朝起きたら、首の付け根がつる感じ…寝違えたみたいショック!

そんなにひどくはなく、首は動かせる、けどかたまっちゃいそうな感じ。

こんなときは、温めたりもしますが、やっぱりストレッチ。

でも、肩首の上半身だけのストレッチでは効きません。

最近、うさぎ堂の先生に教えてもらったのは、

腰~下半身のストレッチをすることで、肩こりもよくなること。

特に腸腰筋をしっかり伸ばすストレッチを、ゆっくりすると、

肩こりは軽くなります合格

これを寝違えにも応用。

ほうっておくと悪化しそうな気配は、とりあえず消えたかな?

あ、でも、PCに向かっていたら、またかたまってきた~。

もう一度全身ストレッチしよう♪
この本を読んだのは、おととしだったかな。

「チーム・バチスタの栄光」の海堂尊さんが書いた、体の説明書。

すごーくわかりやすい。

だって、中学生向きだから。

でも、大人も知らない体の仕組みが書かれていて、

大人も目ウロコ目

知らなかったもん、自分の体がチクワだってこと。

皮膚と、内臓の粘膜は地続きで、食べたものは、体の表面に触れていくだけってこと。

体って、おもしろいなぁ。

子どもの頃、人体図鑑がこわいのに(筋肉とか骨とか内臓の絵とか、グロテスクだった)

好きだった。植物図鑑より、よく開いていた記憶。


また読み返そうかな。





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きのうは、「卵子老化の真実 知ったらどうする?」という勉強会?ミーティング?に
参加してきました。

卵子は老化する。だから若いうちに産まなくちゃ!

…という話ではないのです。


会の前半は、著者の河合蘭さんによる、まさに「卵子の老化の真実」についてのお話。

後半は、参加者が、「じゃあどうする?なにができる?なにをしている?」について発言する時間でした。

カウンセラー、医療従事者、看護師、東洋医学施術者、NPO主催者、さまざまな立場の方がいらっしゃり、

ほんとうにさまざまな角度から、

「これから産む人」

をサポートされていることが、わかりました。

私は、編集者として、妊娠・出産・育児を楽しむための情報を伝えていきたい、

「元気なきれいなママ」になるためには、

心の成長がすごく必要と、取材を通して感じています、という話をしました。


思ったのは…、

あの場所にいたみんなが、

「産んでも、産まなくても、幸せになる考え方、いっしょに伝えていこうよ」

という気持ちだったこと。

それは、なんだか大昔の女性のコミュニティのようなおおらかさで、

素敵だなぁと思ったのです。


そして、自分の体を自分でメンテナンスしていく

「セルフケア」

が、これからもっと大切なものになるね、という話にもなりました。

誰かに「こうしなさい」と言われたからする、のではなく、

自分の体(と心)に必要なケアはなにか、

を感じとって取り入れていく力、とでもいうのか、そうしたことも含めて。

「これいいよ!」は、ある。けど、それが自分にもいいのかどうかは、自分でわかる。

そういうことって、頭じゃなくて、やっぱり体がトレーニングしてわかることかなぁ。


いろいろな方の活動を知ることができて、すごく楽しい時間だったとともに、

私がなにをしたいか、も考えることができる時間でもありました。



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