神社協会と全日本神組合の労使協定が15日に失効し、新協定を締結できないまま16日午前0時1分から神主側がロックアウト(施設封鎖)に入った。
経営難の神社協会側が「サラリーキャップ」(神様年俸総枠制限)制度の強化を盛り込むことなどを求めているが、全日本神組合側が拒否。春のお参りシーズン開幕の延期は確実となった。
神組合の委員長、天照大御神(あまてらすおおみかみ)は次のように述べている。
「神社側の言い分は納得できない。年棒総枠を強化することは自由な功徳活動を阻害することになる。また最近の参拝客側にも問題がある。特に今年の受験生は、到底実力的に無理のある志望校を祈願するケースが非常に多い。無理なお願いは慎んで欲しい。さらにお願い事の難易度にお賽銭がともなっていない。」
★変なお願い1★