ほほ~!
寿命が延びたそうですね!
いまから四十年位前の『ノストラダムスの大予言』のブームの時にはそんなこともあるかも??なんて漠然と考えたこともありました。
1999年7月は、忙しいこともありましたが、チラッとそういえばノストラダムスが言っていた時が来たな!と思った程度で過ぎ去りましたが!?
2012年12月21日でしたっけ?
たしか惑星が直線に並んで重力異常が起き、世界が滅亡する?というテレビ番組を見た気がしますがあまり意識していませんでした。
それが、2015年9月まで伸びるとなると、その時も惑星の直列が起きるのでしょうか?
不勉強の身ではなんとも分かりませんが!
それにしても、あの映画 『2012』 は、設定や展開の多少の無理は目をつぶるとして、結構面白い映画でしたね
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映画「2012」予告編
「2012」本編映像-L.A.崩壊シーン
『2012』 本編クライマックス映像1
『2012』 本編クライマックス映像2
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映画のストーリーとしては、惑星直列で世界に大津波が起きると予測されて、
その前兆が日本のカミオカンデみたいな施設がインドにあり
そこで質量がないはずのニュートリノに質量が発生しているのを確認??
詳しいことは分かりませんが??
そこで各国政府が打ち合わせて極秘裏に、超金満大富豪、有力政治家、著名科学者等々四十万人と種の保存のための動物たちが乗船できる『現代版ノアの箱舟』を中国奥地の湖につくって…!
こんなストーリーでしたが!?
娯楽大作に『家族の絆』 を組み合わせて作られた映画で、そこそこ楽しめました!
一緒に買った『紀元前一万年』のDVDがガッカリだったので、こっちの方が面白かったと思ったのでしょうが!
まあ、主人公の設定が必要だったんでしょうが、離婚した夫婦と子供たち、それに離婚した妻の彼氏みたいな人が登場して、離婚した夫が家族を守るために必死になる展開でしたが!
『家族の絆』 が懸命に強調されていましたね!
ところがこの2012年12月の世界滅亡説には、マイスピ読者 という人たちの間ではそれなりに盛り上がっているようですね
それなりの研究者とか、預言者なんかがいるみたいですね
惑星直列って本当に起きるのでしょうか?
それでヒマラヤ山脈さえ水没する津波が起きるのでしょうか?
海水の量ってそんなにあるのかな? なんて思ってしまいましたが。
ロシア人が書いた本に、一万三千年前のノアの箱舟の時の水没は、ヨーロッパ付近は完全に水没したが、ヨーロッパから離れるに従って水位は低くなり、日本や南太平洋の島に残る痕跡では数十センチと書いてあった覚えがあります。
かなり前に読んだ本でうろ覚えですが、それでも全世界がそれなりの被害を受けたんだといった本でした
今回の終末予測が、惑星直列起因だったはずなのに、3年近く延期??
惑星直列が原因では無ければ、マヤの暦が2012年で終わっているという根拠だけになってしまうのでしょうかね!
この記事を書いた鯉ノ上アキさんの記事の最後の一言
『とりあえずは寿命が3年近く延びたことを、素直に喜びたいと思います。 やったー!』
という程度のノリですかね ( ^)o(^ )
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終末予言は間違いだった! 世界の終わりが3年後に延期 11月03日 23時00分
「2012年12月で、人類は滅亡する」
マイスピ読者にはおなじみの一説と思いますが、これは、マヤ暦が2012年で途切れている、ということから端を発した終末思想のひとつです。
昨年公開された映画『2012
』でも有名になりましたね。
しかし、最近、マヤ暦の研究者たちの一部が、少し違う説を唱えはじめているそうです。
「世界の終わりは2012年ではなく、2015年である」
え! 2012年じゃないの?
古代独特の暦であるマヤ暦を、現代において使われているグレゴリオ暦に換算する際に、これまでの研究者たちは「GMT対照法」という換算法を使っていました。
しかし、最近になってこのGMT対照法にそもそもの間違いが発見されたそうなのです。
なんと、2年と271日の誤差があったことが証明されたとか!
その誤差を正して計算すると、2012年12月で終わるはずだった世界の寿命は、2015年9月まで延びる、というわけなのです。
この説の真偽のほどはまだ分かりませんが、既にハリウッドでは『2012』の続編として『2015』を製作する権利を獲得するために、プロデューサーたちが列を成しているとかいないとか......。
ノストラダムスの予言では1999年だったし、それが2012年になったと思ったら、今度は2015年ですか......また延びたり、しないでしょうね...? と、やや疑心暗鬼にもなりますが、
とりあえずは寿命が3年近く延びたことを、素直に喜びたいと思います。
やったー!
(鯉ノ上アキ)