東京24

日本橋三井タワー

上・新旧の日本橋の歴史


中学生の「オレ」が、東京の「今」について思うことを書きます。

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再開発について思うこと④

表参道の再開発で、

「基の建物を何らかの形で残すタイプの再開発」

と紹介した丸の内、日本橋の再開発。


今回は丸の内。



先日東京ビルがオープンし、新たな再開発の名所ができた。

もちろん見学に行ったが・・・。


ここを代表とし、丸の内はあくまで「大人」を対象にした再開発だ。

「OLの街」と呼ばれるだけあり、

昼間に行っても会社員しかいない。


そんな街だ。

だから、そんな街ならではの再開発が行われる。


他の地区と違い、完全にオフィスが中心だ。

レストランなどははっきり言って「おまけ」である。



再開発の要、

丸ビルの再開発は大成功し、東京駅からの客が足を運んだりする。



東京駅・・・。


そう、東京駅は日本最大の駅だ。

新宿のような通勤通学客を多く対象とした駅とは違い、

「地方」からの客が「比較的」多く訪れる。


やはり、せっかく東京駅に来たのだから丸ビルに行きたくなる。

これが、丸の内再開発のもう一つのポイントだ。


駅の中にいてもつまらないと思う人々が好奇心で訪れ、

カフェなどで時間をつぶしたり、面白い店で物を買う。



確実に人が訪れる、というのが丸の内の特長だろう。




独特なビルとビルの隙間が何かを感じさせる。



そういえば、東京駅も工事するんだ。

今度行ってみよう。



                    ~次回へ続く~


工事中の新丸ビル

上・工事中の新丸ビル


まだまだ完成しない「丸の内」。

変わらないうちに見とくべき風景もたくさんある。



デパート①




いよいよ東京に

「クリスマス」が訪れる。


オレは「もう一年が終わってしまう」などと悲しくなったりもする。



しかし、デパートにとってはこの年末年始が大事なのである。



先日、日本橋の三越に行ってきた。

常ににぎやかなところがデパートの良いところだとオレは思う。



三越では「お歳暮」「クリスマスギフト」「おせち」の

年末年始3大商品(勝手に命名)に力を入れていた。


新館7Fに用があったのだが、その階はおせち料理のコーナーでもあった。

たくさん並べられたおいしそうな「サンプル」たち。

常に従業員が何人か待機しており、見に来た客に熱心に説明している。


本館のその階もすごかった。いや、こっちの方がすごい。

特設会場スペースということだけあり、

ものすごい数のお歳暮サンプルが用意されている。

人もそれだけ多い。



広い会場はたくさんの人であふれており、

人々の歩く音や話す声、予約待ちの人を呼ぶ声など、

まだ一応「不況」とされる世界の話ではないようだ。



景気がよくなったから、人々もゆとりができ、

「お歳暮を贈ろう」なんて考えられるようになったかもしれないが・・・。


                         ~次回へ続く~



クリスマスの三越新館

上・すっかりクリスマス


三越HP ・・・別に三越じゃなくてもいいんだけど。


※いずれ「T島屋」「M屋」「M坂屋」なども紹介するつもり・・・。


※「デパート」ネタは気が向いたときに書く予定。

再開発について思うこと③



中学は「表参道」駅が最寄である。

ただし、渋谷方面なので「表参道」には行かない。



「表参道」は基本的には明治神宮(原宿)から青山通りまでをいう。

高級ブランド店やおしゃれなブティックが立ち並んでいる。

ケヤキ並木が続いている美しい道、というイメージが強い。


あまり行かないのにこんなことを言うのもなんだが、

実際は人が多く、ごちゃごちゃしている。


そんな表参道もじわじわと変わっている。


表参道を昔から見ていた同潤会青山アパートメントが取り壊された。

そして今、「表参道ヒルズ」として生まれ変わろうとしている。


丸の内の丸ビル、日本橋の三井タワーといった、

基の建物を何らかの形で残すタイプの再開発だ。

高層ビルではないのが特徴だ。


中に入る店舗も、以前のような個性的な店になるそうだ。



ブランドができている街を変えるのは難しい。

しかも、それがよいイメージほどだ。


六本木は「六本木ヒルズ」で大きくイメージが変わった。

人もたくさん訪れるようになった。



実は、地下も変わってきている。

表参道駅は12月2日(金)に、

「Echika表参道」という商業施設をオープンさせる。


今までの地下のイメージを変えるというのがテーマだけあり、

白いシートで覆われた、もうほとんど完成したカフェの中は、

明るく、確かに今までとは違う。


ただ、「表参道」側(千代田線側)が中心となるため、

渋谷方面(骨董通り、宮益坂、こどもの城)はほとんど店がない。

ついでにこちらにも店を増やしてもらいたかったな・・・。



変わりゆく表参道。

原宿まで歩くだけでも楽しいかも。



                         ~次回へ続く~



表参道ヒルズ

上・ただいま工事中

今行っても人が多いだけなので注意・・・。


表参道ヒルズHP ・・・天下(?)の森ビル様です


東京メトロ Echika表参道詳細 ・・・公式HPはできていない模様


※ただいま、姉妹ページ「TOKYO23」製作中!!

 (12月12日オープン予定) 

 更新が減る可能性がありますが、ご了承ください。

再開発について思うこと②



汐留の再開発地区「シオサイト」


汐留駅が開業する際に見に行ったが、

そのときはまだ店という店はオープンしておらず、

浜離宮への観光客や記念品目当ての人ばかりだった。


本格的に店がオープンし始め、

だんだん人が訪れるようになった。

だいぶ街らしくなった。


もうすぐイタリア街も完成し、

本格的な再開発は一応終了となる。



さてさて、そんな汐留の再開発にオレが思うこと。


それは、なぜ高層ビルが密集するのか?ということ。

汐留の再開発は別に悪いわけでもないのだが、

あんな狭い地域にたくさん高層ビルを建てるのだろうか?


