The Ending Writes Itself
Evelyn Clark
あらすじ
6人の作家。
1つの私有島。
彼らの人生を一変させる「結末」を書き上げるための、72時間。
世界的なベストセラー作家であるArthur Fletchは、象徴的な主人公と悪辣な展開で知られる、世間に姿を現さない天才だ。ある日伸び悩む6人の作家たちが、彼のスコットランドの私有島で週末を過ごすよう招待され、島に到着すると、衝撃的な秘密が明らかになる。Arthur Fletchは死んでいた……そして、彼の最後の作品は未完のままだったのだ。
その小説をどうしても出版したいと願うFletchのエージェントと編集者は、6人の作家の誰かが、この遺作にふさわしい「結末」を紡ぎ出してくれることを願い、彼らを島へと招き寄せた。そのための報酬として提示されたのは、あまりにも魅惑的な「賞品」だ。遺作の最終章を代筆する権利――それだけでも破格の報酬が約束されているが、さらに幸運な勝者には、自身の作家キャリアを華々しく再起させるための全面的な支援と、将来のベストセラー作家としての地位が確約されるというのだ。ただし、条件がある。作家たちは、Fletchの最高傑作を完成させるために、たった72時間しか与えられていないのだ。
グッときたポイント
どこかで読んだことある設定ですよね。
作家達に隔離された場所、嵐。
生き残るのは誰で、犯罪理由は何か、死人は本当に死んでいるのか。
結論からいうとまあまあ。
真新しさがないので怠いです。
世の中に出回っているフィクションはどこまでフィクションなんだろうかという興味は沸きますよね。
あと名が知れた作家ばかりではなく新人作家を発見したくもなりました。
⭐︎⭐︎
こんな人におすすめ
ミステリー好き
