こんにちは。
東京都八王子市の中古車販売店、リッチ東京絆トレード八王子店です。

 

今回は、ホンダ N-BOXカスタム JF1 の整備事例をご紹介します。

 

作業内容は、CVTミッション本体の交換です。

 

N-BOXは軽自動車の中でも非常に人気の高い車種で、普段使い、通勤、お買い物、ファミリーカーとしても多くのお客様に選ばれています。

 

ただ、年数や走行距離が増えてくると、CVT特有の不調が出てくることもあります。

 

発進時の違和感、加速不良、異音、回転数だけ上がって車が進みにくい、変速時のショックなど、症状は車両によってさまざまです。

 

もちろん、CVTの不調だからといって、必ずミッション本体が悪いとは限りません。

 

センサー、カプラー、配線、CVTフルード、エンジン側の不調、車速信号などが関係している場合もあります。

 

そのため、まずは症状の確認と故障診断、各部の点検を行うことがとても大切です。

今回のN-BOXカスタム JF1は、点検・確認を行ったうえで、CVTミッション本体の交換作業を進めさせていただきました。

 

まずは車両をリフトアップし、フロント周りを分解して作業スペースを確保していきます。

CVTミッション交換は、ただ部品を外して付け替えるだけの作業ではありません。

周辺部品、配線、ホース、カプラー、マウント類などを確認しながら慎重に作業を進めていきます。

特に軽自動車はスペースが限られているため、作業手順を間違えると余計なトラブルにつながることもあります。

 

 

フロントバンパーや周辺部品を取り外し、エンジン・ミッション周辺へアクセスできる状態にしていきます。

見た目以上に確認する箇所が多く、配線やカプラーの抜き忘れ、ホース類の取り回し、取付部分の状態などをひとつずつ確認しながら作業します。

今回はCVTミッション本体を車両から降ろし、交換作業を行いました。

CVTはエンジンの力をタイヤへ伝える、とても重要な部品です。

車の走りに直結する部分なので、交換後の確認作業も非常に大切になります。

 

 

 

 

こちらが取り外したCVTミッション本体です。

CVT交換後は、取付状態の確認、オイル漏れの確認、各部カプラーや配線の確認、試運転、故障コードの確認などを行い、問題がないか慎重にチェックしていきます。

ミッション関係の修理は、部品交換だけで終わりではなく、その後の確認作業がとても重要です。

 

 

リッチ東京絆トレード八王子店では、中古車販売だけでなく、販売後の整備、故障診断、車検整備、修理、アフターサービスにも対応しています。

中古車は、販売して終わりではありません。

ご購入後も安心してお乗りいただけるように、車両の状態確認やメンテナンス、万が一のトラブル時のご相談まで、できる限りサポートできる体制を整えています。

今回のようなN-BOXのCVT交換をはじめ、国産車、輸入車、トラック、カスタム車両など、さまざまなお車のご相談をいただいております。

 

 

「中古車を買った後のメンテナンスが不安」
「チェックランプが点灯した」
「加速が悪い」
「異音がする」
「ミッションの調子が悪い気がする」
「車検や整備もまとめて相談したい」

 

 

このようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

N-BOX、N-BOXカスタム、タント、スペーシア、ワゴンR、ムーヴなどの軽自動車は、毎日の移動で距離が伸びやすい車両です。

エンジン、ミッション、足回り、ブレーキ、電装系など、定期的な点検を行うことで、大きなトラブルを防げる場合もあります。

特にCVTの違和感は、早めの点検が大切です。

気になる症状がある場合は、無理に乗り続けず、一度点検することをおすすめします。

 

 

リッチ東京絆トレード八王子店では、中古車販売、買取、下取り、故障診断、修理、アフターサービスまで、お車に関するご相談を承っております。

 

 

お車の販売だけでなく、購入後の整備やメンテナンスまで、安心してお任せいただけるお店を目指しています。

お車のことでお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

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