はねうまです。久しぶりのブログ更新になってしまいました。
さて今年から高校生になりましたがどうも入る部活を間違えたようです。詳しくは言いません(

それはさておき結構遠出してきたんでまとめようかと思います

まずは7/19,20、新潟への乗り鉄旅です。
1日目の7/19はひすいラインの始発で直江津から市振へ。

市振駅には初めての下車です。


その後は糸魚川へ戻り、あるお目当ての列車の時間まで新幹線見物や駅スタンプノート(っていってもただのキャンパスノートですが)を買いました。

そして、お目当ての列車が到着!

これが今回のお目当て・目玉である列車。糸魚川始発の快速新潟行き、俗称「糸魚川快速」です!
特急型を使用しているだけでかなり乗り得なのですが、この列車なんと、

糸魚川~直江津は追加料金なしでグリーン席利用可能!
これ目当てでこの列車に乗りましたw

糸魚川出発後はデッドセクションを体験。
その後直江津でグリーン席とはお別れ。普通車に行きます。

柏崎では湘南色のL編成が、東三条ではE127の代走の弥彦線E129系が停車していました。

そして新潟に到着。2時間半も特急型に乗れて満足です。

新潟は自由行動の時間にしました。
まずは越後線を内野まで往復。

今さらだけどスタンプ押し損ねたorz

新潟に戻り信越線で新津まで行き(E129に乗車!)、羽越線に乗車。新発田まで行きました。

使用車両はキハE120系。意外にも三浦さんのアナウンスなんですね。

運賃表示機は数字だけのものですが下に一行のLED表示があります。

新発田駅駅舎。最近リニュアルされたようです。

そして迫真…白新線に乗り新潟駅に戻ったのですが、そこにはL6編成の姿が!急遽早通まで乗車しました。

初期車特有の幅の狭いボックスシート、色あせた車番表示、今も動く扇風機、そして非ユニット窓。

十二分に国 鉄 ム ン ム ンな編成なのですがE129の導入により後もそう長くなさそうです…残念ですが、このタイミングで乗れてよかったです。

今度こそ新潟駅の外へ。新潟に来たからにはやっぱり万代橋に訪れてしまいます。今思えば他のとこもあるのに。

新潟特有の車の多さ。このときは新潟交通BRT登場前夜です。


そして帰りは越後線周りの柏崎行きで柏崎を経由して帰ります。

車両はJKワイパー。ロングレールが少ない越後線ではゆれを吸収してくれるバネ椅子のキムワイプが良かったのですが…

へとへとになりながらも柏崎到着。6両だったので最後の方は自分の車両には私しかいませんでした。むしろ人がいる車両の数の方が少ないぐらいです。

そして最後は新井快速なのですがなんと…

N33編成でした!新潟に転属した長野車で唯一の未更新車ということでずっと乗りたかった車両です。今回が初乗車。

座席周りはこんな感じ。青色のモケットやミニテーブルが懐かしいですね。
そして直江津に到着。1日目はここまでです。駅すぐの実家に泊まりました。











前の記事の続きです。
4.0:44~0:46
ここは、3.の部分に画面下側に入っていくような動き(上手く説明できない)が加わっています。
画像の並べ方は3.と同じなのでこれを基に説明していきます。
①3.の要素(画像2つ、図形2つ)を全てコピーし、貼り付けます。

「左」の画像を選び
②Xを「直線移動」で終り(右側)の値を「50.0」に(すでに最初の段階でやっていた場合は不要)
③拡大率を「直線移動」で終りの値を「150.00」に
④回転を「直線移動」で終わりの値を「-15.00」します
(数値は好みで多少変えてもかまいません。)

次に「右」の画像を選び

⑤Xを「直線移動」で終りの値を「-50.0」(すでにやっていた場合は不要)
⑥拡大率を「直線移動」で終わりの値を「150.00」に
⑦Z軸回転を「直線移動」で終わりの値を「15.00」にします
(こちらも数値は好みで多少変えてもかまいません)

5.0:46~0:49
この動きは、さっきの動きに似ていますが、回転しては動いていません。

さっきの4.の要素(写真2つ、図形2つ)をコピーし、貼り付けます。

①左右それぞれの「回転」(もしくは「Z軸回転」)をクリックして「移動なし」に変更します。
こうすることで、画像は回転しません。

②左右それぞれの画像の「Y」の終わりの値(右側)を「150.0」にします。
(数値は好みで変えてもかまいません。)

6.0:49~0:51
ここは、1.の動きを拡大したものです。
1.の要素(画像2つ、写真2つ)をコピーし、貼り付けます。

①左右それぞれの画像の拡大率を大きくします。(ここでは、100→150に変えた)
(数字は好みに変えてかまいません、むしろもう少し大きくした方がいいと思う)

