表題は、あの人(wの報道に対する稚拙かつ危険な発想への感想
まあ、私個人としては彼の活動に対してただの一度も尊敬も共感も憧れも持った事はないので
というか、そういう人間をよく見ているので、根っこがわかるとでも言っておきます
で、今回は
アルカイダの支援者の疑いがあると実名報道され被害を受けた
バングラデシュ国籍で埼玉県在住のイスラム・モハメッド・ヒムさん(36)と
ヒムさんが経営する国際電話用プリペイドカード販売会社が、
日本テレビ放送網(東京都港区)に1100万円の賠償を求めた訴訟で、
東京地裁は27日、計220万円の支払いを命じた。
裁判長は判決で「報道の一部は真実でなく、真実と信じる相当の理由もない」と述べた。(毎日新聞2005年10月27日)
って話しです
どうやら、彼はカナダで今の奥さん(日本人)と出会い結婚し、奥さんの実父の看病のために日本に来たそうですが、
地道に働いてお金を貯めて会社を興して、今では年商10億を越えるとこまで来ていたようです
で、警察の適当な捜査とパフォーマンス第一の逮捕で、全てお終い
警視庁、神奈川県警、群馬県警、新潟県警でたらい回しに取調べを続けられて拘留期間が43日
取引先からは解約や停止が相次ぐのも仕方がないですよね
時期が時期で、あれだけテロの手先的に報道されたら
これは当然、国際的に打電されているので、祖国の家族も新心労で倒れるほどだったそうです
これに対して、
損害賠償1100万円の請求は少ないなと思ったけど
訴えられた日本テレビに対して220万円の支払命令は更に少ないなと思った
1億ぐらい払わせた方がいいんだよ![]()
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そうじゃなきゃいつまでたってもわからないから
ちなみに、共同通信社は165万円の支払に対して、高裁に控訴しています
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下手したら、ヒムさんは絶望のあまり自殺していたかもしれない
それくらい追い詰められていたはずだ
日本人が日本で会社つぶされても厳しいっていうのに
外国人だったら平気だとでも思ったのでしょうか???![]()
なんていうのかな、
報道に携わる人は、報道に命かけていないのでしょうか?
大きなミスは自分の報道マンとしての生命を絶つに等しいっていう責任感とか感じてないままに
日々スクープを求めて躍起になっているのでしょうか?
他業種の例で見るなら、
最近だったら構造計算偽装ね
無責任極まりない仕事っぷり
一級建築士免状を剥奪されたでしょ それは当然のこと
ところが、直接人の生命を預かるところの医師については、
医療過誤、犯罪等による資格停止・剥奪は厚生労働省医道審議会により決定され、
今のところ生涯にわたって有効なので、
医療ミスによる死亡事故が起きても隠蔽、死亡診断書の改竄などの例が後を絶たない
なぜ?
審議会の処分の目安が医業停止3ヶ月から免許停止1年で済み、短期間で医業に復帰できるから
こまったものだ
言っちゃ悪いが、医師は高度な知識を必要とするが、それと同時に高度な技術を持ち、
経験に裏付けされた正しい判断を行い、常に新しい知識を身に着けていく努力を惜しんではいけない
それがプロだから
だって、高報酬でしょ
やる事やってるから金が稼げるんであって、適当にやっていても金は入ってこないよ
プロでない医師は医師ではないので廃業を勧めるけどね
というわけで、
マスコミ業界に憧れてるだけの人やバランスの悪い思想を持っている人を雇っている報道機関には考え直してもらいたい事だらけ
というか、業務停止命令を出してはいかがなものか?