新潟日報のネット版に興味深い記事があった。

新潟県暴力追放運動推進センターの職員が自家用車で通勤しているのに公共交通機関を利用していると虚偽の報告をして4名が100万円を不正受給していたというもの。

新潟県や新潟県警の支配下にある組織で天下りOBが勤務しているところなのではないかと邪推してしまう。

場所は新潟市中央区とあるから公共交通機関で通えるかなと思ってしまうが、新潟県では車がないと何もできないわけで車通勤をしているはず。

複数名が虚偽申請をしていてそれが通っていたとなると、所属長も黙認していたということではないのか。

想像で書くばかりではよくないので、この組織を調べてみたら、やはり暴力団と対峙する組織のようだ。

暴力団は微罪であっても逮捕される。

そして圧倒的多くは起訴される。

暴力団と対峙する組織が、意図して金を詐取するなんてことがあっていいものだろうか。

記事によると、時効になっているものもあるという。

大きな事件なのに、あまり相手にされていないのがとても残念だ。

ぼくは寛解しているけれども糖尿病です。

糖尿病になってよかった、とぼくは思っている。

食べ物に気を遣うし、運動もするし、日常生活に役立つ健康法を糖尿病の教育入院で手に入れたからだ。

そう、糖尿病になって、どのように行動していくかという倫理や哲学をより深く考えるようになったからだ。

だが、新潟県の糖尿病の診断と治療の水準はかなり低いということも分かった。

糖尿病は自覚症状がないから、最初から専門医に診てもらうことは難しいし、専門医で開業している人は、ぼくの地域にはいない。

どこかで採血してもらって、そこでHbA1cの%が高くて糖尿病だと分かることが多いと思う。

分かったとしても、専門医ではない医療関係者は糖尿病をどうやったら悪化させないようにするのかという知識と知恵がない。

ぼくの場合、新潟県内の国立病院で採血し発覚した。

HbA1cが12〔%〕ていどだったのだけれども全く治療されなかった。

この国立病院は糖尿病に関する知識が全くないのだ。

そして内科も標榜している開業医を受診したら、今度はHbA1cが5〔%〕ていどで専門ではない医者から≪糖尿病ではない。≫と言われた。

この結果に納得できなかったので別の内科も標榜している開業医を受診したら今度はまたHbA1cが12〔%〕で≪専門医を受診してくれ≫と言われ、喧嘩別れした地域で一番大きな病院に選定療養費を支払って受診したら直ぐに教育入院となって今に至る。

ぼくの2型糖尿病は、完全に環境から来ている。

ぼくの親は、ぼくに朝ごはんを作ってくれたことがない。

そして、甘いものばかりを冷蔵庫に入れておく。

そして晩御飯はいつも揚げ物。

出かけるというと、母親は家から出るなと言う。

そういうことに従っていないと、親は≪息子から暴力を振るわれている≫と警察や市役所や保健所や民生委員や学校に言って来た。

ぼくはなるべくして糖尿病になった。

ちなみに、糖尿病の専門誌の『さかえ』にも新潟県の医療関係者が運動療法として散歩先を示しているし、保健所や市役所も散歩コースを提示しているが、実際に散歩してみると警察から職務質問をよくされるという具合で新潟県では散歩は難しいという現実がある。

話がそれた。

話を戻そう。

今の糖尿病の医者は2人目の医者。

女性の医者で、こちらに対して否定的であまり相談に乗ってくれない。

今、HbA1cが5〔%〕ていどなので、つまり正常値相手にしてくれないのかもしれない。

ぼくが寛解できたのはどうしてかを書く。

不可逆的な状態になる前に見つけて、HbA1cの値をよくすれば、学校の試験と同じでそれを維持しようとなるのではないか。

そこは、自分で出来る。

甘いものを食べないというよりも、今話題の中道ではないけれども、常識的な生活をこころがければ、糖尿病にもならないし、なったとしても寛解できるとぼくは考えている。

自炊すれば食費も下がるし。

さらに、話を戻そう。

医療費削減と医療関係者や健保や行政は言うけれども、そもそも論として医者が診断できない治療できないから医療費がかかっているという面はある。

ビッグデータの解析でも、そこはやらない。

新潟県の医療者は常に患者に強いることばかり。

ここが都会の病院との決定的な違いだ。

NHK新潟放送局の今日のニュースによると、新潟市の中原市長が新潟駅の万代口から萬代橋に向かって伸びている道路の車線を狭くして歩道を増やしそこを緑地化するということを打ち出したとのこと。

こんなことに税金を使っていいのだろうか?

