飲食店の投稿が続いたので、今回は都内シティホテルの中で五指に入るほど気に入っているシャングリ・ラ ホテルについて記したいと思います。
子どもが乳幼児のうちは、遠くへ旅行に行くとかえってバタバタして、ママが大変だったりしませんか。
であれば、遠くへ行くぶんの交通費を使って、近場のちょっといいところに泊まり、乳幼児とはパパママ交代で遊びつつ、パパはプールやジムで汗を流し、ママはスパでのんびり、などというのもいいリフレッシュになるのではないでしょうか。
●Shangri-La Hotel Tokyo シャングリ・ラ ホテル東京
東京駅に隣接するホテルで、ビルの上層階にあり、ロビーフロアは狭めです。
はじめ、混雑しているにも関わらずフロントの仕切りが良くなく、多少チェックインに手間取ったため、それほど印象はよくありませんでした。
しかし、そんな不満は、この後だんだん覆されていきました。
お部屋内観。子どもがテーブルに走り寄っていくとそこには……
パウンドケーキとチョコレート・グミ・ポッキー等で作られた列車がありました!
これには子どもも大喜び。
絵本に出てきそうな素敵なお菓子、手間がかかっていますね。ホテルへの好感度がぐっと上がる瞬間です。
また、お菓子列車のほかに、ぬり絵とペンも置いてありました。
娘も、ホテルオリジナルのテディベア「シャンベア」と遊んだり、ぬり絵したり、自由に楽しく過ごしました。
東京駅が近いので、列車を見に行ったり、駅構内のアーケードを探検したりもいいかもしれません。
バスルームには、Mama&Kidsというブランドのベビー用アメニティが用意されていました。
我が子も一度、大人用コンディショナーで湿疹が出たことがあるので、こういった配慮はありがたい限りです。
夜ごはんは、家族でのんびりできるように、ルームサービスにしました。
こちらのホテル、インルームダイニングのキッズメニューが、他のラグジュアリーホテルに比べると手ごろなお値段なのです。
お値段からして量が少ないのでは、と予想しましたが、なかなかどうして十分なボリューム(画像左下)と本格的なお味です!
そしてお部屋からは、東京駅をのぞむことができます。
我が子は特に電車が好きなわけでもないのですが、じーっと眺めていました。「子鉄」には、よりたまらないのではないでしょうか。
余談ですが、「子鉄」との旅には、新宿駅をのぞむ小田急センチュリーサザンタワーホテルも良さそうですね。
翌朝は「ピャチェーレ」で朝食です。発音が難しいダイニング名ですね……。
全体的に満足のラインナップでしたが、特にフルーツ類は、ライチやスターフルーツなどあまり見かけない種類もあり充実していました。
ビュッフェのほかに、ホットディッシュを一つ選び、テーブルへサーブしていただけるスタイルです。
サービスの方も、笑顔で色々と声をかけてくださり、大変印象が良かったです。
さて、こちらのホテルのスイミングプールは、4歳未満の子どもは利用禁止となっています。
ベビー連れの方には残念ですが、ホテルのプールは18歳未満禁止というところがまだ多いので、18歳未満が入れるプールがあるだけでも家族連れにはありがたいことです。
家族で入れるプールが増えていってほしいという気持ちから、子連れでこういった施設を利用するときには、マナーをいっそう遵守して使うように心がけています。
写真はありませんが、ジャクジーといいますかあたたかいお風呂もありますので、ちょっとした温泉旅行気分も味わえます。
あたたかいお風呂は、プールと同じ空間ではなく更衣室のそばにあり、水着で入るのか裸で入るのか大変迷うところでした。
スタッフの方が外国人のお客さまに説明しているところに耳をそばだて、ようやく裸で入るということが判明した次第です(笑)。
コヅレベル 5
個人的好感度 5







