外国人の不動産取得規制が議論される中、不動産業界側は一律の規制に慎重姿勢のようで、現在、東京都心を中心とするマンション価格の高騰の要因は、建設費高騰や用地減少が主な原因だといい、外国人による投機目的の購入については影響が限られると主張しているようです。

とはいえ、日本での不動産取得の容易さについては、外国人の購入に対する制限や抑制策がほとんどない状況となっており、もはや異常といっても過言ではないようです。

令和7(2025)年度版「賃貸不動産管理の知識と実務」が、3月28日(金)の発売されました。

 

  • 仕様:A5判・並製・カバー装
  • 定価:4,400円(本体4,000円)
  • 発売:3月28日(金)

本書籍は「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」を中心として、賃貸住宅の管理業務を体系的にまとめた書籍となっており、普遍的な賃貸住宅管理業務について解説すると共に、賃貸住宅管理業者やオーナーが知識として備えておくべき関連法令等についても収録されています。

賃貸住宅管理業務について深く学ぶことができるため、賃貸住宅管理業に従事する実務者はもちろん、これから賃貸住宅管理業に従事する方や、賃貸住宅管理業法に定める「業務管理者」の要件とされた国家資格「賃貸不動産経営管理士」の試験対策にも必携の書籍。

賃貸不動産経営管理士試験(本年度は令和7年11月16日(日)実施)における、試験50問のうち5問を免除する「賃貸不動産経営管理士講習(試験の一部免除)」の教材に指定されています。

 

 

 

東京建物が保有する解体予定の賃貸マンション「セゾン代官山」一棟全体を活用した没入型アートイベント「アートゴールデン街 by NoxGallery x Superchief x Brillia」が。2025年1月9日(木)から1月28日(火)まで開催されます。

東京のカルチャーシーンの中心地「渋谷」「恵比寿」「代官山」の中間点に位置する10階建の賃貸マンション「セゾン代官山」が、老朽化のため2025年2月に解体が予定されており、本イベントは、本物件の1階・2階をデジタルアート・ギャラリー、3階以上の住居区画等をアーティストによる表現の場としてマンション一棟全体を活用し、最先端のアート、音楽、テクノロジーを東京から世界へ発信することを目的としたアートイベントとなります。

エントランス等の共用部分については、フロアごとに異なるテーマで装飾が施されるほか、50戸の部屋についてはアーティストのペイントやデジタルサイネージなど様々な技法を用いた装飾により、それぞれが異なる魅力の詰まったアート空間となるようです。