新潟駅から古町に向けては、かなりさびれている感じがする。

古町の地下街や古町の再開発にかけてきた税金は一体どうなったのだろうか?

新潟市だけの税金でやればいいのだけれども、国税も投入される。

こんな税金の使われ方には反対だ。

中原市長は、県都としてということも述べていた。

確かにそうなのだ。

わざわざ、新潟市まで行かないといけない用事があるのだ。

新潟市近郊の人は苦にならないと思うが新潟県はとても広いので、ぼくからすると新潟市に行くというのはちょっとした旅行だ。

県の顔、県都というのであれば、もっと移動の自由を考えてほしい。

例えば、新潟県立がんセンター新潟病院、新潟大学医歯学総合病院、新潟県庁、新潟ユニゾンプラザ、NEXT21、新潟大学などの、ランドマークに新潟県民が行きやすいようにしてもらいたいのだけれども、バスでも電車でもマイカーでも、とても行きづらいという現実がある。

そもそも新潟駅から新潟市役所までは基本はオフィス街であり、そこでの賑わいというのは古町への公金支出と同様に失敗すると見ている。

新潟県の冬はとても厳しい。

そこに、地方ならではの住民相互監視があるわけで、なかなか賑わいの創出あるいは皆で同じ場所へ出向くとはならないと見ている。

こんな政策と施策をしても、中原市長時代には完成は無理なわけで、それは失敗したら後任の市長が給料を減額されるということになるという現実がある。

古町の地下街の失敗では、関係ない中原市長の給料が微々たるものであるが懲罰的に減額されたが、本当ならば古町地下街を計画し作った人たちから資産を巻き上げないといけないのに、そういうことにはならない。

おそらく死んでいるからだ。

少子高齢化がこれからグッと進み人口が大幅に減る中で、明らかに失敗するような施策に税金をつぎ込んでいいのだろうか。

新潟市のBRTも失敗したようだし。

その責任はどなたも取っていないようだし。

こんな施策をやるのであれば、もっと雇用を増やしてほしいものだよ。

新潟県で誤認逮捕が発覚した。

どういった事件だったかというと、去年の10月3日の午後7時ころに長岡市内で30代の女性が男から話しかけられ胸を触られたという事件だそうだ。

情報は新潟日報のものを見てのもの。

まず、ここで思うのは、こういう事件が起こったら、直ぐに場所を公開してもらわないと、その場所に出向いてしまうかもしれないという現実がある。

新潟県は拠点化されていて、皆同じ所に人は集まるからだ。

新潟県警は、被害女性から犯人の特徴を聞きや防犯カメラの映像から12月9日に高校教諭の男を逮捕したという。

今は、かなり映像技術が進化しているわけで、防犯カメラの映像ははっきりしているはずだ。

かなり高精度のものを、どこでも使っている。

その防犯カメラの映像を公開したら?と思うけれども、今回はそれをやらない。

今、パッと思い出されるのは、オウム真理教の最後の手配犯だった人が、神奈川県川崎市から東京都大田区へ逃げているのではないかという時に、警視庁なのか神奈川県警なのか、あるいは広域捜査で警察庁なのかが公開した時だ。

