再開発について思 うこと④
表参道の再開発で、
「基の建物を何らかの形で残すタイプの再開発」
と紹介した丸の内、日本橋の再開発。
今回は丸の内。
先日東京ビルがオープンし、新たな再開発の名所ができた。
もちろん見学に行ったが・・・。
ここを代表とし、丸の内はあくまで「大人」を対象にした再開発だ。
「OLの街」と呼ばれるだけあり、
昼間に行っても会社員しかいない。
そんな街だ。
だから、そんな街ならではの再開発が行われる。
他の地区と違い、完全にオフィスが中心だ。
レストランなどははっきり言って「おまけ」である。
再開発の要、
丸ビルの再開発は大成功し、東京駅からの客が足を運んだりする。
東京駅・・・。
そう、東京駅は日本最大の駅だ。
新宿のような通勤通学客を多く対象とした駅とは違い、
「地方」からの客が「比較的」多く訪れる。
やはり、せっかく東京駅に来たのだから丸ビルに行きたくなる。
これが、丸の内再開発のもう一つのポイントだ。
駅の中にいてもつまらないと思う人々が好奇心で訪れ、
カフェなどで時間をつぶしたり、面白い店で物を買う。
確実に人が訪れる、というのが丸の内の特長だろう。
独特なビルとビルの隙間が何かを感じさせる。
そういえば、東京駅も工事するんだ。
今度行ってみよう。
~次回へ続く~
上・工事中の新丸ビル
まだまだ完成しない「丸の内」。
変わらないうちに見とくべき風景もたくさんある。
デパート①
いよいよ東京に
「クリスマス」が訪れる。
オレは「もう一年が終わってしまう」などと悲しくなったりもする。
しかし、デパートにとってはこの年末年始が大事なのである。
先日、日本橋の三越に行ってきた。
常ににぎやかなところがデパートの良いところだとオレは思う。
三越では「お歳暮」「クリスマスギフト」「おせち」の
年末年始3大商品(勝手に命名)に力を入れていた。
新館7Fに用があったのだが、その階はおせち料理のコーナーでもあった。
たくさん並べられたおいしそうな「サンプル」たち。
常に従業員が何人か待機しており、見に来た客に熱心に説明している。
本館のその階もすごかった。いや、こっちの方がすごい。
特設会場スペースということだけあり、
ものすごい数のお歳暮サンプルが用意されている。
人もそれだけ多い。
広い会場はたくさんの人であふれており、
人々の歩く音や話す声、予約待ちの人を呼ぶ声など、
まだ一応「不況」とされる世界の話ではないようだ。
景気がよくなったから、人々もゆとりができ、
「お歳暮を贈ろう」なんて考えられるようになったかもしれないが・・・。
~次回へ続く~
上・すっかりクリスマス
※三越HP ・・・別に三越じゃなくてもいいんだけど。
※いずれ「T島屋」「M屋」「M坂屋」なども紹介するつもり・・・。
※「デパート」ネタは気が向いたときに書く予定。
再開発について思うこと③
中学は「表参道」駅が最寄である。
ただし、渋谷方面なので「表参道」には行かない。
「表参道」は基本的には明治神宮(原宿)から青山通りまでをいう。
高級ブランド店やおしゃれなブティックが立ち並んでいる。
ケヤキ並木が続いている美しい道、というイメージが強い。
あまり行かないのにこんなことを言うのもなんだが、
実際は人が多く、ごちゃごちゃしている。
そんな表参道もじわじわと変わっている。
表参道を昔から見ていた同潤会青山アパートメントが取り壊された。
そして今、「表参道ヒルズ」として生まれ変わろうとしている。
丸の内の丸ビル、日本橋の三井タワーといった、
基の建物を何らかの形で残すタイプの再開発だ。
高層ビルではないのが特徴だ。
中に入る店舗も、以前のような個性的な店になるそうだ。
ブランドができている街を変えるのは難しい。
しかも、それがよいイメージほどだ。
六本木は「六本木ヒルズ」で大きくイメージが変わった。
人もたくさん訪れるようになった。
実は、地下も変わってきている。
表参道駅は12月2日(金)に、
「Echika表参道」という商業施設をオープンさせる。
今までの地下のイメージを変えるというのがテーマだけあり、
白いシートで覆われた、もうほとんど完成したカフェの中は、
明るく、確かに今までとは違う。
ただ、「表参道」側(千代田線側)が中心となるため、
渋谷方面(骨董通り、宮益坂、こどもの城)はほとんど店がない。
ついでにこちらにも店を増やしてもらいたかったな・・・。
変わりゆく表参道。
原宿まで歩くだけでも楽しいかも。
~次回へ続く~
上・ただいま工事中
今行っても人が多いだけなので注意・・・。
※表参道ヒルズHP ・・・天下(?)の森ビル様です
※東京メトロ Echika表参道詳細 ・・・公式HPはできていない模様
※ただいま、姉妹ページ「TOKYO23」製作中!!
(12月12日オープン予定)
更新が減る可能性がありますが、ご了承ください。
再開発について思うこと②
汐留の再開発地区「シオサイト」
汐留駅が開業する際に見に行ったが、
そのときはまだ店という店はオープンしておらず、
浜離宮への観光客や記念品目当ての人ばかりだった。
本格的に店がオープンし始め、
だんだん人が訪れるようになった。
だいぶ街らしくなった。
もうすぐイタリア街も完成し、
本格的な再開発は一応終了となる。
さてさて、そんな汐留の再開発にオレが思うこと。
それは、なぜ高層ビルが密集するのか?ということ。
汐留の再開発は別に悪いわけでもないのだが、
あんな狭い地域にたくさん高層ビルを建てるのだろうか?