7.0:51~0:54
いよいよこのシンメトリーのメイン、4分割です。
観察すると、上部分は4.と同じ動きなので、それを活用したいと思います。

①まず、4.の要素(図形2つ、写真2つ)をコピー

して貼り付けます。


場所に注意!写真を参考に貼り付けてください

②「左上」レイヤーのひとつ上のレイヤーを右クリックし、「レイヤーの挿入」をします。

③その追加したレイヤーに、「グループ制御」を入れます。
追加したレイヤーを右クリック→メディアオブジェクトの追加→「グループ制御」


④そのグループ制御を選択し、
⑤メニューから「クリッピング」を選択
⑥「下」の部分に「画面サイズの縦の半分」の数値を入れます(たとえば、854x480なら240)

⑦グループ制御を除いた4つのオブジェクトをコピーし、下に貼り付けます。

⑧グループ制御を選択し、「対象レイヤー数」を「4」にします。(▼を押すと変更できる)

⑨下のほうの「図形」(赤い四角で示した部分)を選び、「クリッピング」の「上」に⑥と同じ数値を入れます。

⑩「左下」の画像に「拡張描画」を設定します。

⑪「左下」の画像の「X軸回転」を「180」に設定します。
「右下」についても同様に設定します。

これで、全ての種類のシンメトリーが出来たはずです。
設定してある数字は、画面サイズにより変えたり、お好みにより変えてもかまいません。
上手く出来なかったらコメントかTwitterで聞いてください。

付録:サンプルプロジェクトファイル
こちらからダウンロードしてください。(4/3 14:26 上げ直しました。)

上手く説明できなかったかもしれませんが、この記事をご覧くださり、ありがとうございました。






皆様、久しぶりです。114514日ぶりですね
さて、今回は動画の話しについてしたいと思います。
今回取り上げる動画は、ニコニコ動画のMADのシリーズの1つである「Sakura Reflection」についてです。
↓例、「Akari Reflection」(sm15337619) この動画の中盤部分には、画面が2つや4つに分かれる「シンメトリー」という部分があります。
今回は、そのAviutlでのやり方について解説します。
1.下準備
今回の作業では、同じ画像を2つや4つ使うので、分からなくならないように、レイヤーに名前を付けましょう。
レイヤー名を右クリック→「レイヤー名を変更」でレイヤーの名前を変更できます。
今回は、図のように変更しましょう。上に1つ空けて名前を変更すのがポイントです。

(画像をクリックすると大きな画像を見ることができます(以下同様))

次に、プレビューにマスを表示しましょう。こうすることで、画面の中心が分かりやすくなります。

①空いているレイヤーを右クリック
②グリッド(XY軸)を選択

この時点では、まだマス目は表示されていませんが、何か入れることにより表示されます。

2.共通手順
次に、これからの作業の全てで共通する手順を説明します。(これからの作業は、この「共通手順」をしてからします)

①「左」と書いてあるところの上(名前を変更したときに空けたところ)を右クリック
②「メディアオブジェクトの追加」を選び
③「図形」を選択する

④「図形の種類」を「背景」に変更する

⑤メニューから「クリッピング」を選択し、
⑥「右」の数値を「画面サイズの横の2分の1」にする。(たとえば、854x480なら「427」)

⑦「色の選択」を選び、
⑧好きな色を選ぶ(動画の出来には影響しません、このあと空いているスペースに合同の四角形をおくため、分かりやすいように色を付けておきましょう。)

今のオブジェクトを「Ctrl+C」でコピーし

⑨「Ctrl+V」でレイヤー「右」の上のレイヤー(空けたところ)に貼り付ける

⑩ ⑦⑧と同じように、そのオブジェクトの色を変える(自分の好きな色でいい)

⑪「クリッピング」の「右」を「0」にし、さっき右に入っていた数値を「左」に入れる

この手順を、この後説明する手順の前に行います。

3.0:31~0:33
ここからは、一番最初に挙げた「Akari Reflection」とあわせて解説をしていきます。
まず、ここのシーンは2つの同じ画像が左右対称に並んでいるシーンです。

①「左」「右」それぞれに、同じ画像を入れます。

②画像を右クリック→「上のオブジェクトでクリッピング」をします。2つの画像どちらにもやります。

③「右」の写真を選択し、メニューから「拡張描画」を選択します
④「Y軸回転」を見つけ、数値を「180」にします。

すると、プレビューのようにシンメトリーが出来上がります。
画像を動かしたいときは、「直線移動」を選択し右側項目に「左」の画像には正の値を、「右」の画像には負の値を絶対値を同じくして入れます。(詳しくは付録のサンプルプロジェクトファイルをご覧ください)

長くなるので次の記事に移ります。付録は一番最後の記事に付けます。