東京ニート
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ひっそりこっそり高らかに宣言

雨がしとしと、夜明けのブログ。


今日のロッテvs西武は面白かったな。今江の気迫のタイムリーやら、

堀の攻守にわたるイイ仕事っぷりやら、ロッテファンの祭りっぷりやら、

やらやらだらけのいいゲームだった。


今年で見納め初芝の顔も見れたし。とにかく全員野球ってかんじで。素敵なチームになったなロッテ。


それにしても、31年ぶりの優勝をかけているという事実も相まってか、

どことなくはかなさを持った、素敵な白昼夢のような雰囲気だったなあ。


飛び抜けた大砲が居るわけでもなく、タフな豪腕投手がいるわけでもなく、

チームそのものが、なかなかに繊細なバランスで成り立っているような感じがいい。


そして、どこか何か幻っぽいのだ。幻想的。


監督は外人、30本打ったけどいつ帰るともわからないイスンヨプ、

いにしえの木こりの様な風貌の、チームリーダー(らしいです)フランコ、

エースは現存するほぼ唯一のサブマリン、どうしちゃったの小阪、堀の活躍、

ある時は味方に、ある時は敵になる海風吹き荒れるマリーンスタジアム、

初芝の子供の様な笑顔、球速80kmの小宮山、四番がサブロー、、、


なんて言ったら良いのだろうか。。強いのだが、強さの質が軟質とでもいうのか。。

バレンタインマジックと言ってしまえば簡単だが、、まあ、そういう事なのかもしれないし。。


きっとダイエー戦でも素敵な光景が繰り広げられる事だろう。


という事で、しばしの間、にわかロッテファンになる事をここに宣言します。


楽しみ楽しみ。。


















今日の思い、感じ

★風邪ひいた。


★野外ロックイベント、サマーソニックのダイジェストをテレ朝でやっていたので見た。

ロックの世界的不作っぷりに萎えた。


★冷凍食品のピラフを作る時、白ワインを多めに入れて炒めたら、

  気になる冷凍食品臭が結構消えた。


★近所を散歩。元気がいいのは外人さん(アングロサクソン系)ばかり。

 

★あんこ無くなる。けして見放すことなく、消化に尽力してくれた家族には 

  この場をお借りして深く感謝を申しあげます。。

 

 また朝だ。寝よ寝よ。

  

 

 

駄々文

常に行動はシンプルでありたいと、常々思う。


大体の場合、行動なんてものの初動原理は単純なものである。

食べたいから、もてたいから、働かなきゃいけないから、笑いたいから、、、、


しかしながら、いつのまにか色々な事象、言動、行動が交錯し、面倒な事態となっている。

いわゆる収拾のつかない状態。自ら導くカオス状態。


最近つくづく思う。自分はひどく単純な人間であるにもかかわらず、

最終的に、ひどく複雑な事態に物事をもっていってしまう、悪癖があると。

明らかにパターン化された、悪しき思考、行動があるのだ。


そして、その原因の大きなファクターが「欲深さ」ではないかと、最近思う。


問題の先送り、過度な自己犠牲、必要以上の情報収集、猜疑心、ねばり、、、

全ては「もっともっと」の欲深さによる、無駄なパワーの浪費、まったく不、反自然だ。


大体、原理が常に単純な僕の行動、人生など、立ち止まって考える程の場合など、

そうそうないはずなのだ。そう、考えている時点でもうアウトなのだ。


そして立ち止まって考えるという、その行動の原理は「過度な欲求」である事が多い気がする。

もちろん、過度な無駄思考は、コンプレックスの産物という側面もあるだろうが。。


そうはわかっても、なかなかクリアしなければいけない事が一杯あるから困っちゃう。

モラトリアムのつけは中々多い。人生におけるお金以外の様々な「支払い」、もしくは「負債」、

そして「貯蓄」。欲深いという事は、裏を返せば、様々な「支払い」が追っついていないのだろうな。

非金銭的支払い、つまり義務か。義務不履行。しかし、金銭は自己破産でしのげるが、

人生、人の道に自己破産制度はない。首くくるという選択もあるが、それやっちゃうと、

子孫末代までの「負債」がたまりそうだ。業。。。何書いてんだ。。がんばろ。ってか早く寝よ。










場所

時の流れを忘れてから、もう随分。


無視しようが意識しようが、常に変わらず、流れ続ける時間。

何もしない、何も出来ない、季節はもう秋。


こうして、時の流れに想いを巡らすのは、何故?


いつも時間と戦い、そして負ける。


乗ったり、流したり、先回りしたり、待ち受けたり。

そんな戯れ、出来ないからね。


動かず、追わず、先を見ず、そういう時間をどう作る?


