インドでは「宗教を冒涜する情報」をネットに載せる事が規制されることになりました。


デリーの裁判所が、グーグルや、フェイスブックなどのネット系企業に対して「ヒンズー教やイスラム教、キリスト教を冒涜する情報」を削除するよう命じたものです。


ネット会社が 利用者の書き込みを勝手に削除することになるので、行き過ぎのようにも見えます。


宗教を守るためにネット規制を行う国は他にもあります。

トルコでは、ダーウィンなどによる進化論について書かれたサイトへのアクセスが制限されているそうです。


逆に唯物論の国の中国では、宗教関係の情報を厳しく取り締まっています。


中国では例えば「宗教」の文字が入っただけで全て削除され それを流そうとした人まで取り締まられると言いますから これも明らかに行き過ぎです。

日本は削除されるという規制はありませんが マスコミとしては事実上宗教を排除しており 問題がおきた宗教は記事にしても 宗教が良いことをしても一切載せようとしません。

宗教の情報が排除されもせず、特定の宗教だけが過度に保護されることもない中道を求めていきたいものです。

参考 http://www.the-liberty.com/