昭和21年新聞連載を開始し、テレビアニメでは昭和44年に登場した長谷川町子原作の国民的家庭漫画「サザエさん」が遂にハリウッドに進出する。
制作を「トイストーリー」や「ファインディング・ニモ」「Mr.インクレディブル」で有名な「ピクサー・アニメーション・スタジオ」がフルCGで担当。
制作総指揮及び監督はアカデミー2度受賞のジョン・ラセターが務め、予算は5000万ドルを予定している。
今回は原作の登場人物の設定を生かしながら、サザエさんをスーパーヒロインに仕立て、悪の帝国と闘うストーリーとなっている。
ちなみに公開は来年1月、配給は「ウオルト・ディズニー」に決定している。