雨の日のノルウェージャンは眠いα

雨の日のノルウェージャンは眠いα

徒然なるままにクワガタすずりにむかひて

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本日午前、内閣総理大臣、安倍氏が靖国神社へ参拝してくれました

日本が本当の意味で日本国を取り戻す第一歩を、ようやく
踏み出すことができそうです
大きく反発するのは恐らく「韓国」「中国」の「特定アジア」の2カ国と(決してアジア諸国ではない)
国内左翼勢力、朝日、毎日、北海道新聞らの売国メディアくらいでしょう

日本人ではない上記勢力が何を言おうが一切気にする必要など無し!!

家族、友人、故郷、未来の日本(今を生きる私達)総じて日本国のために尊いその命を犠牲にされた方々、
心ならずも散っていった方々に対し、今を生きる
我々日本人の代表である内閣総理大臣が、哀悼の誠を捧げ、平和の誓いを宣言するのは絶対にしなければならない当然のこと!

参拝を日本を取り戻す本当の第一歩として、この先日本国が取り戻せる日がくる事を
願ってやみません

靖国神社への参拝、本当に有難う御座います
雑虫処理/防御等~後編その②ということで続きです

マスキングテープで瓶等の隙間を塞いだら次にこれ
ビニール袋です、密閉にならないように、でもあまりデカイ
穴を開けないように、針で穴を開けます。穴の数は数えて
ませんが結構開けてます。
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そしてマットや菌糸を詰め、幼虫を投入し、マスキングしたボトル等を
ビニールで囲います
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ここまでやると大分雑虫の拡大は防げます


まず完成
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あとはいよいよ温室やワーンセラー等の飼育スペースへ保管です

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其の①の方に画像を乗せた「ダニアースシート」をひいてその上に
瓶やボトルを置くと尚効果的です
(※最近はめんどいのでそれは省くことが多かったり・・)

ちなみにコンテナボックスや衣装ケースで産卵セットを組んだ場合ですが
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画像参照のこんな断熱ケースで(チャック付き)コバエの侵入はかなりカットできます

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ではでは

前回に引き続き、困った虫達への俺的防御をご紹介
多少なりともお役に立つ???かも・・

前回は使用する前の段階での冷凍について記載、今回は実際幼虫を投入
した後なんかの話です
マットや菌糸を交換した後、しばらくすると発生してくるのがダニ、トビムシ
なんかかな?飼育スペースを自宅内等に設置していたりして気がついたら
温室や冷却飼育用のワインセラー、床なんかにウロウロしていようものなら
ビックリですよね、慣れてるオイラでもコンニャロ~とか思いますもん
虫嫌いの家族なんかいたら、飼育行為そのものの存続が出来なくなるなんて
事にもなりかねません

コンセプトとしては「根絶は難しいので被害を最小限に」です

用意する物は

・マスキングテープ
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・ビニール袋
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・あったほうがより効果的「ダニアースシート」(幼虫に影響はないと思います)
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まず菌糸やマットを入れたプラボトルやガラス瓶の蓋の処理です
通気孔は不織布フィルターのものであれば、一回剥がしてタイベストシールへ
交換してください
次にマスキングテープでさらにタイベストシールを囲み覆います
貼り方が雑なのは気にしない気にしない (^^
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そして今回のモデルは、本年度のオオクワ自己採集♀からの幼虫さん(WDF1)

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チビ虫系は閉めた蓋の隙間からも出入りしてやがると思われるので、
ここもマスキングテープにてぐるりと塞いでしまいます

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さて1つ注意点ですが、詰め替えたばかりで菌糸の活性が高かったり、
又は再発酵しそうなマットに幼虫をすぐ投入しないほうが良いです

さてちょっと長くなってきましたので、いったんここで終わりさらに
次の記事へ続きます

つーびーこんちにゅー


カブクワ飼育をしていると、飼いたくもない虫に悩まされる人も

いたりするかと思います


白いダニ、赤っぽいダニ、朽木バエ系、トビムシ、線虫等々


自分だけなら平気でも家族(特に女性)は抵抗がおおきいと

思いますのでいかに防ぐかは結構大事なテーマです


今回は俺的雑虫処理を2回に分けてご紹介、結論から言うとダニに関しては

滅しても後から結局沸いてくる可能性が高いので広げないというスタンスで・・


成虫管理はおいらの過去ログ

http://ameblo.jp/tokumorisuger8gi/entry-11214947576.html

こちらをどうぞ


次は産卵セットですが、こちらもケースはコバエシャッターや

セパレートケースが基本

(大型カブト用特大コンテナなんかの時はまた後日紹介)

