plus(プリュス)というお店。雰囲気、食器、ケーキ、紅茶、全て文句つけようがなく、センスいい。ここは行きつけになりそう。

そのあと、家に帰る途中に大友皇子(弘文天皇)の御陵があることに気付き、赴く。



大津市役所の真裏に御陵はあった。
御陵のそばに鳥居と薮が。鳥居はあるが、社らしきものはない。


??
少し山側に歩くと、「国宝」の建物があるらしい。坂道をのぼる。



国宝・新羅善神堂、初めて知った。園城寺・三井寺の一部らしい。室町時代に再建と書いている。

ひと気がなく、怖かった。
少し鳥肌をたてながら山をおりる。
旧・江若鉄道跡の線路だった道を歩いて帰る。今は大津絵の道というものになっている。

発見!!

旧・江若(こうじゃく)鉄道は、近江から若狭を結ぶ電車ということで、名付けられた。(が、結局若狭まで線路ができず、近江今津が最北端の駅だった)
若狭の「W」の石。何度も探したが見つからず、今日やっと見つけた。
