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東京カレッジフェスティバル <公式> Ameba

運命の大学に出会う日は9月7日の日曜日
女子高校生限定の合同進学相談会/明治大学、青山学院大学その他多数。

小さいころ、なにになりたかった? ブログネタ:小さいころ、なにになりたかった? 参加中


東京カレッジフェスティバル事務局の井手です。
ちょいちょい更新が滞ってしまいます(><;)

「ブログがんばる」というのもヘンな話ですが、
「いつか文章書く仕事したい」とか書いた手前
がんばらねば…


前回の記事の終わり(と、今回の冒頭)に
書いたように、いまの井手は
「文章を書く仕事をすること」が目標ですが、

中学生くらいまでは、
割と本気で「獣医」になりたいと思っていました。

動物のお医者さん1巻表紙
「動物のお医者さん」佐々木倫子(白泉社)
ほのぼのしたり、シュールでおかしかったり、感動…もした気がします



小さい頃にありがちな
「お花屋さんになりたい」的将来の夢ではなく、
ちゃんと明確な意志をもって「なりたい」と思った
ある意味はじめての「進路選択」だったと思います。


小さい頃から動物がすきだったのですが、
当時社宅に住んでいて
クワガタか金魚くらいしか飼うことができず、

小学生になってからは代わりとでもいうように
近くの図書館に通って動物図鑑を読み漁り、
「ムツゴ○ウ王国」や「動○奇想天外!」、
「○きもの地球紀行」などを観て
ケモノ欲(語弊しかない)を満たしていました。

なので小4の頃、飼育委員になって
飼育小屋に入ったときは感動すらしました。

チャボ
脚やトサカが気持ち悪いとか、爪が怖い
という人もいましたが、大人しく世話されてくれて
それはそれはかわいかったです



ところが、小5のある冬の日、
蹴爪(脚の後ろの爪)が伸びて脚に刺さっている
ニワトリが1羽いるのを見つけたのですが、

職員室に保護してもらったきり、
何もできないどころか
消息もわからなくなってしまった
ことがありました。


職員室に入ってはいけなかったのもあるのですが、
すきなだけでは何もできないんだ
と思い、獣医になろうと心に決めたのでした。

うさぎ
すきなものは守りたいし、助けたいし、力になりたいですよね


……と、まぁ立派な動機があったのですが、
現実は数学(というか算数レベル)の壁に阻まれ
ぜんぜん理転できず、イマココσ(^_^;)


「そもそもが ひよわな志しにすぎなかった」
(茨木のり子『自分の感受性くらい』より)

の一節がやけに響いて
できない自分との間で悩みもしましたが、
獣医だけが動物を助けるのではない
思い直して、文系街道まっしぐら。

ねこまっしぐら
ねこまっしぐら


たぶん進路というのは
自分が思っている以上にいっぱいあって、
埋もれている選択肢の方が多いんじゃないか
と思うのです。


東京カレッジフェスティバルでは、
そんな埋もれている進路を見つけるための企画が
盛りだくさん。
女子高生のみなさん、ぜひ事前予約していらしてくださいラブラブ
東京カレッジフェスティバル事務局の井手です。

夏休み中の学生さんには
あまり縁のないことかもしれませんが、
お盆が終わって、Uターンラッシュの
ピークを迎えていますね車あせる

井手は実家に住んでいるので、お盆関係なく
毎日実家に帰っているのですが、

親があと30年生きたとして、
あと30回しか会えない
という事実に気づく人は少ない


と、ラジオのCMで耳にして切なくなってしまい、
家族と過ごす時間をもうちょっと大事にしようと
改めて思いました。
いいから嫁に行けと言われそうですが……(^_^;)

結婚イメージ
親孝行らしいです。そろそろ煩くなってきました(苦笑)


前置きが長くなってしまいましたが、
「就職して自立する」ことも
最大の親孝行のひとつであるわけで。


しかし、井手は高校3年の夏休みにふと

「大学に進学して、なんかの会社に就職して…
…就職して、その先なんなんだ?

と、就職から先の人生のイメージがまったく湧かない
ことに愕然としたのでした。


まだ先のことだと思っていた“自分の将来”
でも残り時間は意外とわずかで、もうすぐ大人になってしまう


進学したなら、大学4年の間に
どこかへ向かわなければならず、
大学受験に失敗したら(浪人はNGと言われていたので)
高卒で就職しなければならず…、
どちらにせよ、その就職先が

自分の将来の行き着く先なのか?