もう一つ。

東京湾沿いに高層ビル群が建った東京の街の変化。

海沿いにあんな巨大な壁のようなものができてしまい、

東京の街は様様な影響を受けただろう。

「クール・ビズ」「ウォーム・ビズ」などと努力しても、

今までの海からの風は陸地に来ない。


新宿の副都心はある程度広い範囲にビルが建っている。

しかも一昔前の話だ。

そして、海からは離れている。



別にオレは汐留の再開発が嫌いなわけではない。

この2つの考え以外は汐留はいい場所だと思う。

「会社は汐留です」なんていえたらカッコいいだろう。



ゆりかもめに乗って外の景色を見る。

海が見えるとうれしくなる。



そういえば、

再開発は高層ビルだけではない。

表参道のようなところもある。


                   ~次回へ続く~



汐留のビル群(東京タワーから)

上・汐留のビル群(東京タワーから撮影)

汐留の某おにぎり屋のおにぎりをよく食べます。

日テレに行った後にフジテレビに行くなんてことも可能。


もうすぐ完成のイタリア街は

ドラマ「花より団子」にでてたな~。

イタリア街工事中

上・ここの壁ではないような・・・






地下鉄に乗って・・・


このコーナーでは、

東京が舞台の面白い本を紹介します。



第一回======================


浅田次郎「地下鉄に乗って」


最近映画化の話で話題になりました。

堤真一さん、常盤貴子さんなど、豪華なキャストです。

「東京メトロ全面協力」、「ギャガ初の邦画」などすごいです。

これは「THE 有頂天ホテル」とともに期待の映画です。

2006年秋公開・・・ってまだまだじゃん!!


いつも通学時に停車する半蔵門線永田町ホームが、

「現在」の一番最初のシーンの舞台です。

毎日見るホームが、スクリーンに広がっていく。

楽しみです。


ストーリー=====================


地下鉄が街にやってきたその日、兄は自殺した・・・。


戦後急速に潤った家庭は父が全てであった。

そんな父に反発した兄が自殺したことで、

三人兄弟の次男である主人公は父と大きく反発する。


母とともに家を出た主人公は普通の家庭を築いていた。

そして、二十数回目の兄の命日に奇妙な光景に出くわす。



永田町と赤坂見附を結ぶ長い地下通路の真ん中に、

不思議な階段があった。

その階段の向こうには、

兄が自殺する日のあの街が、そのままあった・・・。


兄の死の真実、父の波乱に満ちた人生。

主人公は様様なことをしっていく。

それとともに、大切なものを失ってしまう・・・。



感想=======================


本で泣いたのは今のところこれだけである。


この話では地下鉄を現在と過去の交差点としており、

1925年に開通して以来、様様な人の歴史を運んできた、

「銀座線」が舞台である。


直接表参道から半蔵門線を利用した方がよいのに、

オレはよく銀座線で赤坂見附まで行く。

物語に出てくる地下通路を使ったり、改札を出たりする。


東京の街を一番知っているのは、たぶん地下鉄だろう。

だから、一番物知りの銀座線に乗りたくなる。



この物語はただの「親子の話」ではない。




いろんな人に読んでもらいたい本です。





再開発について思うこと①



趣味のサイクリングで東京をよく回る。

最近は工事現場をよく見るようになった。

今話題の「再開発」である。


六本木ヒルズのオープンからどんどん盛んになり、

様様な街が「再開発」を一種のブランドにしている。


たとえば、「錦糸町」。

近所の錦糸町は「再開発」とは言っているものの、

そこに精工舎があっただけの話であり、

「再開発」というよりも、発展していなかった

北地区の町を発展させようとするものだったりする。


しかし、「再開発」にすることで、

今までの暗いイメージを変えようとする。


別に錦糸町なら大した事ない。良い位だ。


六本木も東京の景色の1つになった。


汐留はどうなのだろうか?


巨大都市「東京」と海を遮る壁、汐留のビル群はいったい・・・。


                    ~次回へ続く~



もうまもなくの完成

上・錦糸町再開発現場

映画館などができるのは嬉しいことです。

ちなみに、隣にある錦糸公園も工事中。

駅を挟んで南北に分かれており、南側の方が発展しています。

(マルイや楽天地、ウィンズ、駅ビルも南にある)

記念すべき第一回




突然ですが、


みなさんは、

東京MXテレビ」を知っていますか?

(A放送だと11CH  D放送だと9CH)


「地味な番組やってるやつでしょ~」とか、

「再放送ばっかやってない?」とか、

「ケーブルテレビ?」なんて言われてしまうことが多多ある

東京都民のためのテレビ局です。


東京都民のためですよ。・・・たぶん。



中学に入ってから結構MXを見るようになり、

偶然学校帰りの5時にチャンネルを回したときに発見した番組、


それが「5時に夢中」です。



事件をただ伝える番組(ってニュースのことだろ!!)も良いですが、

」個性的な番組出演者達が独自の考えを出すこともありなのでは・・・。



とにかく明日の午後5時午後5時ですよ、

東京MXテレビを見てください。録画でもいいから。



午後5時にしては強烈過ぎる番組ですが、大好きです。

もっと夢中仲間を増やしましょうよ。



東京MXテレビ ・・・いいテレビ局ですよ。2006年1月1日の0時ははテレビショッピング(笑)。


5時に夢中 ・・・月~金の午後5時からです。最高です。


※オレはMXの関係者ではありません。





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途中更新が止まったりすると思いますが、


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