拝啓、そろそろ限界やってきます。

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仕事と家族が大好きな29歳のワーママによる
「明日もがんばる」人のためのブログです。

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こんにちは。
夏バテ真っ盛りな匿名ママです。

今日は朝から家族でおでかけする予定だったのですが・・・。
電池切れで(私が)、結局一人ウダウダしていました。
もう夕方ですw

夏のせいです。暑さには弱いんです。

結局私がグダグダしている間、パパと娘はお買い物。
クリームぜんざいを頬張っている娘のドヤ顔が送られてきました。

これも、立派なイクメン行動の一つなのでしょうか・・・。

「イクメン」とは、
子育てを楽しみ、自分自身も成長する男性のこと。
または将来そんな人生を送ろうと考えている男性のこと。

なのだそうです。
(イクメンプロジェクトのサイトから引用しました)

うんうん、いい心がけだと思いますよね。
この言葉のおかげで、育児に関心を持ち始めた男性は多いと思います。

我が夫も、きっと「イクメン」なのでしょう。
子どものお世話は、ママ顔負けです。
子どものためなら、お味噌汁だって出汁から本格的ですw
ママの留守中も、まったく心配無用です。

実際私も、夫には随分助けられているし、
原稿の企画も、「イクメン」を推進するネタは多いですね。

でも・・・
でも・・・

そんなことをしておきながら、ちょっとだけ気になっていることがあるんです。

「イクメン」という言葉が浸透していく影で、それが夫婦関係に亀裂をもたらしたり
ママを苦しめることになっているかも。


ということ。

夫がなかなか子育てに理解を示してくれない場合や
夫が激務すぎてどうしても育児ができない場合。

もしも知り合いのワーママの旦那様が、超絶イクメンだったら

ものすごくうらやましくなりませんか?
そして
ものすごく切なくなりませんか?

「どうしてうちは・・・」
って、悩んでしまうのではないかなと。


その結果、「どうしてもっと子どものこと考えてくれないの?」と
夫に対する不満が一層強くなったり、「もしかして、愛されてないんじゃないの?」
という不安が押し寄せたりしてしまうのではないかと・・・。

イクメンという言葉が一人歩きしているというか、
本質からだいぶずれてきているんじゃないかな、と思ったりしています。


それぞれの家庭で、夫婦の生活パターンに差はあれど、
私個人の考え方としては、男も女も育児をして「当たり前」なんですよね。

どんなに多忙だろうが、できる方がやればいい。
だって夫婦だから。

イクメンだと褒め称えられるのなら、
私たちママは、なんて褒め称えてもらえるんですか?あぁ?w


夫がイクメンであるかどうかなんて、実際はどうでもいいことかもしれませんね。
「イクメン」がママを救うのではなく
「夫、パパ」がママを救うのではないかしら。


「俺はイクメンとかならねえし」とか言っているそこのあなたw

イクメンとかどうでもいいわw
子育てしてください、自分の子どもなんだから


私たちママも、夫がイクメンかどうかにはこだわらず
子育てすることは当たり前、やってくれることにだけ感謝をお互いにする。

というスタンスが一番いいのかもしれませんね~