そういう場所を作りたい。





最近気になる人

浅野温子。


今NHKでやっている連ドラに、更年期障害を抱えたジュエリーデザイナー役として

出ているんだけれども、気になる。元来テレビドラマは見ない性質なので、

今回のドラマも筋はまったく追ってない。しかし浅野が気になるのだ。

今回の浅野ウォッチはなんといってもまずその眉毛に引っかかった。


元々眉毛は濃い人だったような気もするが、今回は濃いというか、未処理状態なのである。

現在の女性の眉ラインのトレンドは判らないが、他にあまり類をみない状態である事は確かだ。


で、その眉に注視しているうちに、浅野温子に心奪われている自分が出来ていたw


元々世代もひとつ上だし、特に好みのタイプというわけでもないはずなので、

特に注目をした事などなかったのだけれども、というか、浅野温子がタイプという

男ってあまりいないんじゃないんだろうか。すくなくとも僕の周りにはいなかったなあ。


サバサバしていて、アクティブで、どこか迫力があって、筋肉質的スレンダーで、媚びてなく、

まあ、女性があこがれる女性であって、男性支持というのは以外に少ないんじゃないだろか。


僕も、そのアクティブな振る舞いばかりに気が取られ、セクシャリティを感じだ事はなかった。


今回のドラマでも、そのアクティビティ、迫力あるアティチュードはいつも通りなんだが、

同時に、ものすごいセクシャリティを感じるのだ。この人こんなに色気のある人でしたっけ?

当然、いわゆるお色気というものではなく、なんて言うんだろう、つまるところ、人間としての

味わい深さみたいなものが滲み出ているというか、その味が、とても美しく、そしてエロく感じる。


しかし、そこまで思っている中、あるひとつの疑念というか、問題が提起された。


そこまで虜にされた原因が、実はあの眉のシェイプにあるのではないかと。

別に素敵と思うんだからいいじゃないかとも思うが、今迄まったく食指の動かなかった

人物に、そこまでやられてしまうなんてそんなにあることではない。


造形の力は大きい。見た目の力。と、ここまで書いてさらにひとつの疑念が。。

これは内なる新たな嗜好性の芽生えなのではないかと。眉フェチという名の嗜好性の。


よく巷では、~フェチという言い回しがされるが、自分にはまったく無縁どころか、

どこかその即物的な印象に軽蔑さえしていたのだが。。。おれ眉フェチになっちゃったのか?