犯行の映像、周辺の防犯カメラの映像の公開というのは、警察とメディアの判断によって行われているという現実。

こんな不確かな映像を裁判所に出して、逮捕したり、有罪にしている警察と検察の実態も、これで分かったということだ。

科学捜査にも問題があったと思うが、それよりも問題なのは日本文化だとぼくは考えてしまう。

どういうことか。

まず、ぼくの町内のことから。

ぼくは町内から、覗きをやっていると言われた。

民生委員からも言われたし、町内会の人からも言われた。

ぼくが風呂を覗いているだとか、この事件のように歩いている女に対してわいせつ行為をしたとか言われている。

町内に住んでいる女の顔はほとんど分からない。

知っているのは母親と同年代の人であり、それは高齢者だ。

この事件のように、見ず知らずの人に対して性行為を行うというのであれば、誰でもいいということであり、ぼくはもう歳だしそういう気にはなれない。

だが、こういった噂が立つと、外に出れなくなる。

知人は、『何もやっていないのであれば堂々としていればいい』というけれども、それが出来ない現実がある。

今、ぼくの住んでいる地域は雪がないけれども、風呂に入る前に除雪をして、風呂で温まろという人も多い。

ということは、相手もその時間に風呂に入る。

こちらは何もやましくなくても、堂々とはしてられない。

話を戻そう。

犯行から逮捕まで、2か月。

それまでに、警察はこの人の性癖や友人や近所への聞き込みや学校での勤務態度を徹底時に調べたはずだ。

そうそれは、生活安全課や地域課も総動員したはずだ。

そこに、ぼくは見込み捜査があったと考える。

昔読んだ本の中にあったのだけれども、中国では個人档案制度というものがあるとのこと。

行政はあることないことをそこに書き込んで、市民いじめているというものだ。

日本の警察、特に地方では、そういった思い込み、見込み捜査が現代でも行われているとぼくは考えている。

この事件の学校の先生ですら、それは大学以上の学歴があるということなんだけれども、最初は警察の取り調べに対して犯行を認めたという。

6日間拘留されたという。

そういう税金負担は、県民国民がさせられているわけなんだけれど、新潟県警と長岡警察署はそのことに関しては何も述べていない。

保釈されてから、本人の所在確認をして、別のところの防犯カメラにこの学校の先生が映っていて無関係だと分かったという。

ということは、防犯カメラの映像なるなるものも、不確かだということだ。

警察幹部が、本人の職場と本人に謝ったというけれども、本人のストレスや本人の信用はガタ落ちでぼくならばもう生きていくことは出来ない。

そういうことをしてしまった、取り返しのつかないことを警察はしてしまったという自覚はない。

犯人はまだ捕まっていないというけれども、新潟県では外出した時には車から降りられない現実があるように思う。

ぼくの家族ががんになった。

今までもがんで何度も手術を受けてきた。

例えば、肺がん、大腸がん。

ところが、一昨年の12月に家族が告知されたがんはちょっと違う。

ステージ4の膵臓がんで死を宣告された。

死を宣告された母は、生きているけれども、精神がとても不安定で、ぼくは頼るところがない。

父は、認知症だ。

それで母の主治医であった病院の消化器内科の医師に相談すると、『医者と患者との間には大きな知識の開きがあり説明しても無駄だ』と看護師や事務員がいる診察室で言われた。

そういうことを、今まで住んできた地域の医者は言わなかった。

今まで住んできた地域は、鹿児島県、神奈川県、東京都、そして福島県。

ぼくの出身地は、新潟県だけれども、新潟県に住んでいるとつくづく自分が惨めになる。

話がそれかかった。

話を戻そう。

それで、病院の相談室に相談に行った。

そしたら、相談していることが担当医に漏れていた。

そればかりではなくて、母はずっと『代理ミュンヒハウゼン症候群』で、母親自身が困ると自分が被害を受けていると主張するのだけれども、母親の世話をぼくがしていたら気に喰わなかったらしくて、病院にも警察にも『息子から親が暴力を受けている』と主張し始めた。

母親の主張を病院は、信じている。

実際は、家の中でロープを持って、『私は死ぬ』だとか、家から飛び出して民生委員や交番に飛び込んで『息子から暴力を受けている』といい、何度も警察や市の訪問を受けた。

社会は、母の言うことを信じている。

子どもの時から、母はこんな感じだった。

そのせいで、ぼくは教育を受ける権利を奪われた。

女が暴行を受けているというと、男はどうすることもできないのだ。

家を飛び出されたくないし、離婚されたくもないから、父は母に寄り添う。

そういうことを病院に話しても、相談を受け付けるのは女の緩和ケア医や専門看護師や認定看護師だから、『お母さんは大変だったのだ』という。

病院が母の言うことを真に受けていてどうにもならないから、グーグル検索で調べて新潟県のサイトを調べて、そこに病院の苦情を言ったら、新潟県も母親の言うことを信じて、『生命の危機に関することについては、秘密は守られない』といった。

そのサイトは、『新潟県のがん相談支援センター』というサイト。

アドレスは→https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/chiikiiryo/soudanshien.html

そう、今まで書いてきた通り、ぼくは新潟県に対して、疑いの眼差しを向けている。

そこで、ネット上ではあるが、つまり形式的ではあるが、新潟県と他の地域のがん治療の違いを調べてみたい。

ぼくに起こったことは事実だけれども、それ以外はできるだけ引用先を示して、根拠を明らかにして述べていきたい。

もし、事実と違っていたら、訂正します。

悪意はないですし、直ぐに謝罪します。

警察は、誤認逮捕しても謝罪だけで済ますので問題はないと思います。

まず、新潟県のがん相談センターはどこ?ということです。

『新潟県のがん相談支援センター』で調べます。

1         新潟県立がんセンター新潟病院

アドレスは→https://www.niigata-cc.jp/bumon/kangoSenmonNintei.html

専門看護師

がん看護専門看護師 3名

遺伝専門看護師 1名

認定看護師 

緩和ケア 5名

がん性疼痛看護 1名

乳がん看護 1名

がん薬物療法(化学療法)看護 2名

がん放射線療法 1名

感染管理 1名

皮膚・排泄ケア 1名

摂食・嚥下障害 1名

手術看護 1名

 

