箱ものとODA


どちらもお仕事しましたw


これは、それぞれ厚生労働省と外務省のお仕事ですね


ざっくりと、
どう大きなお金が誰の懐に入るかというと

ハコモノは、設計&施工の元請け
ODAは、人



ハコモノって、元請の下は結局受注するだけ損


元請(100)→下請(50)→孫請(25)
って割合になるんですよね
しかも、丸投げの丸投げ、に近いくらいに何もせずに搾取

これって実は民間でも似たような事はたくさんあって

クライアント→大手広告代理店(30%)→ハウスの制作会社(20%)→外注プロダクション(10%)
の利益率


実質的にプロジェクトを仕切るのは外注プロダクションのプロデューサで、
上の代理店は、大事なことでも?????って程度の理解で仕事をしていること多数



一方、ODA
エアチケットのビジネスクラスは当然、空港までの荷物も運んでくれるし駅までのタクシー券も出ます
出張経費としても、報酬以外にかなりの金額が出ます
言ってみたら2倍


ただし、滞在先のホテルは三ツ星以上
これは派遣した人間の安全を保障する意味で実際には四ツ星、五ツ星でなければやっぱり不安

何故かと言うと、
爆弾しかけられて爆発とかされちゃうんだよねーw

調査で行く場合は2か国は回るんだけど、一か国目のホテルに
「来週泊まるホテルが爆破されたので宿が変わります」って電話もらったり、
食事に行ったレストランが、帰国後一週間で
「爆弾テロで跡形も無くなりましたよ」
なんて電話貰ったりしますww



事業仕分け、
必要なのか無駄なのか
それを今までのように言いなりで予算通過させないだけでも有意義なる事だね

それに、
誰もが全て間違いなく出来ることなんてないんだから、
仕分をする側もされる側も、何度も何度でも取り組むべきことじゃないのかな?