつまり税金だよ。

NHKより。

~

警視庁が誤って交通違反取り締まり 2年で63件 東京 小平

2026年10月14日 13:47

東京・小平市にある交差点で、誤った信号無視の取り締まりを警視庁が60件余り繰り返していたことが分かり、反則金の返還などを行っています。

誤った取り締まりが行われていたのは、東京・小平市の踏切近くにある信号機のない市道の交差点です。

警視庁によりますと、現場の交差点の進行方向には手前に踏切、さらにその先に別の交差点があり、近くにある信号機は、踏切や別の交差点を通過する車などのために設置されています。

しかし、小平警察署の警察官は本来関係のない現場の交差点で、信号機の表示が「赤」と「赤の点滅」で停止しなかったドライバーについて誤って信号無視の違反取り締まりを行っていたということです。

ことし7月、取り締まりを受けた20代のドライバーから「どこで止まればよかったのか」などと警察署に連絡がありミスが発覚しました。

取り締まりを行った警察官は合わせて4人いて、いずれも交通部門の別の警察官に取り締まりに問題がないか事前に確認していたということです。

誤った取り締まりは、ことし7月までのおよそ2年間に63件に上り、警視庁は、ドライバーに反則金を返還するとともに違反点数を取り消す対応を進めているということです。

警視庁は、誤った取り締まりによる運転免許の取り消しや停止は起きていないとしています。

警視庁交通執行課は「取り締まりを受けた方には個別に謝罪し、誠実で丁寧な対応をするとともに指導を徹底して再発防止に努めます」とコメントしています。

近くで働く男性「警察は適正取り締まりして」

現場近くの青果店で働く40代の男性は、「2か月前くらいに駅の前に止まって、交差点の方向を見ていたパトカーが赤信号で動いた車を追いかけていくのを見ました。細かい交通ルールが分かりづらい場所ではありますが、警察はそのルールを専門にして取り締まりを行っている機関のはずなので、適正に行ってほしい」と話していました。

取り締まりミスのあった交差点は

取り締まりのミスが起きた現場は東京・小平市にある西武鉄道、一橋学園駅の北側の交差点です。

この現場の交差点の数十メートル先には踏切があり、さらにその先に別の交差点がある位置関係です。

現場の交差点には▼横断歩道がありますが▼信号機は設置されていません。

通過する車などは、横断歩道を渡ろうとしている人がいた場合、手前の停止線で一時停止する必要があるもののすぐ近くの信号機の表示とは関係していません。

この信号機は、踏切と、その先にある別の交差点の交通規制のために設置されています。

警視庁小平警察署の警察官は、こうした信号機と交差点の関係を取り違えた結果、本来、現場の交差点で起きるはずがない信号無視の違反を誤って取り締まりました。

63件に上った取り締まりのミスは、すべて、信号機の表示が「赤」と「赤の点滅」だった際に信号機とは本来、無関係の現場の交差点を停止せずに通過したとするものでした。

~

これは警視庁だから通った話。

新潟県で新潟県警から交通取り締まりを受けて猛抗議をすると新潟県警は公務執行妨害をちらつかせてくるからね。

そんなことはどうでもいい。

警察が不適切な公務執行をした場合は、慰謝料も関係者に支払うようなそんな法改正が必要なのではないかと思います。

ANNより。

~

女性にわいせつ行為か 航空自衛官逮捕 「介抱のため」も一部否認【スーパーJチャンネル】(2026年10月10日)

 JR川崎駅で、女性にわいせつな行為をしたとして航空自衛官の男が現行犯逮捕されました。

  航空自衛隊・准空尉の山中茂人容疑者(54)は10日午前1時すぎ、JR川崎駅北口の通路で、面識のない女性(22)に対し上半身を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。

  警察によりますと、山中容疑者は通路の脇で休んでいた女性の隣に座り、犯行に及んだということです。

  目撃者からの通報を受け、駆けつけた警察官に現行犯逮捕されました。

  山中容疑者は「介抱するために触ってしまいました」と話していますが、容疑を一部否認しています。

  警察は当時の詳しい状況を調べています。

~

自衛隊員の場合は、送検の時の映像が出ないわけか。

朝日新聞より。

~

「チューハイも価格調整」ビール大手の複数社が説明 公取委が調査

10/9(金) 17:00配信

 ビールの価格をめぐるカルテル疑惑で、公正取引委員会の家宅捜索を受けた複数の社の関係者が、チューハイなどの価格も調整していたと公取委に説明したことがわかった。公取委は、価格調整が酒類全般に及んでいた可能性もあるとみて、経緯を慎重に調査する方針だ。
 公取委は7日、独占禁止法違反(不当な取引制限)の容疑でアサヒビール、キリンビール、サントリー、サッポロビールを捜索した。
 関係者によると、ビールや発泡酒を卸売業者に出荷する際の価格について、4社の営業担当者らが1リットルあたりの値上げ幅などを調整した疑いが持たれている。公取委が各社間の協議内容などについて聴取したところ、全社がビールや発泡酒の価格調整を認めたという。

~

これはちょっと話にならないのではないのか。

重大経済犯罪ではないのか。

ところが、この会社はつぶれることなく、今後も存在していく。