4カ月で、残業代を500万円/年減らす方法、教えます!(戦略的ワーク・ライフバランス)

4カ月で、残業代を500万円/年減らす方法、教えます!(戦略的ワーク・ライフバランス)

~戦略的ワーク・ライフバランス~

「社員のやる気アップ、残業代ダウン」の究極の方法をご紹介します。

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こんにちは、残業削減コンサルタント改め元気コンサルタントの真島伸一郎です。


元気がなければ何にもできない、元気な会社を創るお手伝いを致します。


季節は春を迎えまして、私の周りもだいぶ慌ただしくなりました。


ワーク・ライフバランスセミナーのご依頼を、

5月:2本
6月:3本

もいただいてしまったのですよ。主催の方々、本当にありがとうございます。


本当は自主開催もやりたいのですが、当面はいただくお仕事の方で手いっぱいのようです (^^;


その中で、無料でどなたでも参加できるものをご紹介しておきます。

日時:6月26日(水)午後2時~4時
主催:東京商工会議所板橋支部
会場:〒173 -0004 東京都板橋区板橋3-9-7 板橋センタービル8F(都営三田線 板橋区役所前駅下車 A1出口徒歩1分)
タイトル:4か月で残業代を年間500万円減らす方法教えます!

詳細は以下をご覧下さい(お申し込みも。事前申込制です)。
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-49457.html

テーマは、こないだ出した本のタイトルそのものです。残業代の削減にスポットを当てていますが、ご承知のように、残業代削減はワーク・ライフバランスがもたらす良質の効果の一つに過ぎません。

まあ、「引き」としては残業代というお金の方が良かろうということでこのようになったのですが、当日はワーク・ライフバランスそのものの話をしようと思っています。

お時間のある方はぜひいらしてください。

こんにちは、残業削減コンサルタントの真島伸一郎です。


ご報告が遅くなりましたが、2月7日の木曜日に、東京都の「ワーク・ライフバランスフェスタ」に行って来ました。



4カ月で、残業代を500万円/年減らす方法、教えます!(戦略的ワーク・ライフバランス)


内容は、


○ パネルディスカッション

○ 各種セミナー

○ 東京都のワーク・ライフバランス認定企業のブース


といった具合でした。


平日にもかかわらず多くの人が来場していていました。世間のワーク・ライフバランスに対する関心の高さを感じますね。


ただ、一つだけ気になったことが。


パネルディスカッションですが、テーマが「WLBのはじめの一歩~時代に求められるWLBとは」。


内容も、テーマに即した感じ。


「ワーク・ライフバランスとはこういうものです!」

「ワーク・ライフバランスはすばらしいです!」

「みんなでワーク・ライフバランスを広めよう!エイエイオー!」


聞いていて、とても違和感がありました。


だって、聴衆は、平日の昼間にわざわざ会場まで足を運ぶ人たちですよ。ある程度ワーク・ライフバランスに関する知識があり、その重要性も理解していると考えるべきでしょう。


そんな人たちの前で、ワーク・ライフバランスの基本とか、エイエイオー!とか・・・。


それは違うでしょう。


そういうことは、会場に来ていないすべての日本国民にこそ聞かせるべきであるはずです。


ワーク・ライフバランスについてある程度知識を持っている人たちに話すべきことは、


○ワーク・ライフバランスの具体的な進め方

○ワーク・ライフバランスの未来


ではないかと思うのですがどうでしょうか。


そういうわけで、個人的にはあまり納得できない一日でした。


残業削減コンサルタント

真島伸一郎(まじま・しんいちろう)

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こんにちは、残業削減コンサルタントの真島です。


ワーク・ライフバランスについてかなり勉強している人の中にも、未だにワーク・ライフバランスを、


「福利厚生」

「女性優遇」


といった視点で語る人がいて困ります。


たとえば、


「ワーク・ライフバランス講演会を開催しま~す!サブテーマは、『女性積極活用の方法』で~す!」と言った具合。


福利厚生はともかく、女性優遇を謳う人は、例外なく女性ですね。


女性が女性の権利擁護を謳うことは良い。それについてどうこう言うつもりはまったくありません。


ただ、女性優遇=ワーク・ライフバランスという論調で語ることはやめていただきたいということです。


だって、それは間違いですもの。ワーク・ライフバランスに対するあらぬ誤解が蔓延することとなってしまいますもの。


あえて言わせていただきます。そんな人たちがいるから、ワーク・ライフバランスがもう一つ流行らないのです。


会社、社員、顧客皆が幸せになれるそれはそれは素晴らしい施策なのに、そんな人たちのせいで発展・定着が阻害されているのです。


ワーク・ライフバランス=女性優遇ではありません!


