地震を経験して何かを感じた。
東京は、大変な東北地方に比べればそんなに影響はなかったけど何かを感じた。。
地震に関してどうこう意見を言う、政治的意見なんて偉いこと難しいことは言えないし言うつもりもないけど
今までは日記を書くわけでもなく、そのとき感じたことを形に残すことをしなかったことが
なんかひっかかっていたのと地震が合致したタイミングに。
もしも・・・がよぎる出来事を経験し、ただ感じたことをこれからそのまま書こうと思った。
家族
大切に思う人たち
心配してくれた人たち
安否確認をすることだけで、無事ってことだけで、繋がったことだけでなんとも言えない安心感と
人の温かさを後々しみじみ感じた。
その反面、こういうときだからわかる自分の感覚も少しわかった気がする。
危機感が人より薄い!鈍感。。
なんでそんなに心配するんだ!?自分は大丈夫でも周りにとっちゃ一大事だったり。
それに仕事中で、電車を降りた瞬間に地震が起きた。
ものすごい揺れと音、揺れが大きくなるごとに聞こえた悲鳴。
人はこういうとき悲鳴を上げるんだと思った。
すごく客観的。冷静だった。
そしてそのまま営業へ。。。
自分は変か!?
でも事の大きさを把握し、難民みたくみんな行列になって東京を歩き回って帰る場所へ必死で向かう、
身近な人たちと繋がる、心配し合う、テレビで被災地情報を見る、
遅いけどかなりの一大事を実感し、もっと周りと自分を大切にしなくちゃと反省とそう思うことへの感謝をした。
自分自身が感じたことをブログに書く行為により
日々の出来事をもっと大事にしようと思うきっかけになった。
ブログ第一弾。
自分の生活、人生の旅。
成長と反省とまだまだ子供な意見を一週間に一度は書こうと思う。
極力。
東京で生きてる今を。