SEO対策にはキーワードに文字を多大に使えば有効だと言われているが、ただ単にキーワードを文字として使うだけでは、そこまで有効ではない。
ではキーワードを重要な用語として、検索エンジンに理解させるためには、どうすれば良いのか。
それはHTMLタグだ。

HTMLというのは構造化された文書を表しているため、それぞれのタグに細かい意味合いがある。
今回は重要視されているタグの一部を取り上げてみよう。

まずは、titleタグだ。
ブラウザのタイトルバーやタブに表示される、サイトのタイトルになる。
titleタグは現在表示しているページ内容を表しているため、検索エンジンでは重要視されている。
重要視されているからといって、このtitleタグにキーワードとなる文字を詰め込み過ぎても意味が無い。
だいたい5~50文字程度に抑えておいた方が良いだろう。
厨房機器買取のサイトの場合、以下のよなtitleタグになるだろう。

厨房機器の買取ならお任せ!
厨房機器の下取ならお任せ!
厨房機器をリサイクル!
厨房機器の処分はこちらで!

こうしておけば検索エンジンのクローラーは、「厨房機器」「買取」「下取」「リサイクル」「処分」という単語からサイトの内容を判断してくれる。

今回、サイト構成からカスタマイズしているのは、「得値厨房リサイクルサポート 」のサイトだ。
業務用」「厨房機器」「買取」という三つのキーワードを重要視している。
まだまだカスタマイズに取り掛かったばかりだが、どのように順位が変化するのか見守ってもらえると幸いだ。

大阪の業務用厨房機器買取・下取は得値厨房リサイクルサポート
ペタしてね
最初に発注して制作してもらったサイト構成だとcgiのパラメータでページ内容が変更されているだけだった。
それではページ数を増やして各検索エンジンに対するページ数を増やせないので、各コンテンツに対して階層を生成して、ページを作成する事にした。

HTMLコード自体も以前のデータでは意味もなくテーブルで組んでいたりしたので、XHTML+CSSでコードを組み直している。
HTML5で組み直す事も考慮してみたが、そこに時間と労力をかけるよりもSEOに力を注いだ方が効率的だろうと考えた。

そのため、一旦XHML+CSSのコードで現行サイトを組み直し、サイト構成も変更した。
以前のファイル参照を現行のサイト構成に合わせるため、以前のファイルへアクセスがあった場合は、.htaccessでドメイン直下へ移動するように設定している。

ここからSEOのためにタグをカスタマイズして、「厨房機器買取」というキーワードで上位を目指す。
業務用厨房機器買取は得値厨房リサイクルサポート

フォローしてね
YahooサイトエクスプローラーにFirefoxでログインできなかったのでIEで使用していたんだけど、今日はIEでもログインできない。
Firefoxでログインした時のようにエラーが表示されるわけではなく、メンテナンスで使えない旨のメッセージが表示されるので、たまたまなんだろうな。
でもサイトエクスプローラーが無いとサイトの現状把握がし難いので辛い。

管理画面でサイトのアクセス履歴を確認してみるとYahoo、google、msn、百度等のクローラーが巡回してくれているのが分かる。
googleのクローラーが巡回してくれているのは、実に久しぶりな気がする。
サイト構成を変更して二週間ほどになるが、それから初めて巡回しに来てくれた。
ものすごく嬉しい。

最近googleの方が、サイトの反映が遅いような気がする。
今までの経験上、Yahooよりもgoogleの方がサイトの反映が早かった。
その理由は、googleのクローラーの巡回頻度が高かったからだ。
だが今回のサイトに関しては、googleクローラーよりもYahooクローラーの方が巡回頻度が高い。
謎だなぁ。
フォローしてね