コバエ進入を防ぐ為に必ず洗濯ネット(大)で包みます

蓋との隙間をマスキングテープなどで目張りするのも有効


雨の日のノルウェージャンは眠いα

商品は100円ショップ等で入手できます

埋め込みマットや産卵用完熟マット等はまず使用する前に


冷凍」する事が肝心


天日干しなどもありますが、有用バクテリアを残し、

さらに確実に雑虫を死滅させるには冷凍が最強


特にコバエや線虫系には効果絶大です、後から進入されない限り

まず悩まされることはなくなるでしょう

おいらは魚釣りも好きなので、魚に寄生してるアニサキスなんかを

死滅させるのにも冷凍法を使っています

ただ難点は費用がかさむ、専用冷凍庫じゃなく食用と同じ冷凍庫にして

しまうと、家族に怒られる場合もあることでしょうか・・

おいらは別に2万円程度の冷凍庫を所持しています


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マット等の冷凍期間ですが、おいらは必ず2日~3日は冷凍します

魚の生食する前、アニサキス等の虫を死滅させる時の日数を基本の

考え方として日数を決めています

使用する2日前には解凍しますから、逆算して冷凍してください

冷凍庫へは「フリーザーパック(大)」等へマットを詰めて冷凍です

(めんどうな時は10L程度なら買ったままの袋でやっちゃうけど・・)


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以上で産卵セット期間くらいはダニ等にも悩まされないかと

思います

(グラシロなんかのセット期間は・・そりゃ無理かも・・)


埋め込みマットなんかはかなり繰り返し使えますよ

それでは前編はこれにて







僕の住む札幌市に今年もヒグマが出没し
射殺されてしまいました

「頼むから出てきてくれるな」
「キジも鳴かずば撃たれまいに・・・」僕は残念でなりません

9月、体重54Kgの1歳のヒグマを射殺の報には本当に心が痛みました

ヒメオオなどクワガタ採集の時は、正直いつもヒグマとの不意の
遭遇に怯えビクビクしています
オオクワ採集なんかでライトトラップなどしている時は暗闇に向かって
歌?のつもりの奇声を発しこっちくんなオーラをだしビクビクしています
(たぶん無駄に集まる蛾とか食べにくることもあると思う)
実際ヒメオオ採集時に上ノ国町でヒグマに出会った事もあります
その時はビックりしましたが、あちらさんも不意の出会いで驚いたようで、
すごい速度で逃げてくれた為、僕は無事に今日も生きておる訳です

ただ市民の声などマスコミ等にて見る限り、あまりヒグマへの知識もなしに、
ただ単に「怖い」「恐ろしい」となっているように見受けられます
確かにヒグマは状況によっては日本最強、最恐?とも言える、人間など
あっというまに殺せるくらいの力を持った恐ろしい動物なのも事実

熊嵐などの小説や、昔の三毛別の事件のイメージがあれば多少無理もない
かとも思いますが・・
(割合で行けばキチガイの確率ははるかに人間の方が高いと思う・・)

さて皆さんに考えて欲しいのですが

「ヒグマは2百万人の住むこの札幌の住宅街に出てきて
人を襲うような生き物なのでしょうか?」


僕はこの街で生活して数十年、かつてそんな凶暴なヒグマの話は聞いたことがありません

知識のない恐怖は本当に怖いでしょう
十分に自然、ヒグマへの理解があった上であれば何かあってからでは遅い
という意見も理解できるのですが・・
ここから最後まではかなり自戒含めますが、ヒグマが季節にもよりますが
日頃何を食べ、どんな生活をしているのか?身体能力、気性、本当に
どんな生き物であるのかどれほどの人が正しい知識を持っているのでしょうか

人身事故がおきているのはどのような時、
どのような場所なのでしょうか?


春秋戦国時代の孫子の言葉が浮かびます
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」、北海道の自然を理解せずにどう
対策ができるというのでしょうか?