と、頭の中身をかき回されたような感覚のまま
考えました。

それまで「小学校」「中学」「高校」「大学」と
通う学校ごとになんとなく人生の節目があったのが、
就職した後のポイント切り替えがイメージできず、
就職=終着点と思い込んだのです。
(もう路線変化できないというか…)

駅
結婚が人生の墓場なら、就職が人生の終着駅
(※高3当時の井手)



就職が終着点ならそこに繋がる(はず)の大学進学も
“将来”を見すえて考えなければならないと思いつつ、
でも結局、今は決められないという結論に達し、

代わりに、就職するまでの残り時間で
昔なりたかったものを片っ端から経験してみる
ことにしました。

昔なりたかったものそのものでなくても、
近いものでも可とする、と
自分で自分の救済策も設定し、とにかくやってみることに。


<なりたかったもの>左右矢印<これでやってみた>

体操選手左右矢印合気道(受け身がアクロバティックだったので…)
小説家左右矢印文芸コース所属(強制的に“書く”環境に身を置く)
学校の先生左右矢印教育実習
出版系の仕事左右矢印出版部門のある会社に入社し、部署異動
“表現”に関わる仕事左右矢印広告制作会社勤務左矢印イマココ


ムツゴ○ウ王国の人になる、というのもあったのですが
これは近いものでも叶え方がわかりませんでした



高3当時、就職が人生の終着駅だと思っていたのですが
全然そんなことはなく、
「キャリアアップ」という言葉が頭をチラつく今日この頃。

ゆくゆくは、小説家とは言わないまでも
やはり文章を書くことを仕事にしていけたらいいなぁ
と思っています。


今、将来の夢や進路を決められない人も、
なりたいもの、やりたいことが漠然とでもあれば
まずはその近くに行ってみて様子をみて
ちょっとずつ方向を決めるのもアリだなと思うのです。

女子高生のみなさんには、
9月7日に自分だけの進路を見つけるイベントがあるので
ぜひ事前予約していらしてくださいね音譜
やってみたい習いごと ブログネタ:やってみたい習いごと 参加中

東京カレッジフェスティバル事務局の井手です。

子どもの頃、ほぼ毎日習いごとがあって
なかなか慌ただしく過ごしていたのですが、
大人になって
また何か習いたくなっています(^_^;)


学生時代もやりたいことをやってはいましたが

所属サークルが
「これもう体育会じゃない?」というくらい
ガッツリ系運動部でしたので、
学業・サークル・バイトで手一杯、
あんまり遊んでいませんでしたねσ(^_^;)


そこで今、やりたいと思っていることが
いくつかありまして、


まず、昔から憧れていた乗馬!!
乗馬
広原を馬に乗って駆けたら…ゼッタイ気持ちいい!

井手の大学には体育会の馬術部がありまして
「体育会」でも
初心者大歓迎だった(と思う)のですが

馬場があまりに僻地だったため、
学業との両立というか
馬場への移動&馬場からの移動(通学)を考え
入部は断念したのでした(^_^;)

今から思えば、部の先輩に
移動はどうしているのか
聞けばよかったのですが……


さて、次にやりたいのが華道・茶道・歌道など
日本の伝統芸能系です。
和のイメージ
こういうところでお花を活けたり
お茶を点てたり和歌を詠んだりしたいものです(贅沢)


馬術部を断念した学生時代の井手は
合気道会に入っておりまして、
空手を始めた妹とセットで
「なぜウチの娘たちは……」
母を嘆かせたものですが、

おしとやかなものにも興味ありますよ?

※届かない主張


と、言った舌の根の乾かぬうちになんですが
ボルダリングにも興味あります。
ボルダリング
シューズとチョーク(滑り止め)だけで岩を登ります。カッコイイ。

自分の身体能力に依って登る……というのが
カッコイイなと思うのです。
フリークライミングもやってみたいですね!


最後に、習いごとなのか?と
思わなくもないのですが(^_^;)
カヌーも楽しそうです。
カヌー
シーカヤックという手もありますね。

昨年、学生時代のゼミの先輩&同期たちと
ラフティングをしに行ったのですが、
待ち時間に流れていたPR映像にカヌーがあって
それが結構気持ちよさそうだったのです。

流れの穏やかな川をカヌーで下りながら
景色を楽しんだり
ぼんやりと考えごとをしたり

なんか浮世離れできてイイですね!


