今回は合わせて60万だと家内は言ってますが


どこまでホントかわかりません。


いままでも私の財布の中が減っていることもよくあったのです。


家内のお母さんに謝りに行きました。


頭を畳にこすりつけて謝りました。


一度に30万円は返せません。


とりあえず銀行に行き9万円を返しました。


残りは何度かに分けて返します。


それにしてもこんなことまでするとは思いませんでした。


やっと借金が後3年で返せると思っていた矢先だったので


ちょっとショックでした。



毎月の借金返済は順調に進んでいるので家内の借金虫も


やっとおさまったかなと思っていたんです。


時々家内にも「なんか問題ない?」とか「お金に困ってない?」


「お金にこったらすぐ相談してや」とか声をかけていたんです。


「大丈夫やで」という家内の返事に安心していました。


ところが、2週間前に家内のお母さんから電話がありました。


「あんたに言いたくはないんやけど一緒に病院行ったとき、


小遣いを銀行から引き出しを頼んだんや。ATMでその時は


よくわからなかったけど、後で通帳で残高確認したら10万余分


に引き出してる。まさかとは思ったけど、これはあんたにも


話しておいたほうがいいと思って電話したんや。」


私は耳を疑いました。


お母さんのお金を盗むとは。


情けない。


なんてことをしてくれたんや。


理由を家内に聞きました。


「年末に給料を落として私に話しても仕方ないと思った。」


「合わせて3回、30万盗った。」


「息子の名前でもキャッシングして30万ほど借金している。」


いったい何に使うことがあったんだろうと思いました。





裁判所から我家の競売中止通知が来たんでひとまずホッとしま


した。


これでこの家から追い出されるということがなくなりました。


もちろん作った借金は返済することが条件です。


次は再生債権の届出をし、再生計画案を提出することになりま


す。


再生計画を提出するにあたり弁護士先生からは毎月22000


円を新しい銀行口座で積み立てておくようにと言われたので継


続しています。


本来なら住宅ローン45000円とクレジット返済が月3万を考え


ると53000円余るはずが、まだ赤字になっていることが計算通


りにいかない家計の難しさです。


実際にはガソリン価格高騰で通勤費がかさんだり、電子レンジ


や洗濯機が壊れて購入したり、娘の習いごと費用が4カ月滞納


していたのを補てんしたりとありましたが少しずつ健全な家計に


戻っているのは確実です。


今月は電気代と、ガス代を銀行引き落としに変えることができま


た。