札幌市民の皆さんには十分にヒグマを理解した上で、やむをえない
選択肢として最後の最後に断腸の思いで「射殺」を選択して
もらいたい
のです
ヒグマはこの北海道の大自然の象徴だと思います、この北海道に住んで
いるのであれば自然とどう向き合うのか、どう共存していくのか考えて
自然を壊すなら壊す選択をしてもらいたいのです

我々が住んでいる北海道や札幌市はどんな所なのか?、
どんな生き物たちが生活しているのか?、なぜ居住地として
大自然のすぐ隣の場所を選んだのか?
その場所で生活し続けるのか?自然とはただ楽しい、
美しいだけのものなのか?人間の知恵、知識不足やエゴを自然に対し
なすりつけ続け、責任を取らせることが続いて良いのか?

僕は大都市と大自然が隣り合わせのこの札幌の街が大好きです、
今後どう自然と共存して行くのか考えて行動することが札幌、
北海道に住む我々の責務かと思います




本日、地元の昆虫屋さんの「むし博士」さんから
ヨーロッパミヤマクワガタ亜種「アクベシアヌスpr」を譲っていただきました



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こちらは91mmとなりますが、BE-KUWA49号にてギネスとなった個体の血統です
ギネスの101mmとは見劣りしてしまいますが、もう少し大きいギネス兄弟達と見劣り
しないくらいカッコイイ個体です

店長はアクベスだけでなく、ユダイクスもギネスを持っておられます
確かなとても良い個体をありがとうございます

来年無事に休眠あけしたら頑張ってブリードしていきますよ、血統は間違いないので
大きくできるかは自分次第・・
・・あ、マットもむし博士さんの使う予定なので厳密には違うけど・・




8月に道南で採集したヒメオオを1匹だけセットしていたので割り出しました



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食痕の横の穴に1匹発見、そんでさらに割ると



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発見、そんでさらに卵発見



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結果、初令4、ド初令1、卵1、痛恨のプチ1となりました。

ちなみにこのセットは中ケースで、ワインクーラーにて18℃で管理していました、カワラ材を斧で

真っ二つにして埋込みマットの上に置いていただけです(たまに霧吹きブッシャー)

期間は8月11日から丁度2ヶ月です


なんか毎年失敗してるんで1匹しかセットしていなかったのだけど、本日新しく2セット

組んで2匹体制にします、でも10月だし時期的にどうなるかね


札幌産のヒメオオ(家にきて既に2年)は2年連続失敗ですので組んでません



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このセットをワインクーラーへぶっこみます、12月になったらまた割り出そーっと

8月に捕獲のワイルド♀から計9ニョロ取れました
少ないけど坊主じゃなくてよかったあ・・(´∀`)

自己血統Aラインから8頭、Bラインからは1頭

雨の日のノルウェージャンは眠いα

これで2♀ともに交尾済みであることも確定、今年はこれでオオクワ産卵セットやめて
また来春にセット組みますので、お二人さんにはゆっくり高タンパクゼリーでも
食べて休憩してもらいますよ
本日やっとJGCへの入会基準を達成しました


お尻ビューだけどこれが50回目のJAC、宮崎空港まで行って、福岡へもどり51回目

昨日は修行僧、乗せられてる人ばっかりでワロタ
今日は朝一の便なせいか自分だけ?のよう

CAさんが今日は話しかけてくれて嬉しく思いました
CAさん「昨日からご搭乗ありがとうございます」
深山「今日で終わりです、これで51回目です、正直辛かったです」
CAさん「なかなか話しかけれなくてすいません」
あ~、この営業トークにやられたね、あ~

CAさん「どちらからいらしてらっしゃるんですか?」
深山「札幌です!」

いやもうね、辛いのふっとんだよ
二人のCAさんが二人とも気さくに話してくれて、辛い修行じゃなくなりました



CAさん「こんなものしかなくてごめんなさい、達成おめでとうございます」

いや~孤独な旅で2日間ほかの人と会話してなかったからグッときたもの

さて、これから帰りの福岡発→札幌乗ります


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チョコチョコ飛行機に乗るので、今年はJALグローバルクラブを目指すことにしました

ちなみに生涯搭乗回数は昨日までで139回、



なんか中途半端

なので、昨日から福岡にきています




この修行を終えると解脱となります

あ~今日1日辛い、これから福岡空港と宮崎空港4往復

そしてちょっと恥ずかしい



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