ちなみに文学部の教授はみんな
どこか浮世離れしてて仙人みたいでした。



学生の時から
「その時しかできないことを謳歌する」
モットーでしたので、迷ったら
今しかできないことはどちらか、考えたものですが

さすがに大人になると、学生の時の比べ
やれることがはるかに増えるので、
何をするか、あれこれ考えるのは楽しいですねアップ

今年中にどれかはやってみたいと思います!
東京カレッジフェスティバル事務局の井手です。

半月ほど前から親知らずが痛いです。
厳密には親知らず付近の頬?のあたりなので
歯医者に行くべきか口腔外科に行くべきか悩んでいます。


さて、前回予告しました「学部あるある」シリーズ、
記念すべき?第一弾は法学部です。


他学部が抱きがちなイメージ。でも当の法学部生たちは……


【法学部あるある:1】

周囲に「法学部」と言うと……

→「へー、将来は弁護士になるの?」
→「六法持ち込み可の試験とか、うらやましー」
→「私になにかあった時はよろしく!」


ちがうんだー、と思う。けど、学年があがるにつれ
訂正せずにお茶を濁す派が増える。理由はこのやりとりに飽きたから。



ちなみに、最近は公務員志望が多いらしいですね。

公務員試験の試験範囲と学部の勉強が被ってて
とっつきやすい
そうですよ。


【法学部あるある:2】六法編

「毎年、最新版を買いなさい」と言われるが、
大多数が一年時に買ったものを継続使用。

ポケット六法を見た他学部の友達に
「あ、六法全書だ」と言われて
(ちがうんだー)と思う。けど訂正するのもどうか
と思い、沈黙。モヤッとする。


【法学部あるある:3】判例編

事件名がおかしい。
勘違い騎士道事件とか…

読めば読むほど「世の中って……」と思えてくる。
でもリスペクトする判例も必ずある。

教授は判例をdisりがち。


六法、判例集、教科書、どれも厚くて重いと評判の法学部。
バッグのひもが切れたり底が抜けたりは、多くの人が通る道らしい。



【法学部あるある:4】その他

法律用語に慣れてくると
遺言、競売、兄弟姉妹、善意、悪意、果実、などの
読み方や意味がどちらなのかちょっと考える。

日常会話に法律用語をまぜたくなる。

事例問題に出てくる人物たちに
「余計なことしないでくれ」と頼みたくなる。

試験期間中、語学に関しては正直
「お前らに構っている場合ではない」と思うが、
落とすと留年なので泣く泣く勉強する。

試験前のピリピリ感が半端ない。
終わった後の解放感も半端ない。



いかがだったでしょうか(^_^;)
井手のまわりの法学部出身者数名の話なので
ほかの人が見たら「そうかな?」もあるかもですがあせる

「法学部あるある」で検索したら結構出てきたので
もっと興味がある!という方はこちらをどうぞー音譜
東京カレッジフェスティバル事務局の井手です。

ブログ執筆をコピーライターの木村さんにぶっこみ
木村さん執筆の間に記事を考えようと思ったのですが、
あえなく撃沈しました。
自分が遅筆であることを忘れていました。。。


(少ないですが)これまでの記事を見返すと
第三回目の記事にコメントをいただいておりました。

正直、自分でもちょっとマニアックというか
ヲタな記事だったんじゃ……と思っていたのですが、
案外そういうものの方がおもしろいのかもしれません。


そこで「文学部あるある」で検索してみますと
「文学部ってなに勉強するの?」
根本的というか、致命的というか、
結構な大問題がヘーキでころがっているのを発見(・・;)



学部を聞かれ、「文学部」と答えると、よく言われるのが
「じゃあ本読むのすきなんだね!」
おおむね間違いないが、学科・専攻によってはそうでないことも。



もっとも、文学部出身の井手としては
社会学部や経済学部、数学部などもナゾの学部なので、
この機会に調べてみて
各学部の「あるある」を紹介してみたいと思います。

ただの学部紹介だったら
大学のHPにいけば載っていますからね。
「あるある」ネタで各学部の雰囲気を知るのも
よいのではないでしょうか!



( ・`ω・´)ドヤァ ←


というわけで、井手の次回記事は
どこかの「学部あるある」にしたいと思います。

時間が足りなかったら
「文学部あるある」(しかも日文)になると思います←


どうぞ、ゆるめにご期待ください(/ω\)