ブログネタ:小さいころ、なにになりたかった? 参加中東京カレッジフェスティバル事務局の井手です。
ちょいちょい更新が滞ってしまいます(><;)
「ブログがんばる」というのもヘンな話ですが、
「いつか文章書く仕事したい」とか書いた手前
がんばらねば…
前回の記事の終わり(と、今回の冒頭)に
書いたように、いまの井手は
「文章を書く仕事をすること」が目標ですが、
中学生くらいまでは、
割と本気で「獣医」になりたいと思っていました。

「動物のお医者さん」佐々木倫子(白泉社)
ほのぼのしたり、シュールでおかしかったり、感動…もした気がします
小さい頃にありがちな
「お花屋さんになりたい」的将来の夢ではなく、
ちゃんと明確な意志をもって「なりたい」と思った
ある意味はじめての「進路選択」だったと思います。
小さい頃から動物がすきだったのですが、
当時社宅に住んでいて
クワガタか金魚くらいしか飼うことができず、
小学生になってからは代わりとでもいうように
近くの図書館に通って動物図鑑を読み漁り、
「ムツゴ○ウ王国」や「動○奇想天外!」、
「○きもの地球紀行」などを観て
ケモノ欲(語弊しかない)を満たしていました。
なので小4の頃、飼育委員になって
飼育小屋に入ったときは感動すらしました。

脚やトサカが気持ち悪いとか、爪が怖い
という人もいましたが、大人しく世話されてくれて
それはそれはかわいかったです
ところが、小5のある冬の日、
蹴爪(脚の後ろの爪)が伸びて脚に刺さっている
ニワトリが1羽いるのを見つけたのですが、
職員室に保護してもらったきり、
何もできないどころか
消息もわからなくなってしまった
ことがありました。
職員室に入ってはいけなかったのもあるのですが、
すきなだけでは何もできないんだ
と思い、獣医になろうと心に決めたのでした。

すきなものは守りたいし、助けたいし、力になりたいですよね
……と、まぁ立派な動機があったのですが、
現実は数学(というか算数レベル)の壁に阻まれ
ぜんぜん理転できず、イマココσ(^_^;)
「そもそもが ひよわな志しにすぎなかった」
(茨木のり子『自分の感受性くらい』より)
の一節がやけに響いて
できない自分との間で悩みもしましたが、
獣医だけが動物を助けるのではないと
思い直して、文系街道まっしぐら。

ねこまっしぐら
たぶん進路というのは
自分が思っている以上にいっぱいあって、
埋もれている選択肢の方が多いんじゃないか
と思うのです。
東京カレッジフェスティバルでは、
そんな埋もれている進路を見つけるための企画が
盛りだくさん。
女子高生のみなさん、ぜひ事前予約していらしてください






<これでやってみた>
イマココ













