引越しの件が再び浮上した
でもなぁ
今の暮らしにある程度満足してるしなぁ
住み着いた彼女ものんびりしてはるし…
まぁこのまま…
そういや誰かが妬んでたけども
おいおい
面倒くさくないのを望む、か。
そんな
自分の世界に閉じこもっているようじゃまだまだガキ
自分を認めてほしいなら
誰かを認めてみるんだな
人は誰しも自分の世界を持っている
その人の領域にお互いが歩みよることで
新しい境地が広がっていく。
それを知らぬくせに
自分のワガママを通そうとすれば
それは世界同士がぶつかるだけ
そんなだから
いつまでたっても成功なんかしないんだ愚か者。
と、トークンは思った