2         新潟県立新発田病院

アドレスは→https://www.sbthp.jp/contents/bumon/kangobu_nintei.html

専門看護師

がん看護 3名

慢性疾患看護 1名

特定認定看護師

クリティカルケア 2名

感染管理 2名

認定看護師

皮膚・排泄 ケア 2名

感染管理 2名

糖尿病看護 1名

集中ケア 1名

緩和ケア 2名

救急看護 1名

がん化学療法看護 1名

認知症看護 1名

がん性疼痛 1名

精神科 認定看護師

精神科看護 2名

 

3         新潟市民病院

アドレスは→https://www.hosp.niigata.niigata.jp/recruit/kango/kango_introduction.html

専門看護師

老人看護 1名

慢性疾患看護 1名

認定看護師

感染管理 3名

救急看護 2名

小児救急看護 1名

皮膚・排泄ケア 3名

手術看護 1名

新生児集中ケア 2名

がん化学療法看護 1名

糖尿病看護 1名(特定行為研修修了)

緩和ケア 2名

摂食・嚥下障害看護 1名

認知症看護 1名

 

4         新潟大学医歯学総合病院

アドレスは→https://www.med.niigata-u.ac.jp/nrs/newface/qualification

特定看護師 10名

認定遺伝子カウンセラー 2名

専門看護師

母性看護 1名

がん看護 3名

慢性疾患看護 1名

精神科 認定看護師 1名

がん化学療法看護 認定看護師 1名

呼吸器疾患看護 認定看護師 1名

緩和ケア 認定看護師 4名

皮膚・排泄ケア 認定看護師 2名

救急看護 認定看護師 1名

集中ケア 認定看護師 1名

クリティカルケア 認定看護師 1名

感染管理 認定看護師 5名

認定看護管理者 3名

 

5         済生会新潟病院

アドレス→https://ngt.saiseikai.or.jp/section/nurse/expert/

 緩和ケア認定看護師 1名

感染管理認定看護師 2名

皮膚排泄ケア認定看護師 3名

糖尿病看護認定看護師 1名

摂食嚥下障害認定看護師 1名

がん性疼痛看護認定看護師 1名

がん化学療法看護認定看護師 1名

手術看護認定看護師 1名

集中ケア認定看護師 1名
退院調整看護師 1名

心大血管リハビリ看護師2名

放射線療法看護師2名

 

6         長岡赤十字病院

アドレスは→http://www.nagaoka.jrc.or.jp/contents/departments/kangobu/

専門看護師

がん看護専門 2名

認定看護師

救急看護 2名

感染管理 4名

皮膚・排泄ケア 1名

手術看護 1名

集中ケア 3名

糖尿病看護 1名

新生児集中ケア 2名

透析看護 1名

がん化学療法看護 4名

慢性呼吸器疾患看護 1名

がん性疼痛看護 2名

認知症看護 3名

緩和ケア 1名

脳卒中リハビリテーション看護 2名

乳がん看護 1名

摂食嚥下障害看護 1名

 

7 長岡中央総合病院

アドレスは→https://www.nagachu.jp/nursing/certified/

専門看護師

がん専門看護師 1名

認定看護師

感染管理認定看護師 2名

皮膚・排泄ケア認定看護師 1名

認知症看護認定看護師 1名

がん化学療法認定看護師 1名

乳がん看護認定看護師 1名

緩和ケア認定看護師 1名

糖尿病看護認定看護師/特定看護師 1名

慢性呼吸器疾患認定看護師 1名

 

7         新潟県立中央病院

アドレスは→https://www.cent-hosp.pref.niigata.jp/certified-person/

認定看護管理者 2名

専門看護師

がん看護専門看護師 2名

皮膚・排泄ケア認定看護師 1名

摂食・嚥下障害看護認定看護師 1名

がん性疼痛看護認定看護師 1名

緩和ケア認定看護師 1名

認知症看護認定看護師 1名

救急看護認定看護師 1名

集中ケア認定看護師 1名

新生児集中ケア認定看護師 1名

手術看護認定看護師 1名

がん放射線療法看護認定看護師 1名

感染管理認定看護師 1名

感染制御実践看護師 1名

日本糖尿病療養指導士 7名

NST専門療法士 2名

リンパ浮腫療法士 2名

 

