東京わんにゃん保護っ子日記 都会の真中の小さなシェルターで暮らす家族になりたいシッポたち

東京わんにゃん保護っ子日記 都会の真中の小さなシェルターで暮らす家族になりたいシッポたち

東京で保健所や虐待現場などからレスキューされ、新しい家族を待っている保護っ子犬&猫たちの様子を発信しています。
ペットを家族に迎えようと考えてらっしゃる方は、是非覗いていらして下さい。
ご縁があれば嬉しいです


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今年に入ってから、
かなり色々な事があったのですが、
多忙過ぎて全くblogにアップ出来ないまま時が過ぎ...気が付けばもう8月

だいぶ時差のある日記になりますが
これから、備忘録として2018年前半を振り返って行きたいと思います。

まず、今年1番っというくらい嬉しかった譲渡から...

2年以上前に宮崎からレスキューされて来たハル君。
既に仲睦まじいふたり




長〜い間、ウチのシェルターで保護っ子していたハル君が遂に卒業


こちらの里親さんは初めはお母様から
「仔犬が欲しい」
とご連絡が来たのがスタートでした。

ところが、ご家族でシェルターにお見合いにみえた時に、シェルターに他にも沢山の動物たちがいるのを見た小学6年生の末のお嬢さんがハルを気に入り、

「成犬だと一緒にいられる時間が短いから悲しい」

と仰るお母さまを

「そしたら、大人の犬たちはどうなるの?みんながそう思ったら誰も貰ってくれないよ。仔犬は他の貰い手が付くから、ウチはなかなか決まらない成犬を家族に迎えて幸せにしよう❗️」

と、
ご両親を説得して、ハルを選んでくれたのです


多頭飼育崩壊からのレスキューだったハルは、
レスキュー当初は人を信じていませんでした。
そのハルが安心して側にいられる場所が遂に出来ました



今までも何度か譲渡希望のお話はありましたが、
昼間はお庭で放されてしまうとか、
里親アンケートの記入に消極的であったりなど、
お話がまとまらず、ずっと本当に本当に幸せにして下さる方とのご縁を待ち続けて来たハル。


もう凄く凄く嬉しい😆


長く待った甲斐のある素晴らしいご縁となりました

こんな素敵な考え方を持っている方が、これから沢山増えたら良いな、と思います


里親さん、この度は本当にありがとうございます‼️


ハル君。良かったね。
ハル君ママとなったM花さん
どうぞハル君をよろしくお願いします


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