もう一つ。
東京湾沿いに高層ビル群が建った東京の街の変化。
海沿いにあんな巨大な壁のようなものができてしまい、
東京の街は様様な影響を受けただろう。
「クール・ビズ」「ウォーム・ビズ」などと努力しても、
今までの海からの風は陸地に来ない。
新宿の副都心はある程度広い範囲にビルが建っている。
しかも一昔前の話だ。
そして、海からは離れている。
別にオレは汐留の再開発が嫌いなわけではない。
この2つの考え以外は汐留はいい場所だと思う。
「会社は汐留です」なんていえたらカッコいいだろう。
ゆりかもめに乗って外の景色を見る。
海が見えるとうれしくなる。
そういえば、
再開発は高層ビルだけではない。
表参道のようなところもある。
~次回へ続く~
上・汐留のビル群(東京タワーから撮影)
汐留の某おにぎり屋のおにぎりをよく食べます。
日テレに行った後にフジテレビに行くなんてことも可能。
もうすぐ完成のイタリア街は
ドラマ「花より団子」にでてたな~。
上・ここの壁ではないような・・・
地下鉄に乗って・・・
このコーナーでは、
東京が舞台の面白い本を紹介します。
第一回======================
浅田次郎「地下鉄に乗って」
最近映画化の話で話題になりました。
堤真一さん、常盤貴子さんなど、豪華なキャストです。
「東京メトロ全面協力」、「ギャガ初の邦画」などすごいです。
これは「THE 有頂天ホテル」とともに期待の映画です。
2006年秋公開・・・ってまだまだじゃん!!
いつも通学時に停車する半蔵門線永田町ホームが、
「現在」の一番最初のシーンの舞台です。
毎日見るホームが、スクリーンに広がっていく。
楽しみです。
ストーリー=====================
地下鉄が街にやってきたその日、兄は自殺した・・・。
戦後急速に潤った家庭は父が全てであった。
そんな父に反発した兄が自殺したことで、
三人兄弟の次男である主人公は父と大きく反発する。
母とともに家を出た主人公は普通の家庭を築いていた。
そして、二十数回目の兄の命日に奇妙な光景に出くわす。
永田町と赤坂見附を結ぶ長い地下通路の真ん中に、
不思議な階段があった。
その階段の向こうには、
兄が自殺する日のあの街が、そのままあった・・・。
兄の死の真実、父の波乱に満ちた人生。
主人公は様様なことをしっていく。
それとともに、大切なものを失ってしまう・・・。
感想=======================
本で泣いたのは今のところこれだけである。
この話では地下鉄を現在と過去の交差点としており、
1925年に開通して以来、様様な人の歴史を運んできた、
「銀座線」が舞台である。
直接表参道から半蔵門線を利用した方がよいのに、
オレはよく銀座線で赤坂見附まで行く。
物語に出てくる地下通路を使ったり、改札を出たりする。
東京の街を一番知っているのは、たぶん地下鉄だろう。
だから、一番物知りの銀座線に乗りたくなる。
この物語はただの「親子の話」ではない。
いろんな人に読んでもらいたい本です。
再開発について思うこと①
趣味のサイクリングで東京をよく回る。
最近は工事現場をよく見るようになった。
今話題の「再開発」である。
六本木ヒルズのオープンからどんどん盛んになり、
様様な街が「再開発」を一種のブランドにしている。
たとえば、「錦糸町」。
近所の錦糸町は「再開発」とは言っているものの、
そこに精工舎があっただけの話であり、
「再開発」というよりも、発展していなかった
北地区の町を発展させようとするものだったりする。
しかし、「再開発」にすることで、
今までの暗いイメージを変えようとする。
別に錦糸町なら大した事ない。良い位だ。
六本木も東京の景色の1つになった。
汐留はどうなのだろうか?
巨大都市「東京」と海を遮る壁、汐留のビル群はいったい・・・。
~次回へ続く~
上・錦糸町再開発現場
映画館などができるのは嬉しいことです。
ちなみに、隣にある錦糸公園も工事中。
駅を挟んで南北に分かれており、南側の方が発展しています。
(マルイや楽天地、ウィンズ、駅ビルも南にある)
記念すべき第一回
突然ですが、
みなさんは、
「東京MXテレビ」を知っていますか?
(A放送だと11CH D放送だと9CH)
「地味な番組やってるやつでしょ~」とか、
「再放送ばっかやってない?」とか、
「ケーブルテレビ?」なんて言われてしまうことが多多ある
東京都民のためのテレビ局です。
東京都民のためですよ。・・・たぶん。
中学に入ってから結構MXを見るようになり、
偶然学校帰りの5時にチャンネルを回したときに発見した番組、
それが「5時に夢中!」です。
事件をただ伝える番組(ってニュースのことだろ!!)も良いですが、
「超」個性的な番組出演者達が独自の考えを出すこともありなのでは・・・。
とにかく明日の午後5時、午後5時ですよ、
東京MXテレビを見てください。録画でもいいから。
午後5時にしては強烈過ぎる番組ですが、大好きです。
もっと夢中仲間を増やしましょうよ。
※東京MXテレビ ・・・いいテレビ局ですよ。2006年1月1日の0時ははテレビショッピング(笑)。
※5時に夢中 ・・・月~金の午後5時からです。最高です。
※オレはMXの関係者ではありません。