8         魚沼基幹病院

アドレスは→https://www.uonuma-kikan-hospital.jp/medical-care/department/nursing/department_introduction

専門看護師

急性・重症患者看護専門看護師 1名

がん看護専門看護師 1名

がん放射線療法看護認定看護師 1名

感染管理認定看護師 4名

手術看護認定看護師 1名

緩和ケア認定看護師 1名

新生児集中ケア認定看護師 1名

皮膚・排泄ケア認定看護師 1名

がん化学療法看護認定看護師 1名

精神科認定看護師 3名

クリティカルケア認定看護師 1名

 

9         佐渡総合病院

いい情報が見つかりませんでした。

 

10     (新潟県は認めていないけれども)済生会新潟県央基幹病院

アドレス→https://www.kenoh.saiseikai.or.jp/departments/nurse/expert-nurse/

診療看護師 2名

専門看護師 1名

母性看護 1名

認定看護師 15名

感染管理 3名

緩和ケア 1名

がん化学療法看護 1名

救急看護 3名

手術看護 1名

糖尿病看護 1名

透析看護 1名

皮膚・排泄ケア 1名

慢性心不全看護 1名

呼吸器疾患看護 1名

 

看護師情報については以上なんだけれども、どうして調べたかと言うと、末期がんの場合は集学的医療をもっとも求めたいわけで、がん専門看護師やがんの認定看護師だけではなく、精神看護、地域看護、老人看護、小児看護、母性看護、慢性疾患看護、急性・重症患者看護、家族支援などの専門看護師の支援を受けたいものだ。

ところが、新潟県ではこの分野の看護師はほぼゼロ。

個別のがんを診る広い意味での専門医はいるのだけれども、その専門医は患者に対してしっかりとした説明が出来ない。

それで看護師に説明を求めると、あるいはもっといい治療があるのではないかと看護師に述べると、汚い言葉が専門看護師や認定看護師あるいは病棟看護師からぶつけられる。

共に創り出していく価値観が医療と患者や家族にないから揉める。

ちなみに精神腫瘍学つまりサイコオンコロジーの学会に登録している医者は新潟県ではゼロ。

全国で数少ない空白区だ。

こういう新潟県の精神科を創り出してきた親玉が次期新潟大学の学長になるわけだけれども、医療は誰のものなんだろうか。(新潟県では代理ミュンヒハウゼン症候群を診断できる医者はいない。そこも神奈川県とは違う。都会の私学の医学科を新潟県では馬鹿にする風潮があるが、それは井の中の蛙大海を知らずというものだ。)

 

新潟県の場合は、医者も基本的にローテーションだから、どの病院を選んでも同じ。

看護師も基本は研修を共有しているから同じ。

それなのに、ぼくたちはくだらない選定療養費を支払わされている。

都内や神奈川県内ならば、どの病院を選ぶかで、医療の質も結果も変わってくる。

それが新潟県にはない。

惨めだな。

ま、でも、ぼくのこのページを見て、新潟県の人はどの病院を選ぶかの参考にしてもらったらうれしいな。

 

どうでもいいことだけれども、ぼくは国公立病院が苦手です。

まず、どこの病院も汚い。

そして、職員も居丈高です。

また虐待などの不祥事も多いです。

ですが、新潟県では国公立病院はかなり資格試験の強い人がいることも分かった。

そしてどうしてこの国公立病院が赤字なのかもわかった。

急性期、高度、がん、難病、というのを、どこの病院も展開しているからだ。

がんならば、新潟県立がんセンター新潟病院に診療を集約して、そこへの移動費を公的支援する方がいいのかもしれない。

専門看護師や認定看護師が特定の分野で1人というような病院では、なかなか資格が患者に還元されないのではないのか。

そして新潟県のような場合は、選定療養費と急性期という概念は廃止した方がいいと考える。

 

また、新潟県ではがんの先進医療は受けられない。

こんな感じで東京都や神奈川県と同じ診療費でいいのだろうか?

どこの相談電話に電話しても、話し中。

つながったと思っても、相談員の対応の悪さがあり話す気になれない。

また、つらいことを話さなくてはならないので話す気になれない。

そういうところを、もっと相談機関は真剣に考えてほしいものです。

はじめまして。

またブログをはじめてみようと思って書いてみました。