
こんにちは、得丸です。
気がつけば、当社の玄関にはたくさんの「招き猫」が並ぶようになりました。
もともと2年ほど前、ふとしたきっかけで一体の招き猫を迎えたことから始まったのですが、それ以来すっかりその魅力に引き込まれてしまっています。
先日も、新たに2匹の招き猫をお迎えしました。
玄関に並べてみると、それぞれ表情も色も違い、見ているだけでなんとも言えない楽しさがあります。
招き猫は“縁を呼ぶデザイン”
招き猫は古くから「福を呼ぶ」「人を呼ぶ」と言われていますが、よくよく見ると、とても“デザイン性の高い存在”だと感じています。
・色によって意味が違う
・手の上げ方で呼び込むものが違う
・表情やポーズで印象が変わる
つまり、単なる置物ではなく「意味を持ったビジュアル」なんですね。
これはまさに、私たちが日々取り扱っている印刷物やノベルティと同じです。
見た目のデザイン一つで、伝わるメッセージや印象が大きく変わる。
招き猫を見ていると、改めて「デザインの力」を感じさせられます。
社員や家族から増えていく招き猫
最近では、この招き猫コレクションは私一人のものではなくなってきました。
社員さんが旅先で見つけて買ってきてくれたり、
子どもたちが修学旅行のお土産として持ち帰ってくれたり。
「社長、また増えましたね(笑)」
そんな会話が自然と生まれるのも、ちょっとした楽しみの一つです。
気づけば、玄関は小さな“招き猫ギャラリー”のようになっています。
来社されたお客様も、まずこの光景に目が留まり、そこから会話が始まることも少なくありません。
「モノ」がコミュニケーションを生む
ここがとても重要なポイントだと思っています。
招き猫はただの置物ではなく、
人と人をつなぐ“きっかけ”になる存在です。
これは企業にとっても非常に大切な視点です。
例えば、
・展示会で配るノベルティ
・営業先で手渡すツール
・お客様の手元に残る販促物
こういったものが単なる「配布物」で終わるのか、
それとも「会話を生むきっかけ」になるのか。
その差は非常に大きいです。
メモ帳もまた“招き猫”のような存在
当社が取り扱っているオリジナルメモ帳も、実は同じ役割を持っています。
メモ帳は日常的に使われるため、
手元に長く残り、繰り返し目に触れます。
・会社名を覚えてもらう
・ブランドの印象を残す
・話題のきっかけになる
まさに、**“福(=仕事や縁)を呼び込むツール”**とも言えるのではないでしょうか。
招き猫が玄関で人を呼び込むように、
メモ帳は日常の中でお客様との接点を生み続けてくれます。
招き猫から生まれたデザインコンテスト
そんな想いもあり、以前当社では
「招き猫」をテーマにしたメモ帳デザインコンテストを開催しました。
さまざまな発想の招き猫デザインが集まり、
「こんな表現があるのか」と非常に刺激を受けた企画でした。
招き猫という伝統的なモチーフでも、
デザイン次第でまったく新しい価値を生み出せる。
これは、企業のノベルティ制作においても同じです。
最後に
玄関に並ぶ招き猫たちを見ながら、
「これだけ福を呼び込んでくれたらいいな」と思うのと同時に、
やはり大切なのは
**“人の心に残るデザイン”**だと感じています。
もし、御社でも
・印象に残るノベルティを作りたい
・営業や展示会で活用できるツールが欲しい
・ブランドを伝えるメモ帳を作りたい
とお考えでしたら、ぜひ一度ご覧ください。
👉 https://www.tokumemo.jp/contest2025/
招き猫のように“縁を呼ぶ”メモ帳づくり、
お手伝いさせていただきます。