肌が老化する原因は、加齢によるものだけではなく、乾燥も原因のひとつです。

なかでも、皮膚の薄い目元は、水分が蒸散しやすくいつも砂漠状態。
気温・湿度ともに低下する冬はますます乾燥がすすんで、シワやたるみといったエイジングのサインが深刻になってきます。

そんなトラブル多発地帯の目元なだけに、新作エイジングケアは、アイケアが豊作です。

注目すべきは、マッサージャーでお手入れするものや、先端にローラーがついているものなど、”お道具つき”のケアが増加していること。

しかし、目元は特別なケアが必要なパーツとはわかっていても、何か特別にアイケアを使う習慣がつきにくい方が多いように思います。
けれども、マッサージで目元の循環を高めるなど、アイケアの効果をさらに実感できる”お道具”があることで、モチベーションがあがり、毎日のアイケアがより”続けられるもの”になってきているのだと思います。

ただ、お道具つきアイケアをする上で注意点として、引っ張ったり、こすったりするのは厳禁、シワやたるみの原因になります。
皮膚に摩擦を与えないよう、道具を使うときは美容液やクリームをたっぷりケチらずになじませることと、ごくやさしい力加減で動かすことが大切です。

エイジングケアは、先手必勝が肝心。シワやたるみが目立つ前の、今から初めましょう!