ふるさと納税ってその土地出身の人じゃなくても、その地域の活動や魅力を感じた人が納税したい!!って思えば納税していいんだ!!!知らなかったぁ~(驚)

それで所得税や住民税が減額されるなんて…いいよね~

しかし…今年度石川県は苦戦中><

9月1日現在で6件25万円だけしか納税がないらしい…。

ネットも活用して、いつでもどこでも納税できるシステムって大事だよね~☆




◆カードでふるさと納税(9月2日読売新聞)


伸び悩み打破へ 県がネット活用

 県は1日、「ふるさと納税制度」を少しでも納付しやすくしようと、インターネットを経由したクレジットカードによる納付受け付けを開始した。

 ふるさと納税は、出身地や応援したい自治体に寄付すると、所得税や居住地の住民税が減額される制度。県には2010年度に24件、384万8000円の寄付が寄せられ、「ラ・フォル・ジュルネ金沢『熱狂の日』音楽祭」などの音楽文化振興や、里山里海の保全活動といった、石川の魅力向上のために使われた。

 ただ、今年度の寄付は1日現在、6件、25万円と伸び悩んでいる。納付方法は、県のホームページ「ふるさと石川応援サイト」(http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kenmin/furusatonouzei/index.html)から寄付金申出書をダウンロードし、県に提出。県から送られてくるメールに従って、ネット上でクレジットカード情報を入力する。このほか、口座振り込みや現金持参でも納付可能。

 問い合わせは県県民交流課((電)076・225・1361)。