心の奥底にしまっていた、未処理眉毛嗜好が爆発した結果の心酔なのだろうか。


人間味に惚れたなどと言っているのは、そのフェティシズムを隠匿しようとしているだけなのでは

ないのだろうか。ただ単にあの眉毛に欲情しているだけなのではないのだろうか。


どっちがどっちだかわからなくなってきたな。


浅野温子さん、正確なジャッジの為に一回普通の眉毛にしてもらえないでしょうか。。。









訪問者さん

昼過ぎ起床。


鼻がグズグズする。薄手のタオルケットではちと寒くなってきたな。

食パン焼いて、バターたっぷり塗って、誰も手をつけてくれないあんこを

たっぷり!挟み込み、食べる。バターが渋さを緩和してくれてるものの、やっぱまずぅ。


ブログ編集のページで訪問者6との表示が。なんだかほんのりうれしい。


元々日記など生まれてこの方ろくに書いたためしもなく、手紙、メールその他諸々

筆不精の極みのような自分が、特に書きたい事もないのに、なぜこのブログを始めたのかは、

自分でもあまり定かではなかったのだが、訪問者がいた事を喜ぶ自分をみると、

やはりコミュニケーションに対する欲求がモチベーションになっているんだなあと実感。


離職して1年、心療内科とやらに通いはじめて2ヶ月、内と外とのバランスを自然と意識できる

ようになってきたのかな、、、なんかきどった書き方だな。内と外のバランスだって。。


まあとにかく、自発的自然発生的に始めたものなので、続く限り続けてみよっと。






あんこ

昼の2時起床。


今日はあんこを作ろうと昨日から思っていたので、即実行に。

これであんこ製造は4回目だが、少しづつスキルアップしているので、

結構楽しみだったのだが、実は今回は圧倒的な壁を前にしての挑戦なのだ。


というのも、一昨日に圧倒的に旨いあんこを食べてしまったからなのだ。

甘味界の名門、あの有名な群林堂の大福を久々に食べてしまったのだ。


元々あんこ製造を開始した経緯が、スーパーなどで売っている缶入りあんこに

納得がいかないという、下からの突き上げ的な動機であり、自分としても

「あれよりうまけりゃ」くらいのテンションだったのだが、群林堂の大福を食べ、

新たに、上位に位置する圧倒的なモデルケースが出来てしまったのだ。

そんな群林堂ショック後、初のあんこチャレンジなのだ。


と、大げさに書きたくなるくらいあれは美味しかったのだw


つくり方に関しては、買ってきた小豆の裏面に記載してある、マニュアルを

参考にしているのだが、やはりコツというか、肝心のポイントなどが

特記しているわけでもなく、それ以上にリサーチをする訳でないので、

「自分でやって体で覚えろ」的な感じで作っている。


一応完成品のチェックポイントは、1:香り 2:甘さ 3:触感 4:色、といったところ。


で今回のポイントは「さらにやさしくなめらかに」。触感。舌ざわり。

いつも、最終的に火から降ろすのが遅いのか、出来上がりがどうもパサパサとしてしまい、

いかんのです。なんか「手作り田舎風だね」と言えばそんな感じで収まるんだけど、今回は

なんとかもう少しアーバンなテイストに持っていきたいのだ。


小豆を水から一回沸騰させ、一回そのお湯をすて、さらに4倍量の水から煮出し、

途中差し水を数回しつつ、灰汁を取りつつ、柔らかくなるまで煮る、との裏面記載の

マニュアル進行をいつも通り粛々と進める。今回は家族の横槍もなくなかなかいい感じ。

台所に小豆の香りが広がる。幸い群林堂の事を脳裏に浮かばせない事にも成功している模様。


コトコトグラグラと湯の中で小躍りする小豆。水分が減り、小豆が水面に顔をだしてしばらく、、

砂糖を投入、味を見る、塩を入れる、練るひたすら練る、いつもより早く火から降ろす、そして

さらに練る、懸案の水分含有加減はいい感じだ、そしてバットへ移す、作業終了!

わくわくどきどき4度目の挑戦。1時間ほど寝かそう。その間にちょっと近所を息抜き散歩。


帰宅して、すっかり熱気も冷め、かわいく鎮座する小豆をチェック。

指先でひとすくい。おお~いつもより明らかにしっとりなめらかだ!いい感じ!

さらに口の中へ、おお~いい感じのねっとりさだ、魅惑の触感とまではいかないが、

ぼてっぱさっ、は脱した模様。いいでないのおおお!!、と思った瞬間、口腔内に異変が。

渋い。後味が渋く、かつ、しょっぱいのだ。なんだこれは。。。もう一回口の中へ。

渋い、そしてしょっぱい、そして渋い。。。明らかに後味がまずい。。

何か飲まなければ口の中にいやな渋みと塩気が残るのだ。

家族にテイスティングを緊急要請。同様に皆「しょっぱい、えぐい」との評。

しょっぱさに関しては塩を入れすぎたのだろうが、このえぐみはなんだろう。

灰汁もいつも以上に除去したはずだし。折角なかなかの触感を得られたというのに。


四度目にして見事粉砕。あんこはそんなに甘くないと。チャンチャン♪













ブログ初め

昼の12時、街宣車の騒音にたたき起こされる。

寝たのが朝8時だったのでまだまだ寝たいが、今日の彼らのテンションじゃ無理だ。


がなり立てる事が彼らの生業。逆に黙りこくる事が生業となるのは何だろ。。。

警察に逮捕された時に、仲間の逮捕を阻止するべく行う完全黙秘など生産性あるか。


完黙貫いて出所したら、感謝されるは、お礼参りが続くは、しかるべきポストは用意されてるはで、

何だか入所前よりも色々なモノ手に入れちゃって、みたいな事になったりして。

逮捕→完黙→出所→ステータスアップ!→逮捕→完黙→出所→ステータスアップ!!

金も名誉も思いのまま!まだまだ間に合う!絶対成功完黙投資マニュアル!なんて。。。


台所で昨日の残りの麻婆豆腐を、同じく残りのご飯と共にチンして食べる。

それにしても、前から思っていたけど、「チンして」という言い方って面白いよな。

会話でも同様に使うけど、他にあまりないでしょこういうの。音が動詞(?)になり、

そのまま使用されている言葉なんて。「ガチャガチャ」っていうのも同様だな。


お風呂に入る事を「ちゃっぽ」と言ったり、パトカーの事「ピーポ」と言ったり、というのと同じかな。

つまり幼児語の類とでも言うのかな。他に大人も日常使う幼児語の類ってあるかな?

「ガチャガチャ」は玩具系だし、遊び心のある商品名という事で良いと思うが、「チン」はやっぱりどこか

おかしいな。異種だ。呼び鈴の事を「ピンポン押したんだけど」なんて言うが、頻度は低いよな。

それほどまでにあの「チーン」という音の響きが、強烈な印象を与えたという事なんだろうな。

あっ、キスする事を「チュ」と言うな。こりゃ同じ系統だ。擬音動詞他にもあるかな???