7月31日に長野県で開催された「みんなのエネルギー環境会議」に出席した菅首相は、「この次(政党を)つくるとしたら、『植物党』をつくろうと思う」と発言。さらに「二百年前、三百年前は薪や何かで全部やれていた」とも。
菅首相は、みんなが薪で暮らす原始社会に日本を戻したいようだ。

菅首相は、以前、東京都の人口を戦争直後の人口と同じ200万人にしたいと言ったこともあったし、最近は東京都と神奈川県から3000万人も移住する事態を想定せよという趣旨の発言もした。

要するに、この日本を人がほとんどいない焼け野原のような社会にしたいのではないか。

「環境重視」とは原始社会に戻ることを表している。(リバティニュースクリップより 抜粋 http://www.the-liberty.com/)

たまにキャンプで薪を使って生活しても良いでしょうが それが政治家の目標とは 情けない限りです。 明るく開けていく未来ビジョンを描ける方に 早く日本の舵取りを変わっていただきたいものです。

今の日本はパンドラの箱を開けたようなものかも知れません。最後に残った希望を 大切にして 頑張っていきたいですね。