オリジナルメモ帳印刷サービス「得メモ」店長です。

 

日々、日本全国のお客様からご用命をいただきメモ帳製造に励んでいます。

 

さて、当社のサービスには、OEMサービスがあります。

 

 

 

OEMでのメモ帳商品化サービスに対応しています。

 

現在も、ネットショップや文具女子博などの展示即売会などで販売されているメモ帳や、

美術館などのお土産品としてのグッズ、キャラクターグッズとしてのメモ帳などをOEM製造させていただいています。

 

OEM製造のメモ帳は、

・一筆箋

・透明フィルム付きメモ

・半透明フィルム付きメモ

・リーガルパッド

・型抜きメモ帳

が圧倒的な人気だと感じます。

 

 

販売用に考えられたメモ帳は、皆様様々な企画やデザインを検討されて、いかに魅力的な商品を生み出すかを考えてお問合せいただいています。

 

当社の上記のメモ帳サイトはさまざまな仕様をご用意しており、ほぼすべてのアイテムがカスタマイズ可能になっています。(自社製造だから可能です)

 

そのため、よくあるOEMのご依頼のケースでは、

当社のメモ帳ラインナップからベースとなる仕様を選らばれて、それを独自のアイテムにブラッシュアップするケースが多いです。

 

例えば、

透明フィルムメモ帳をベースに、メモ紙本文を2層デザインにしたり3層デザインにしたり、

また、中表紙を入れたり、製本テープをオリジナルデザインのものを作ったりなどが主流です。

 

また、OEMメモでよくいただくご依頼は、JANシールを印刷、OPP個包装への貼り付け依頼などもいただきます。

 

そのほか、厚紙台紙への印刷や、説明用紙を別途1枚封入なども。

 

各種様々なカスタマイズに対応可能ですので、お気軽にお問合せいただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大分県に申請していた経営革新の承認をいただきました。

 

印刷会社が印刷という技術を使って新たなサービスを展開するための計画。

 

これから専用のWEBサイトの制作や、商品開発、撮影などを進めていく予定です。

 

今回は、12月に思い立ち、大分県産業創造機構様に相談に行きました。大分県の今年度の審査会は2月ぐらいが最後との事でしたので、計画を立案、ブラッシュアップなどをしながら、支援機関についていただいた産業創造機構様のご担当者の方にもかなり助けていただきながら急ピッチで準備を進め、なんとかプレゼン当日を迎えました。当日は3名の外部審査員の方に対して当事業の説明を7分間で説明。

 

その後の質疑において色々ブラッシュアップ可能なアドバイスもいただく事が出来ました。

 

保有する印刷機械とこれまで培ってきた技術と、ネットを通じてのオリジナル受注ノウハウや実績などをベースとした今回の新たな事業展開を着実に進めていきます。

 

 

このサービスの本格稼働予定は今年の秋ごろを目標に。

 

来年の販促EXPOなどの展示会出展も視野に入れて、スタッフに試作品デザインを依頼したところです。

 

 

 

オリジナルメモ帳印刷サービス 得メモ

https://tokumemo.jp

 

 

は、日本全国の企業様、行政様、団体関係様、個人様などを対象に、販促グッズ・ノベルティグッズ・販売用のオリジナルメモ帳を受注製造するためのサイトです。

 

手軽さ、価格、品質、操作動線などを考慮して、運営しています。

 

ご発注いただいたお客様にアンケートをご協力していただいていますが、「ご発注いただいた理由は?」との問いに、「WEBサイトが見やすかったから」というお声をいただくことがあります。

 

なのでサイトのデザインや雰囲気、見易さなども大切だと感じています。

 

現在のサイトで足りないものは、もう少し商品写真を大きく扱いたいという思いがあるので、課題の一つですが、デザインの雰囲気などはこのまままだいきたいと思っています。

 

さて、現在、当社のサービスで、高付加価値の品質が高い筆記具ツールを開発中です。1冊単価600~700円くらになる予定です。

お客様のターゲット層として検討を進めているのが、ブランディングを意識されていたり、ツールにこだわりを持ちたい方の層。

 

 

この新しいサービスについて、先日行政関係で支援をされている方にご意見をいただく機会がありました。

 

その方から「現在のサイトだとやろうとしている事はうまくいかないと思います」とのコメントをいただきました。私もその様に考えていたので、これから新しいサービス用のサイトを構築進めていきます。

