「ノーパンPCショップ」 | 東京電波ニュース

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WMAとはWorld Minority Association(世界少数派支援協会)というNGO(非政府組織)のことであり、本来は同性愛者を対象としていたのだが、一般人とは少し異なる性癖や趣味の為に周囲から差別を受けたり迫害されたりしている人々、つまり少数派である社会的弱者をも支援している団体である。

WMAでは毎年「少数派」の為に活動をしている事業・企業・団体等を表彰しており、WMAの会報誌であるWMA News9月号は2004年上半期の「少数派」 支援企業の表彰リストを発表した。



ナショナル・プライズ(アメリカの3企業を表彰)



1)エルビス(ドーナツショップ・サンタモニカ)

このドーナツ店には店頭にヘルスメーターがあり、体重が105kg以上なければゲートをくぐれない(中に入れない)システムになっている。



2)ロサンゼルス・スーパー・ガス(ガソリンスタンド・LA)

60歳以上でなければ利用できないガソリンスタンド。



3)アメリカン・スポーツ・アメリカン(スポーツ店・NY)

このショップでは「汗まみれ」か「泥まみれ」「血だらけ」のカラダ、もしくは「臭いスニーカーを履いている」のいずれかでないと買い物ができない。





ワールド・プライズ(海外の3企業を表彰)



1)ムーニー(パブ・東京)

オムツを履くことを趣味とした中年男性専門のオムツ・パブ。



2)ホワイティーロッポンギ(ホストクラブ・東京)

全身の髪や体毛の全く無い(剃ってしまった)男性にしか興味の無い女性の為のホストクラブ。



3)オカチマチ・コンピュータ(電気店・東京)

従業員の女性が下着をつけてないPCショップ、つまりノーパン・コンピュータ・ショップ。セントウ(銭湯)を改造して作られている。





WMA News9月号では、最近日本の少数派支援活動は目をみはるものがあり、今回表彰される7企業のうち、東京が3企業を占めたことを歓迎している。 意外と知られてはいないが、日本はこの少数派支援活動という分野では先進国と言えそうだ。