東京26時
 
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児童ポルノの単純所持は有罪にして良いのか?

児童ポルノ。

好きな人にとってはたまらなく魅力的なものらしい。

統計を取った訳じゃないから分からないけど、愛好者は少なくないようだ。

だから案外、男性にとって実は普通に本能的欲求に含まれているのかも知れない。

さてそんな児童が大好きという御仁をドキドキさせているのが、昨今、話題の児童ポルノ法の強化だ。

ポイントは、単純所持も有罪にしようという点で、国際的にもそういう流れらしい。

でも単純に持っているから有罪、というのはちょっと行き過ぎじゃないだろうか?

実在の人を撮影したものは、さすがにアウトだけど、アニメやマンガは所詮、創作物に過ぎない。

被害にあった女性や家族にすれば、それでも手ぬるいのかも知れないが、創作物まで規制するのは、魔女狩りと根は同じだ。

疑わしきは、罰するという発想は、必ず権力による監視に繋がる。

監視という大義名分の下、かえってプライバシーが規制されることになりかねない。

どちらが国民にとってリスクが大きいか、慎重に考えるべきではなかろうか?

え?そういうお前は児童愛好家じゃないかって?

残念ながらわたくしは、普通に成人の女性の方が断然、好き。

だって子供じゃ一緒に飲みに行ってバカ騒ぎできないでしょ?