 

公開まではまだまだ行うことが盛りだくさんですが、2026年の大きな柱の一つとなるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月23日は天皇陛下の誕生日ということで大変おめでとうございます。

 

私は令和天皇はお目にかかれたことはまだありませんが、平成天皇、現在の上皇陛下は美智子様とともに、大分で開催される国際クリマイスマラソンの際にご来県いただいた際に、お目にかかったことがあります。

日本の象徴として私たち日本人の安寧を常に考えて日々行事に取組まれており大変ありがたい存在です。

 

日本人はお正月には神社、春季大祭や秋祭りも神社が多いですね。一方仏教はお盆やお葬式でお世話になります。

神頼みも神社でしますし、会社にも神棚があります。実家には仏壇がありお墓があり、仏壇の前ではご先祖様にお参りします。

そしてクリスマスにはキリスト教一色となり、儒教の教えも多少は入っているのでしょうか。

 

神教第一主義ではないそんな日本人の象徴としての天皇陛下には頭が下がるばかりですが、これからも私たち日本のために古から続く伝統をつなげていただければ有難いです。

 

さて、神社や寺院、教会の一筆箋やメモ帳も実は時々ご用命をいただきます。

 

https://tokumemo.jp メモ帳印刷サービス 得メモを運営するまで、想像していませんでした。

 

大分県内だけでお仕事をしていたらなかなかこんな機会は無いんだろうなと思います。

 

神社、寺院、教会の印刷物を作らせていただくのは何かとご利益がありそうで、とっても嬉しい=有難いです。

 

宗教は人を救うために生まれてきたものだと思うので、これらのお仕事に携われることは名誉なことだと感じます。

 

残念ながら、菊花紋の入った一筆箋や便箋、メモ帳は作らせていただいたことがありませんので、いつかそんな機会に恵まれると光栄だなと思っています。

 

 

お客様よりお問合せをいただきました。

 

設計事務所様からのお問合せです。

たぶん、機械製造などの設計をされている方も同様だと思います。

 

「昔あった図面用紙が欲しい」

「水色の罫線が引かれていて、コピーするとその部分が消える」

「トレーシングペーパーくらい薄い」

 

そんな用紙を設計されている方は会社ごとに作られているケースもあります。

 

当社は伝票印刷もしているので、上記のような設計用の用紙もよく作っています。

紙質としては、いくつかあるのですが、トレーシングペーパーを使うことは無いです。

 

・印字部分があまり浸透せず書き味に影響する。

・紙質が固いので折り曲げに耐えられにくい。

・高い。

 

などが原因です。

 

よく使われる用紙としては、

・上質45K

・上質55K

・純白ロール紙

です。

 

この中で、純白ロール紙はとても静電気が発生しやすい紙でして、印刷時、製本時、断裁時などなど

全ての工程で紙つまりを含めてトラブルが発生しやすく、現在は純白ロール紙から上質45Kgへの転換を

進めているところです。

 

さてそんな上質45Kの様ですが、結構薄い紙です。

 

当社のオリジナルメモ帳印刷サービス得メモでの主力用紙、上質55Kはメモ紙がとして最適な厚さとして採用していますが、

その上質55Kgよりも一つ薄いのが上質45Kg。

 

現在は、純白ロール紙からの変更する紙だけあって、薄い用紙です。

 

先日お客様から、「薄いトレーシングペーパーを印刷できますか?」というお問合せをいただき、

実物があるとのことだったので、一部郵送していただきました。

 

お送りいただいた用紙を確認したところ、「上質45Kg」でした。

 

トレーシングペーパーはもっと張りがあり、透明度も高いのですぐに違いを見て取ることができましたので、

問題なく印刷可能な旨をお客様にお伝えさせていただきました。

 

 

トレーシングペーパーだとかなり割高になるところ、上質45Kgなのでだいぶコスト的にも抑えることができます。

 

 

最近は老舗の小さな印刷会社が 廃業、倒産されるケースもあり、このようなお問合わせを日本全国からいただいています。

伝票印刷をやめられる会社もあるのですが、当社は伝票印刷は一つの柱として考えていますので、お取引先の印刷会社さんがやめられてお困りの際はお気軽にお問合せいただけると幸いです。