東京は涼しくなってきましたね~
両顎手術!矯正!サージェリーファースト!!!
と検索しまっくてたあの夏も終わりが見え始め、
私の手術+矯正の全貌が明らかになり始めました。
前回記事を書いた8月下旬には「ほぼ確定」ステータスでしたが、
家族からの理解、お世話になる病院(矯正歯科と美容整形外科)の決定、
驚きが隠せない額の頭金の支払い、などなど全て無事に済ませ、
年明け1月の手術が決定いたしました。
本当は12月の予定でしたが、お仕事の都合から泣く泣く1か月後ろ倒しに…
仕事(職場)大嫌いな私は、仕事に人生を左右されることが許せないタイプなのですが、
苦渋の決断を下しました。ちょっと大人になった気分。(アラサーにもなって何を言う)
何よりも山場だったのは、家族(旦那さん)への説明。
我が家は基本的に別財布で生活しているので、もちろん全費用自分のお財布から出す予定ですが、
とはいえ、うん百万円の出費だし、一応命に係わる手術だし、
旦那さんからの快諾は必須条件だと思っておりました。
「そんなお金かける必要あるの?」
とか
「僕はそんな気にならないよ」
とか
「思ってる以上に、誰も君の顎を見てないよ」
とか言われたらどうしようーーと超心配になった私(世界一の心配性)。
今話題のHSPの代表(?)を務める身として、
こう思われたらどうしよう、とか、こういわれたらどうしよう、とか、
しっかり先走って心配して、死ぬほど悩んで、しっかり落ち込みました。
(まだ何も相談してない段階から、ネガティブな反応が来ることを想定して落ち込む人種)
旦那さんの帰宅前に、何回も、「私手術しようと思うの」ってプレゼン練習しました、ここ最近で一番心臓痛かった。
そして、かなーりもじもじしながら手術のこと話したら、
「いいんじゃない?新しい歯並びで新しい人生スタートするの楽しみだね」って一言。
あれ、
あれれ、超簡単にOK出た?
と拍子抜けする私。。
後々ちゃんと話聞いてみると、
どれだけ大変な手術か、私の説明不足で理解してなかったみたいだったんですが(笑)、
諸々説明した後も、
「本人が覚悟決めたらならそれを尊重したいし、
辛い思いしてるのは本人しかわからないから、第三者が無責任に止めるのは違うと思うから」
とのこと。
そうです、仏のような心の広さなのです。
普段から存分に私を甘やかしてくれる神旦那ですが、これは最強に心強かったです。
将来、ちゃんと介護してあげようと思いました()
8月下旬にお世話になる美容整形外科のドクターとのカウンセリングを済ませ、
(通常予約なら3か月先しかアポ取れず、数万課金してファストカウンセリングしました//)
9月中旬には矯正歯科で5万円の検査を行いました。
ああ、お金が無くなっていく・・・この冬はコート買えないね・・・
10月中旬に矯正歯科での検査結果・今後のプラン相談の予約を取っているので、
それまではやることなし。次予約時に矯正代のお支払いがあるのでお買い物をせずに静かに暮らすのみかな・・・
幸運なことに矯正代はカード支払いOKらしく、それだけを心の支えにしています。
顎と歯並びきれいになったら、貯まったマイル放出して旦那さんとヨーロッパ行きたいなー
あ、ちなみに施術内容は
ルフォー+SSRO(両顎手術)と、Vライン形成になりそうです。
ただ懸念点があって、私の場合は頬の軟部組織の左右差が大きいため、
最終的に左右非対称の完全解消は難しいかもとのこと…
こんなイメージ。
右側にずれてる下あごをSSROで動かしたとしても、
多くある軟部組織(簡単に言っちゃうと脂肪とか筋肉とか)は、たるみとして残るよ~って話。
左頬がすっきりしすぎてる説もあるので(もはやこけてえる)、
そっちに太ももとかの脂肪を取って移植するのもありかもね、って言われたけど個人的にはなしかなぁ
このままだと気になるところが次々出てきて整形の沼に落ちちゃいそうだもんな。
(整形を否定するわけではないんですけどね。
容姿を他者があーだこーだ言う世界がとち狂ってるんですが、実際問題そういうこと言ってくる輩も多いわけで。
そんな世界を生きる人間として、先進技術で悩みが解消されるのならそれも一つの手だと思うのです。
悩んで悩んで悩みぬいた結果、整形を選んだ人も勇者だし、やっぱありのままの容姿で生きていくって決めた人も勇者で。。
私の場合は、一般人OLが金銭的に賄える限界を超えないために、両顎手術でSTOP!と決めているんです~)
でも、ちゃっかり両顎手術に加えてVライン形成もすることにしています。
あれ、と思ったあたな。その違和感は正解です。
ついでにもっときれいになってやろうと思ったアラサー女は欲を出したのです。
追加で50万円くらいかかるようですが、どうせ苦しい思いをするなら一発で済ませたいと思ったのです。
さあ欲まみれの私をあざ笑ってやってください。
