From:小野 勲

整体院デスクより、、、

 

 

水戸市内原にある慢性腰痛専門整体院 壱睦 ICHIKA 院長の小野です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

本日も、腰痛でお困りのあなたに、

腰痛改善のヒントやアイディアをお伝えしていこうと思います。

 

 

いや〜、GWは暑かったなぁ〜。

でも、GWが終わったら、冬に逆戻り?って感じ・・・。

 

 

上着は必要だし、マフラーも・・・

どんな気候なんでしょうか?

 

 

体がついて行かず、

寒さだけを強く感じてしまいます。

 

 

腰痛改善のための効果的なストレッチを行う方法を

お伝えしていこうと思います。

 

 

あなたはストレッチの時はどのような所に意識をしていますか?

一生懸命伸ばそうとしていますか?

痛くないと効果がないと思っていますか?

 

 

いやいや、それは間違いです。

効果的なストレッチを行うには2つのポイントを意識してください。

 

 

たった2つです。

1つ目は、痛みを出さない

2つ目は、呼吸を止めない

 

 

ただこれだけです。

1つ目の痛みに関しては、痛みは体から発する警告信号です。

警告信号を無視してはいけません。

 

 

痛みを我慢しながら行っても意味がありません。

逆に組織を壊してしまい、次の日に痛みを感じてしまったり、

組織が破壊されてしまったことで、瘢痕化することもあります。

瘢痕化すると組織は伸張性を失います。

 

 

2つ目はの呼吸ですが、止めてしまっては逆効果です。

呼吸をすることで、血管内に酸素が送られて、

送られた酸素は筋肉に渡ります。

 

 

しっかりと筋肉に渡ることで、筋肉も新調されてきます。

また、交感神経や副交感神経の問題もあるので、

呼吸は止めずに行う方が効果的です。

 

 

深呼吸をするのが一番いいです。

30秒から60秒ぐらい行うのが効果的です。

 

 

深呼吸であれば5回ぐらいでしょうか。

数を数えるのも効果的です。

 

 

意識することは2つです。

今まで改善されなかった腰痛が、改善してきます。

 

 

間違ったストレッチをされていたら、

今からでも遅くありません。

 

 

2つのポイントを意識して行うことで、

腰痛が改善されやすくなります。

 

 

もっと早く腰痛を改善したければ、下記の方法をとってください。

+αの要素を出したければ、ストレッチの際は静的なストレッチは行わず、

動的なストレッチを行ってください。

 

 

動的なストレッチとは、止まらずに少し動いているということです。

運動選手はよく歩きながらストレッチをしているのを見かけますよね。

特にサッカー選手。

 

 

そこまで動きながらとは言いません。

ご自宅でやるのですから、動かなくていいんですが、

ストレッチの際は、少しストレッチしている部位を意識して

動いてみてください。

 

 

勢いをつけて行うのではなく、緩やかに動いてください。

そうすることで、より柔軟性が高まります。

 

 

2つのポイントを押さえてストレッチをすることで

効果的なストレッチが行えます。

効果的なストレッチを行い、

腰痛を改善していきましょう。

 

 

本日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。

これからも、腰痛でお困りのあなたに、

腰痛改善にヒントやアイディアをお伝えしていきます。

 

 

慢性腰痛専門整体院 壱睦 ICHIKA

院長 小野 勲

TEL:080−5959−3065

E-mail:tokyoichika@gmail.com

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