ワーク・ライフバランスに男女の区別などありません。男女を問わず、


「私生活を充実させて得た知恵や知識を仕事に活かし、充実した人生を送ろう」


ということです。


経営戦略であるワーク・ライフバランスを、女性の権利確保の手段にすりかえないでください。



残業削減コンサルタント

真島伸一郎(まじま・しんいちろう)

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ウィキペディアで「ワーク・ライフバランス」を引くと、次のように書いてあります。


「長時間労働では心身の健康を害するほか、家庭や地域との和を乱す原因ともなる。」


だからワーク・ライフバランスが必要だと論理ですが、う~ん、ちょっと違う気がします。


いや、長時間労働が心身の健康を害し、家庭や地域との和を乱すこと自体は、もちろん正しいのですよ。


問題は、「それがワーク・ライフバランスが必要な理由」と決めつけてしまっていること。


これだと、「ワーク・ライフバランスは社員のためだけのもの」ということになってしまいませんか?すなわち、ワーク・ライフバランス=福利厚生といった誤った認識に。


その誤った認識こそが、ワーク・ライフバランスの普及を阻んでいる最たる要因だと私は思うのですよ。


だってそうですよね。


「長時間労働は健康に悪い。どんどん早く帰りましょう」って言われたら、経営者は当然反発しますよ。


「何を言ってるんだ。労働者の健康も大事だけど、会社がなくなったら元も子もないじゃないか。甘えたこと言ってないで、残業でも何でもして働けよ。義務を果たしてから権利を主張せんかい!」


少々乱暴な言い方になってしまいましたが、でも、それが経営者のホンネだと思いますし、経営者である以上そう考えて当然です。


ワーク・ライフバランスに対する誤解を、そろそろ払拭したいものです。


ワーク・ライフバランスは、労働者のためのものですが、併せて経営者のものでもあるのですよ。


○ 長時間労働の弊害

①疲弊する。⇒労働者のモチベーションがダウンする。

労働者がやる気を持って働いてくれないと、会社の発展はありません。

②発想が枯渇する。

私生活の時間が少ないと、知恵や知識のインプット量も少ないので、発想が枯渇します。発想が枯渇した状態では、付加価値を乗せた商品の開発ができません。消費者ニーズが多様化した現代においては、これでは商売になりません。


他にもありますが、今日はこれぐらいにしましょう。


このように、長時間労働は、労働者の健康のみならず、会社の売上・利益までもむしり取るのです。


逆から見れば、ワーク・ライフバランスの真実が見えて来ます。


ワーク・ライフバランスは、社員のためだけでなく、会社の発展のために絶対に必要な施策である。


経営者の方々に、ワーク・ライフバランスの真実を知ってもらいたい。そのために私は今度も努力を続けます。


残業削減コンサルタント

真島伸一郎(まじま・しんいちろう)

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こんにちは、残業削減コンサルタントの真島伸一郎です。


こんにちはと言うより、今日は、あけましておめでとうございます、ですね。


良き年でありますように!


私の今年の目標。


「ワーク・ライフバランスを広めるために、努力を続けること!」


これに尽きますね。(^O^)


残業、残業で疲れきり発想が枯渇した社員達、残業代がかさんで大変なのに業績は上がらず青息吐息の企業。


ワーク・ライフバランスの導入で、すべて、すべて、解決できるのです。


ワーク・ライフバランスを広めて、日本を元気にしたい!


がんばります!


残業削減コンサルタント

真島伸一郎(まじま・しんいちろう)

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