No.6
5月16日(月)から第3ターミナルがOPENした。
JAL797で群馬・横浜のクライエントが到着した。 さすが新ターミナルはナウイ!
群馬の彼は品のいい24歳のお嬢さんと結婚・うぶで恥ずかしがりやな女の子!
横浜の彼はセンスのある27歳の会長推薦の
“美人、しかも都会向き”のお嬢さん と婚約した。
翌日彼女はブルーのジーンズにピンクのジャケットとピンクの靴・
おまけにピンクのポシェット、びっくりしたあ!
私も200組以上の仲人をやっているが、このような事は初めてだ。
彼女はナウすぎる。このファッション・この文化やがて中国女性は日本女性に
追いつき追い越すのではないか?
また男もすごい48歳の再婚男性だ。
一人娘が赤ちゃんを生んだから私はおじいさんと自称しているが、
頭は茶髪一見30代後半、 着ているスーツはブランドもの・
結婚式の礼服はタキシードにベーシックなクロスタイ。
私は平凡な黒の略式礼服に白のネクタイ。劣等感を感じた―
彼の生活基盤は家賃収入が主で結構、世界を遊びまわっているそうだ。
本来ならば当社に入会しなくても結婚できるタイプだが――
なんだろう? 社会構造の変化なのか?又歴史構造の変化なのか?
No.5
以前・福岡~大連は ANA が飛んでいたが、
今は CZ(北方航空を吸収した中国南方航空)しかなく、
久しぶりに福岡~大連を A - 319 で飛んだ。
チケットの都合で大連~成田は A - 300 (旧北方航空)で帰国したが飯はまずいし、
サービスも悪いし、機体はポンコツ。
やはり飛行機は JAL か ANA に限る。
各個に TV もあるし、飯はうまいし、サービスも良い!
じやれごとはこのくらいにして、沖縄男児はお見合いで
29 歳のスマートな再婚女性と婚約し、
両親をはじめ親族を招いて昼食会で結納金を手渡し、
結婚式を挙げる約束をして沖縄に帰りました。
1来中する群馬と横浜のクライアントを待つために、大連で 2 泊・
フラマ-の日本レストラン横浜港の懐石料理を食べた。
1 人 200 元安くてうまい、焼酎いいちこのボトルが 300 元キープもできる。
ほろ酔い加減でシャングリラのななめ前にある
フライング・バーに立ち寄ると熱狂的なリズムの中
フィリピン歌手の叫びを心地良く聞きながらシーバースの水割りを飲む!
興業ビザで再三・日本で興業している男 1 人女 3 人のダンサーの踊りも凄い。
日本で充分通用するショーだ。
ふと昭和 30 年後半の赤坂を思い出す。
コパコバーナ・ニュージャパンの地下のラテンクォーター。
今は天国にいった“勝新”が氷一杯のアイス・バケットに
レミーマルタンを一本なみなみと注いで飲みまわしていた時代を懐かしく思い出した。
周りは若いアベックがいっぱい額をつけあって話し合っていた。
これじゃ、やぼな男がくどいても相手にしてくれないのではないか。
今の日本女性とあまり変わらない、考えさせられる事がたくさんある。
No.4
今回は沖縄男子が、美しい中国女性と婚約して結婚したい希望だそうです。
後半は群馬と横浜の男性で結婚式をあげて帰国する予定です。
私の渡航中、九州男子の感想文が載る事を楽しみに行ってきます 。
NO.3
JAL798便は連休だが100席以上 空席 でした。
大連のフラマーで中国の友人とシバースの水割りをなめながら
約2時間話し合いましたが、
日本と中国は仲良くしなければいけないとの結論になりました。
つぶやきは本論に戻りますが2組の成婚がまとまりました。
1組は神奈川県の男性と私が推薦した女性です。
結婚後のハネムーンも素晴らしかっ たそうです。
もう1組 は 九州の男性と、
私の推薦した「ちょっと、トッポイタレントみたい」な女の子です 。
本人が私のつぶやきに感想を載せてくれると言うので 乞う ご期待 !
NO.2
私は中国東北部に生まれ、子供の頃はよく桜の花を見上げた。
その桜の花は美しい。その桜の木を毎年100本ぐらいずつ、
今年から植樹しようと計画したが今回の不慮な事態に合い、
100本植樹はやめるが、八重桜を10本位ぐらい植樹しようと思う。
10本位なら植物免疫はまぬがれるらしい。
中国東北部は日本の仙台から青森、札幌に位置する。
今、丁度、植樹の季節だ。この桜が来年、再来年に咲く事を夢見て
手持ちでJAL797便のフライトにのせる。
NO.1
国際結婚業界に身を置いて早や10 年― 光陰矢の如し、僅かながら、
241組の成婚をまとめ、52人の赤ちゃんが生まれました。
その喜びと仕事の矛盾を感じ、もっと多くの人に私の喜びと悩みを訴えなが
目先の日本国内の小子化問題、大きな意味で、世界平和、
特に中国との平和共存を考えながら、気の向くまま、ペンを取ろうと思います。
又4月27日から中国女性と結婚したいクライエント2人を連れて渡航します。
帰国後、又、ペンを走らせます。
