民主的な善政を行ったアフリカの国家指導者に贈られる「モ・イブラヒム賞」の今年の受賞者が、前カーボベルデ大統領のペドロ・ピレス氏に決まったそうです。
私は「カーボベルデ共和国」を知りませんでした。「モ・イブラヒム賞」は「アフリカのノーベル平和賞」という 俗名で知られてます。
この国はアフリカの西の大西洋上の島国で 元ポルトガル領1975年に独立。降雨が少なく 国連の最貧国の一つでした。
ペドロ・ピレス大統領のもと、10年間の在任期間に、最貧国を脱し、人権や政治の状況が良好なことが受賞の理由とされています。
ピレス氏が法律に従い、任期満了をもって潔く身を引いたことも評価されました。
賞金の渡し方がユニークで 今後10年間は500万ドルづつ、その後は毎年20万ドルがピレス氏の亡くなるまで授与されるそうです。
賞を運営しているモ・イブラヒム財団(本部・ロンドン)は、スーダン出身の実業家モ・イブラム氏が2006年に設立し、アフリカの政治の安定と民主化を目指しております。
賞金を通じて引退後の生活を保証することで、国家指導者が汚職に走ったり、権力にしがみつくのを防ぐ狙いも含まれてます。
民主政治を行う時に 良い政治を行えば 引退後の生活が保証されるというインセンティブを与える事は、おもしろい試みではないでしょうか。
どんな政治をしても任期の期間のみで評価される仕組みより 良いように思います。
参考http://www.the-liberty.com/
私は「カーボベルデ共和国」を知りませんでした。「モ・イブラヒム賞」は「アフリカのノーベル平和賞」という 俗名で知られてます。
この国はアフリカの西の大西洋上の島国で 元ポルトガル領1975年に独立。降雨が少なく 国連の最貧国の一つでした。
ペドロ・ピレス大統領のもと、10年間の在任期間に、最貧国を脱し、人権や政治の状況が良好なことが受賞の理由とされています。
ピレス氏が法律に従い、任期満了をもって潔く身を引いたことも評価されました。
賞金の渡し方がユニークで 今後10年間は500万ドルづつ、その後は毎年20万ドルがピレス氏の亡くなるまで授与されるそうです。
賞を運営しているモ・イブラヒム財団(本部・ロンドン)は、スーダン出身の実業家モ・イブラム氏が2006年に設立し、アフリカの政治の安定と民主化を目指しております。
賞金を通じて引退後の生活を保証することで、国家指導者が汚職に走ったり、権力にしがみつくのを防ぐ狙いも含まれてます。
民主政治を行う時に 良い政治を行えば 引退後の生活が保証されるというインセンティブを与える事は、おもしろい試みではないでしょうか。
どんな政治をしても任期の期間のみで評価される仕組みより 良いように思います。
参考http://www.the-liberty.com/